活動報告では月1で投稿するとか言いながら気づけば1月も終わりに近付いております。
遅れた理由は後書きにて
また今回から台本形式になります、それでもいい方はよろしくお願いします
それでは本編スタートです。
竹内「知らない天井だな....」
うんりゅう「艦長!気が付きましたか、」
竹内「此処は?」
うんりゅう「鎮守府の医務室です、提督と挨拶した後、狙撃されたんです。」
竹内「ああ、思い出した、それであの突き飛ばした艦娘は?」
うんりゅう「艦長の横に居ますよ」
神風「はじめまして、と言うべきか迷うけど改めてはじめまして、神風型駆逐艦一番艦神風です、助けてくれてありがとう、『お兄ちゃん』」
竹内「無事で良かった、、、『お兄ちゃん』?」
副長妖精「それは私から話そう、実はな君と神風は兄妹関係があり、尚且つ君ど鳳翔は親子関係がある、この事は君が寝ている間に鎮守府の関係者に通達してあるし、鳳翔と神風もすぐ納得してくれた、君にも心当たりがあるだろ?」
竹内「確かに中学の頃母と妹が行方不明になったけど、そんな、まさか!」
鳳翔「久しぶりね、英明、随分立派になって。」
竹内は信じられなかった、ある日突然居なくなった母と妹が艦娘として生きていた事に
だが同時に自分の記憶の中の母と妹と重ねると不思議と納得した。
竹内「久しぶりだね母さん、神風。」
すると提督が医務室に入ってきた
提督「感動の所悪いが竹内君、君はこれからどうしたい?」
竹内「いきなりですね、ですが、自分は、母と妹を守りたいです。」
提督「なら、海軍に入らないか?、うんりゅう君から聞いたが君はあの艦載機のパイロットだそうだが?」
竹内「そうですが、いきなり海軍に入って大丈夫ですか?」
提督「大丈夫だよ既に大本営には通達してあるし、君にはまず工廠を任せる、戦闘に関しては性能測定をしてから判断する。」
竹内「ありがとうございます。」
提督「では失礼するよ。」
そう言うと提督は医務室から出ていった
神風「お兄ちゃん、大丈夫?、いきなり工廠を任されて。」
鳳翔「神風、英明が自分で決めたんだから、心配しないの、英明、もし何有ったら何時で相談してね。」
そう言うと鳳翔はニコリと笑った
~数日後~
竹内は工廠にいた
明石「はじめまして!工作艦明石です!装備のメンテナンスや修理はお任せ下さい!」
竹内「はじめまして、今日から此処、工廠を任せて貰う事になった竹内だ、よろしくな。」
明石「よろしくお願いします、それじゃあ工廠の設備の用途ど使い方を教えますね。」
~明石説明中~
明石「~とこんな感じですね。」
竹内「ありがとう明石、とりあえず提督からは開発と建造を2回づつして来てって言われているからやってみるよ。」
明石「資材はどうします?」
竹内「最低値でやろうか。」
明石「了解です!」
そうして始まった始めての建造と開発だったが、
明石「この時間は明らかにおかしいです!」
早速暗雲が立ち込めていた。
建造ドック1
残り時間55:00:55
建造ドック2
残り時間54:59:59
開発ドック1
残り時間24:00:14
開発ドック2
残り時間18:29:55
明らかに異常な自体が起きていた
そんな訳で新年あけましておめでとうございます(大遅刻)
遅れた理由ですが、バイト+学校+自動車学校=睡眠時間二時間と言う年末年始を送っておりました(年末年始休み?そんなの無いです!)
遅れてすいませんでした。
また次回は比較的早く投稿出来ると思います。
ではまた次回お会いしましょう!
感想待ってます!
いつの間にかUA300越えしてました。ありがとうございます!