金髪の新総統ーDer blonde neue Führer 作:シモン0011
あらかじめご了承ください。
1936年1月9日 ドイツ・首相官邸
一週間ドイツを襲った総統の死去に伴う騒乱はこの日一旦終結した。
ドイツの新総統が閣僚及びこれからの方針を示したのち、演説した
「ドイツ国民よ。総統は卑怯な者の手によって暗殺された。私は新総統として、そして大ドイツの偉大なる総統として敵対者には容赦しない。全ドイツ国民よ!覚醒せよ!」
彼が示した新内閣と方針は以下のとおりである。
内閣
首相 ラインハルト・トリスタン・ハイドリヒ(兼総統)
副首相 ヴァルター・シェレンベルク(兼SS長官・SD長官・宣伝相・親衛隊少将)
外務相 ハインツ・ヨスト(兼司法相親衛隊少将)
経済・財政相 ヒャルマル・シャハト(兼中央銀行総裁)
国防相・統合軍総参謀長 ゲルト・V・ルントシュテット(兼陸軍総司令官・陸軍元帥)
海軍総司令官 ヴィルヘルム・カナリス(兼国防軍情報部長官・海軍中将)
空軍総司令官 エアハルト・ミルヒ(空軍中将)
国防軍及び親衛隊組織について
国防軍
最高司令官 ラインハルト・トリスタン・ハイドリヒ
統合軍総参謀長 ゲルト・V・ルントシュテット陸軍元帥(陸軍総司令官兼任)
東部方面総監 ハインツ・グデーリアン陸軍少将
西部方面総監 フェードア・V・ボック陸軍中将
海軍総司令官 ヴィルヘルム・カナリス海軍中将
空軍総司令官 エアハルト・ミルヒ空軍中将
自動車量総監 エーリヒ・V・マンシュタイン陸軍少将
自動車両総監副官 エルヴィン・ロンメル陸軍大佐
総統副官 ヴァルター・シェレンベルク親衛隊少将
エルヴィン・ロンメル陸軍大佐
親衛隊組織
親衛隊長官兼親衛隊情報部長官 ヴァルター・シェレンベルク親衛隊少将
武装親衛隊総指揮官 パウル・ハウサー親衛隊大将
武装親衛隊総参謀長 ヨーゼフ・ディートリヒ親衛隊大将
秩序警察長官 クルト・ダリューゲ親衛隊大将(儀仗兵指揮官兼任)
武装親衛隊第1大隊指揮官 ヨーゼフ・ディートリヒ親衛隊大将
首相官邸防御指揮官 テオドール・アイケ親衛隊中将
副指揮官 エルヴィン・ロンメル陸軍大佐
ーーーーーー新総統命令第1号ーーーーーー
我ら大ドイツはこれより五か年計画を遂行する。
その中で親衛隊と国防軍はいずれ統合される。
また、周辺の無粋な国家へはいずれ復讐する。
そのための五か年である。国民よ。親衛隊よ。国防軍よ。外国にいるドイツ民族よ。
準備せよ。そしていつかドイツ・プロイセン帝国を復興するのだ。
そして野蛮なるフランス、イギリス、ロシアへ復讐するのだ!
我らの下に集え、全ドイツ国民よ!大ドイツに栄光あれ!
新総統 ラインハルト・ハイドリヒ
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