死が無き者の鎮魂曲 凍結中   作:鴉紋to零

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多分、少しずつ増えていきます


登場人物詳細

月盛琥珀(つきもり こはく)

 

<男>

 

1000弱

 

性格

自虐的救済主義

 

容姿

栗色の髪に、目は左目が水晶のような透き通った蒼。右目は優しい葉の色のような翠。軽く垂れ目で優しそうな印象を与える

体つき、顔つき共に中性的で一見すると男性女性どちらにも見える

首の根元辺りに葉の形をした痣がある

 

恩恵

 

失う契約(ロストテスタメント)

何かを対価として失い、何かを得る恩恵

例[記憶を捨てて、○○の恩恵をコピーまたは得るまたは借りる]

なお、己の力で失った物を修復することはできず、対価として差し出すものは己の物である必要がある

また、対価として捧げるものの重さは保持者の思い入れにより決まる

 

 

八百比丘尼

死と言う概念そのものが存在しない珍しい不死身の恩恵

 

八風

同時に八個まで風を操り、身に纏うことによって飛翔したり、付加(エンチャント)させたりすることが可能

 

刧火

過去に持っていた恩恵

伝承としては世界の全てを焼き尽くす焔

しかし、琥珀が持っていたのはそれの一部分に過ぎないので、一般的な炎と大差なかった

 

観測不可能領域魔術(○○○○)

永久破壊

観測不可能領域魔術を白夜叉なりに恩恵としての形を与えたもの

己の渇望の度合いのみで発動可能や、燃料が己の精神のみという本来の永劫破壊とは差異がある

 

観測不可能領域物質(○○○ ○○ ○○○○○○○○)

聖遺物 飛龍 誇り高き帝国空母

 

経歴

元は高い地位を持っていた武士

刀の腕はそこそこだが、薙刀の腕は強いと、本人は言っているが、何れも達人レベルであり、その中でも薙刀は群を抜いている

誰かが危ないと思えば自分の身を投げることを躊躇わない

一人称は「私」二人称は「貴方」または、相手の姓を敬称をつけて呼ぶ

なお、アートのみ例外のようだ

 

 

 

 

ART.123番機体(アート)

 

正式機体名称

 

ART.123番機体

 

性別 女性(?)

 

経過年数:3021年

 

性格

 

機械である為か言いたいことをはっきり言う性格であり、相手を無意味にバカにすることはしない。

 

 

外見

 

身長167㎝、重量は本機の意思次第で変更可能。体の所々に機械らしい点が見られる。頭の側面に機械が出ている。黒髪で、根元から先に向けてだんだん白になっていく。髪型はセミロング。無表情。体の中心部には淡く輝くピンク色の核が有る。眼は琥珀色である。

 

 

恩恵

 

『全真理追求機械群:ART.汎用機体.』

間違いなくART.123番機体が機械であることを示す恩恵。

攻撃などを観測して、観測したものを組み合わせて新しい物を作り出したり、観測したものをそのまま再現したりする。また、壊れそうになれば自動で修復する。防水などは完璧。

 

『心を持つ機械』

???

 

『乙女思考機械』

???

 

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