横須賀戦闘編ですが、今回の1話で終わります。
この話から一部キャラ崩壊が入ります。
それでは本編へどうぞ!
竹内side
「機関停止、鎮守府へ回線を繋いで、向こうの指示を待つ。」
現在地は横須賀沖合20キロの地点、機関を止め鎮守府からの指示を待っていた。
『こちらCIC、現在、本艦右舷に潜水艦、数1、距離1000にて確認、監視を続けます。』
「こちら艦橋、了解した。」
[こちら横須賀コントロール、貴艦の艦名、を聞こう。]
「こちら空母うんりゅう横須賀コントロール、入港の許可を」
[こちら横須賀コントロール、貴艦の入港を歓迎する、1番埠頭に、接舷せよ。]
「こちらうんりゅう、1番埠頭に接舷する。」
『こちらCIC!監視中の潜水艦より魚雷発射音、数4!』
「機関始動!前進一杯!」
艦内に衝撃が走る
「被害状況知らせ!」
竹内sideout
うんりゅうside
『被害状況知らせ!』
「目立った被害なし、艦長、潜水艦への攻撃を進言します。」
『しかし、こちらの装備では一撃で沈めてしまう、仮に潜水艦が艦娘だとしたら、鎮守府側への印象は最悪になる 』
「しかし!こちらは既に攻撃を受けています!」
うんりゅうsideout
竹内side
『しかし!こちらは既に攻撃を受けています!』
「だが、、、、」
その時、VLSのハッチが開き、1発のミサイルが射出された
「CIC!どういう事だ!攻撃命令は出して無いぞ!」
『ヒューマンエラーです!』
「(どうするべきか、アスロックが射出されたのは仕方が無いとして、如何に双方の被害を抑えるか、)そうだ!CIC、聞こえるか、アスロックを命中五秒前に自爆しろ、それで潜水艦を無力化する。」
竹内sideout
CICside
「アスロック命中五秒前、自爆します。」
CICsideout
提督side
うんりゅうを出迎えようとした提督にある1報が入る
「何![我深海棲艦と思しき船舶発見せり、攻撃を行う]だと!伊58に打電![その船舶は友軍なり、至急攻撃を中止されたし]送れ!、間に合ってくれよ。」
そう言うと提督は埠頭へ向った、だがそこで見たのは、雷撃を受け、水柱を上げるうんりゅうであった
「クソ、間に合わなかったか、」
提督sideout
竹内side
『艦長、潜水艦、浮上して来ます、大破していますがどうしますか?』
「収容準備!急げ!医療班はMSデッキで待機!俺が出る、リゼル出撃用意!(間に合えよ)」
竹内sideout
少し時間がたち伊58を収容したうんりゅうは横須賀に到着、接舷そして、提督達と面会した
提督side
「ようこそ横須賀へ、はじめまして、横須賀鎮守府提督の神谷英輝大将です、先程は私の艦隊の者が失礼しました。」
『はじめまして、空母うんりゅうの艦長兼パイロットの竹内英明です、先程の件ですが、私達はある程度想定していましたし、何も被害は無かったのでこちらとしては何とも思っておりません。』
提督sideout
???side
「アイツが先輩の仇、ならここで仕留める!大穴開けてあげるから!」
そう言うと???は静かに引き金をひいた
???sideout
竹内side
「では早くこの娘をドックに、入れて下さい。」
『では入渠鎮守府の案内をこの2人から受けて下さい。』
そう言った竹内の前に2人の艦娘が現れた
『はじめまして、神風型駆逐艦一番艦神風です、よろしくお願いしま...』
そう言うと神風は言葉を詰まらせた
「神風?もしかしてまさか!?」
竹内がそう言うと神風の背後で何かが光った
「危ない!!」
竹内はそう言うと神風を突き飛ばした
『何!?』
神風はいきなり突き飛ばされた事に驚いた
「ガハッ」
竹内は銃弾を受けそのまま倒れ込んでしまった
竹内sideout
今回の話は後半がかなりgdgdになりました。
前回短めとか言っていたのにまさかの過去最高文字数となりました。
次回は今回の続きか、人物紹介になると思います。
ではまたお会いしましょう。
次回もよろしくお願いします!
ご意見、ご感想お待ちしております。