暫くは短めの話か続くと思いますがそれでもよろしければ引き続き閲覧して頂ければ幸いです。
長くなりましたがそれでは本編へどうぞ!
うんりゅうside
「艦長が艦載機で行ったのはいいけど素直に応じてくれるかな?」
うんりゅうが心配しているのは、仮に招待に行ったとしても、相手がこちらを敵として認識していればその中に話に行くのは危険な事だからである
『こちら神通、聞こえますか?』
「こちら空母うんりゅう貴艦らを歓迎します」
うんりゅうsideout
竹内side
『こちら空母うんりゅう貴艦らを歓迎します』
「アンタレス1、うんりゅう聞こえるか、厄介なお客さんが来たあとは任せる」
『こちらうんりゅう、了解です、ご武運を』
「すぐに戻る」
そう言うと英明は機体をたまたま発見した深海棲艦の方に向けた
「さて、久しぶりの空中戦だが負け訳には行かんな、ターゲットロック、狙い打つ!」
そう言いながらビームキャノンを深海棲艦に撃っていると別の方向から射撃を受けた
竹内sideout
???side
「敵艦載機とおぼしき所属不明機発見、敵深海棲艦と交戦中の模様、撃退します、主砲斉射!」
そう言ったのは巫女服に赤いミニスカートを履いた艦娘だった
「榛名さん!所属不明機から通信あり、『我二貴艦ラヘノ敵意ナシ貴艦ラの仲間ヲ保護シテオリ我貴艦ラト合流ヲ希望ス』以上です」
「わかりました、怪しいですが所属不明機を味方と見なし合流しますただし警告を巌として!」
???sideout
うんりゅうside
『こちらアンタレス1、艦娘の部隊と合流、間もなく視界に入ると思う』
「アンタレス1了解です、着艦は艦尾ゲートからお願いします」
うんりゅうsideout
鎮守府side
「神通より入電あり、『我帰還中二奇襲二アイ2名共中破ナリ我ウンリュウナル空母二保護サレ通信送ルナオ2名共に無事ナリ』以上ですどうしますか?提督?」
通信士はそう言うと提督と呼ばれた男性に指示を求めた
「そうだな、1番良いのは、ウンリュウってか言う空母にこちらの味方になってもらう事だが、大本営がどう言うかだよな(仮に天城型だとすると問題はないんだか、今の通信を聞くと天城型では無く、船体を持っている事になる、だが我々の仲間を救ってくれた船を敵として扱うのもな)決めた、神通に打電『我ガ鎮守府ハウンリュウナル空母ノ入港ヲ歓迎ス』以上だ!」
提督がそう言うと通信士は打電しその1報は神通に送られた
鎮守府sideout
うんりゅうside
「鎮守府から返信が来ました、『我鎮守府ハウンリュウナル空母ノ入港ヲ歓迎ス』以上です」
「神通さんありがとうございます、では進路を横須賀へ」
うんりゅうsideout
進路を横須賀へ向けたうんりゅう達だがその背後には息を潜め、観察する者がいた
そんな事はつゆ知らず士官室で寛ぐうんりゅう達であった
竹内side
それから少し時間が過ぎて
「ようやく一息付けたな、にしても横須賀か、前に仕事で行ったことあるけど、いい街だったな」
「艦長!こんな所にいましたか、間もなく鎮守府が視界に入ります、正装に着替えて下さい」
「そんな事言っても、今ある服ったらパイロットスーツか陸自の戦闘服か私服しか無いぞ。」
「戦闘服でいいですから、着替えてたら艦橋に来て下さい」
「わーったよすぐに行くよ」
竹内sideout
次回は10月と言ったなあれは嘘だ
今回、短いし、展開がすげー早いあと夜勤明けに書いてるから何か変な文章になってると思う、そして次回こそ10月になると思う。
そんな事より次回予告
鎮守府まであと少しといった所でCICから1報が届く「敵の潜水艦を発見!!」
↓
「ダメだ!!」
「魚雷発射音、数2!」
「そんなに僕達の力が見たいのか?」
潜水艦からのいきなりの魚雷攻撃、潜水艦轟沈か、それとも、うんりゅう達の選択は!?
次回『アスロック米倉』
次回もよろしくお願いします。
ご意見、ご感想おまちしております。