急なのですが僕が以前書いていたものは少し休憩します
内容がおもいつかないから…………
今回はしっかりするつもりです
まずはプロローグからどうぞ
『桂ヒナギク 日本史 100点』
『坂本雄二 日本史 53点』
「勝者Aクラス。よってA対Fの試召戦争はAクラスの勝利」
「坂本君私たちの勝ちよ!」
「……殺せ」
「いい覚悟だな!望み通り殺してやる」
『そうだそうだ!会長の言う通りだ!』
「何故53点なんだ?仮にも0点ならわかるがなぜなんだ!」
「……いかにも俺の実力だ」
『『『この阿呆代表があぁぁぁ』』』
「じゃあ皆は満点とれる?」
『『『いや無理!』』』
やっと皆がとまったよ!
皆こんにちは、僕は吉井明久だよ
僕たちはAクラスに一騎打ちという方法で試召戦争やってたんだよ
結果は僕たちの負け。対戦表と結果はこうなったよ
一回戦
Aクラス 木下優子 対 Fクラス 木下秀吉
勝者 木下優子
二回戦
春風千桜 対 吉井明久
勝者 吉井明久
三回戦
工藤愛子 対 土屋康太
勝者 工藤愛子
四回戦
霧島翔子 対 姫路瑞樹
勝者 霧島翔子
最終戦
桂ヒナギク 対 坂本雄二
勝者 桂ヒナギク
こんな結果だよ
なんでAクラスが四勝なのかって?
ヒナちゃんが最終戦でFクラスが勝てばFクラスの勝利でいいと言ったからだよ
「じゃあ坂本君、戦後会談をしようか」
「あぁ。そちらの要求はなんだ」
「じゃあまず私からね」
最初の命令はヒナちゃんか
なんで最初のかって?
Aクラスが勝利したら勝利した人数分の命令を聞くことになっているんだよ
「なんだ?」
「じゃあ、明久君をAクラスに頂戴」
『『『なっ、なにぃぃぃぃ?』』』
「アキ〜、どういうこと?」
「どういうことですか明久君?」
「なんか二人とも怖いよ!そしてどうしてなのヒナちゃん?」
「どうしてってAクラスには明久君が必要だからだよ」
「どうしてこのバカなんだ?」
「そうよ、Aクラスに必要な戦力なら瑞樹でいいはずよ!」
『『『吉井殺す!』』』
そうだよね。Aクラスにいくなら姫路さんでいいと思う
「簡単だよ。明久君は翔子より頭いいもん」
『『『嘘だぁぁぁぁ!』』』
「そんなの嘘に決まっているじゃない!」
「そうです!明久君がそんなに頭が言い訳ありません」
ひどいな皆 事実なのに
「皆、桂が言ってることは本当だぞ」
あっ、雄二がやっと喋った
『『『まじか?』』』
「う……うそ?」
「本当……ですか?」
「うん本当だよ。」
そんなやり取りしてると
「……次は私」
霧島さんの番だ
「……雄二、私と付き合って」
「……わかった」
「ありがとう」
予想通りだ
「良かったね霧島さん」
「……ありがとう吉井。これからは同じクラスとしてよろしく」
「うん、よろしくね」
『異端者を殺せ〜』
「黙ろうか皆」
異端審問会が騒ぎ出したので僕が殺気わだしてとめる
「次は私ね」
優子さんだ
「じゃあFクラスの人たちは今後一切吉井君に関わらないで」
「それって儂もかの姉上?」
「訂正するわ。秀吉、坂本君、土屋君以外のFクラスの人は吉井君に関わらないでね」
「ちょっと木下さん、私は?」
「私もです!」
姫路さんと美波が反論してるけどどうでもいいや。木下さんの言ってることが嬉しくて
「あなた達は吉井君を殺そうとしてるでしょ?だからだめ」
「悪いのはアキよ!」
「そうです!明久君が悪いんです」
「なに言ってるの?さっきだって殺そうとしてたじゃない」
「あれはアキみたいなバカがAクラスに行こうとしたからよ!」
「そうです!明久君がAクラスに行こうとしたから悪いんです」
「それは代表の命令だし、吉井君はあなた達より頭がいいはずよ!」
なんで木下さんが知っているんだろう?
「それにFクラスで唯一ウチのクラスに勝利してるじゃない!」
「「うっ」」
「ありがと、木下さん」
「べつに良いわよ」
「最後は僕だね。えっと、FFF団かな?それを解散させてもう二度と同じような団をつくっちゃだめね。あとリーダーを変えてもだめ」
『『『なっ何ぃぃぃぃぃぃ?』』』
「工藤さんもありがとう」
「これからのクラスメイトのためだもん。あと愛子でいいよ、僕も明久君って呼ぶから」
「じゃあ私も優子で良いわよ」
「……私も翔子でいい」
「私は今まで通りでハルちゃんでいいよ」
「私も今まで通りで良いわよ」
「わかった。これからよろしくね愛子さん、優子さん、翔子さん、ハルちゃん、ヒナちゃん、ハヤテ、あとAクラスの皆も」
「えっ僕も?」
「もちろんだよハヤテ」
「わかった、よろしく明久」
こうして戦後会談が終わった
どうでしょう
ハヤテのごとくからはハヤテ、ヒナギク、千桜の三人がきていて、三人と明久は幼馴染です。ちなみにハヤテは借金がないし、不幸ではないし、執事ではないと原作と大きく違うが気にしないでください