注意!!
この小説はうp主の思いつきで書いているため、不定期更新、くだぐたな文章・設定、間違った知識等があると思います、また小説を書くのはこれが初めてですので、どうか感想、指摘をおまちしております。
長くなりましたがそれでは本編へどうぞ!
???side
世界に存在しない真っ白な部屋にて。
その部屋の真ん中で青年が呆然した顔で立っていた
「あれ?俺は死んだはずなのになんで生きているんだ?」
『君には転生して艦これの世界で艦長をしてもらうよ。』
「お前はいったい何者何だ?」
『そんなのどうでもイイじゃん?知識とかは勝手に頭や身体に覚えさせておくよ?あと外見と記憶はそのままにしておくから、それじゃぁ行ってらっしゃい。』
???sideout
???side
伊豆大島沖
「何だったんだあれは、そして此処は何処だ?」
青年はそういうと周りを見渡した。
そしてすぐに気がついた、自分が船の甲板に居る、と言う事に。
「おまちしておりました艦長。」
青年が声のした方え体を向けると、そこには1人の女性がいた。
「貴方は?」
「うんりゅう型護衛空母一番艦うんりゅうです、艦長」
「そうか、俺は竹内英明、艦長でいい、突然済まないが、現在の状況と、装備が知りたい、そして待っていたとは?」
「了解です艦長、現在、本艦は、伊豆大島沖合10キロにおり周囲に艦影なし、装備は、シースパローが80発、トマホーク50発、アスロック対潜ミサイル30発、また艦載機はリゼル6機、アンクシャ3機、陸戦型ガンダム3機、ジムスナイパーⅡ1機、スタークジェガン3機、ベースジャバー7機です、また89式自動小銃20丁があります、そして待っていたのは私の原型、そして私を造ってくれたのは艦長なんですよ?」
「(そう言えば何処かで見た事があると思っていたが俺が初めて1から造った模型の船であり、自分で擬人化までしたんだよな。)そうか、ありがとう、そしてこれからよろしく。」
「はい、よろしくお願いします。」
「艦長!、本艦前方距離3000に艦影8、内2隻は艦娘と思われます!」
「対艦、対空戦闘用意、トマホーク照準敵深海棲艦、復唱はいい!」
「トマホーク目標をロック!」
「サルボー!」
「目標に命中!、周囲に敵影なし。」
「戦闘終了、艦娘と合流するぞ!」
「了解!」
竹内sideout
艦娘side
「(何なんだ!?いったい)」
「木曽さん!大丈夫ですか?」
「神通か、大丈夫だ」
そうは言ったものの、2人とも大規模作戦の帰還途中で弾薬や燃料はほぼ底をついていた。
艦娘sideout
竹内side
「俺がリゼルで出て回収してくる、うんりゅうは救護班と一緒にMSデッキで待機、それ以外の者は艦橋にて周辺海域の監視!」
竹内sideout
艦娘side
「電探に感あり距離250何、あれは?」
「神通!不明機より音声通信あり『我に敵意なし、貴艦らを本艦に、招待したい、応じる場合は返信求む。』以上だ。」
「不明機に返信『我、招待に応じる。』以上。」
「不明機から返信あり『我、これより貴艦らを乗せ本艦に、案内する。』」
艦娘sideout
次回は10月中には投稿したいと思っています。
9/15一部修正しました。
9/26次話話投稿、タグ追加しました。