鎮守府提督のΨ難   作:榛猫(筆休め中)

3 / 36
!ギオスです。

今回は番外編としてお送りさせていただきます…。

内容は私が他に執筆している二次小説の『とある鎮守府の幻想殺し』とのコラボになります!

そして、今回を持ちまして私ギオスはしばらく小説の更新を停止します

詳しくは活動報告をご覧ください。

では!本編をどうぞ!


暫しの休Ψ

side斉木

 

僕の名前は斉木楠雄。超能力者である。

 

さて、今日は別の鎮守府に出張することになっている…。

 

やれやれ、いちいちこんなことしないといけないとは…提督というのも面倒だな…。

 

 

「HEY!テートクどこにいくんデス?」

 

面倒な奴に見つかったな…。少し出張で別の鎮守府に行くことになってるだけだ。

 

 

「Wats?それなら私も同行するデスネ!」

 

いや、なんでついてくる気満々なんだ…。煩いからついてくるんじゃない

 

 

「テートク一人で出歩くなんてあぶないネ!でも、私と一緒ならNOproblemネ!」

 

はぁ…。やれやれ、勝手にしろ…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここか…。江ノ島鎮守府は…。

 

 

「ここがテートクの出張先デスカ?」

 

あぁ、どうやらそうらしい…。とりあえず中に入ってみるか

 

 

『不幸だーーーーー!!!』

 

なんだ、今の騒々しい悲鳴は…。

 

やれやれ、騒がしいのは嫌いなんだがな…。

 

とにかくここの提督に会いに行かなければならないから進むしかないな…。行くぞ、金剛

 

 

「Hi!行くデスネー!」

 

いちいちくっつくな暑苦しい…。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

着いたな、ここが提督室か。

 

 

【コンコンッ!】

 

 

『ど、どうぞ…。開いてるから入ってきてくれ』

 

失礼する…。

 

 

「お邪魔シマース!」

 

 

「おぉ、あんた達がア○メ鎮守府から来た提督と秘書艦か」

 

そうだが、お前も提督なのか?

 

どう見ても普通の高校生にしか見えないんだが…。

 

 

「はは…まあそうだな、一応は提督ってことになってるらしい…。

っと、そういや自己紹介がまだだったな、俺は上条当麻

少し前まで学園都市に住んでた高校生だ」

 

 

僕の名前は斉木楠雄。ア○メ鎮守府の提督だ…。訳あってそこの提督をやっている…。

 

 

「私は英国で生まれた、帰国子女の金剛デース!ヨロシクオネガイシマース!」

 

お前はいちいち暑苦しい…。

 

 

「ははは、そっちの金剛も元気ッ娘みたいだな…。俺なんか建造初日に勢いよくぶっ飛ばされたよ…。」

 

あんたも苦労してるんだな…。

 

まあ、確かにコイツ【金剛】の扱いはとても疲れる…。

 

僕は恋愛などする気はないのにいつも付きまとってくるからな…。

 

 

「そっちの金剛もか?俺のところもまるっきり一緒さ…。

好きあらば抱きつこうとしてくるからいつ襲ってくるか気が気じゃねえよ…」

 

なんとか慣れるしかないな…。

 

 

「ぶー!二人だけ話ばっかりズルいネ!私も混ぜてくだサーイ!」

 

お前は勝手について来ただけだろ…。大人しくしていろ

 

 

「まあまあ、しばらくはこっちにいるんだろ?ここの艦娘に挨拶させに行かせたらいいんじゃないか?」

 

ふむ…。まあ、それでもいいか、じゃあ金剛、挨拶にいってこい。だがくれぐれもはしゃぎすぎるなよ?

 

 

「Yes!分かってマース!それじゃあ!followme!!」

 

やれやれ…。まったく騒がしい奴だ。

 

 

「でも金剛はあれがいいところじゃねえか?」

 

まあ、それも少しはあるか…。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。