バカと絶対無敵の生徒会長   作:千桜

4 / 8
皆さんこんにちは

今回はついにあの人の料理が……

それではどうぞ


第2話〜昼休み

時間は飛んで昼休み

 

「ヒナちゃん、ハヤテ、ハルちゃんお弁当一緒にたべよ〜」

 

いきなり時間が飛んだがもう昼休みだ。なので明久が幼馴染達に一緒にお昼しようと持ち掛けたのである

 

「もちろんよ明久君。ハヤテ君達もいいよね?」

 

「「もちろんですよ」」

 

そう幼馴染とはヒナギクとハヤテと千桜の三人だ

 

「……明久達はこれからお弁当?」

 

「うんそうだよ翔子さん。あっそうだ!翔子さん達も一緒にどう?」

 

「……いいの?」

 

「もちろん!ヒナちゃん達もいいよね?」

 

「「「もちろん!」」」

 

「じゃあ屋上にいこうか?」

 

こうして明久達9人は屋上にたべにいくのであった

 

 

雄二side

 

俺たち5人は屋上にきていた。弁当を食べるためなのだが………

 

「………」ピクピク←ムッツリーニ

 

なぜこうなった?

 

それは昼休みに入ったころだ

 

〜回想〜

 

「よし飯の時間だ。秀吉、ムッツリーニ一緒に弁当食おうぜ!」

 

「もちろんじゃ雄二よ」

 

「……問題ない」

 

「じゃあ屋上にいこうぜ」

 

秀吉とムッツリーニを誘えた。あと明久がいれば良かったのにな……

 

「ん?坂本達も今からお昼?」

 

「そうだが」

 

「じゃあウチと瑞樹もいい?瑞樹がお弁当つくってきてくれたんだけど、2人じゃ多いのよ」

 

ん?お弁当?姫路?…まさか!

 

「はいやる気満々でしたのでたくさんつくってきちゃいました」

 

「「「殺き満々だと!!」」」

 

「はい」

 

やばい、これはやばい。こんな時に明久がいてくれれば良かったのに

 

「お、おうわかった!屋上にいくか」

 

 

 

明久side

 

僕たちは屋上にきたのだが、扉を開けるまえものすごく嫌な予感がした

 

「どうしたの明久君?」

 

ヒナちゃんが心配そうに聞いてきたので

 

「なんでもないよヒナちゃん」ニコッ

 

こう笑顔でかえしたら

 

「……そ、そう///」

 

何故かヒナちゃんの顔が真っ赤になっていた

 

「じゃあ入ろっか」

 

意気込んで扉をあけたら……

 

「……どうしたのムッツリーニ?」

 

Fクラスの皆がいて、ムッツリーニが倒れてた

 

「……どうしたのムッツリーニ?」

 

「実は私のお弁当を食べたらいきなり倒れてしまって」

 

姫路さんの弁当!

 

ムッツリーニドンマイ

 

「……ガシッ」

 

とりあえず姫路さんの弁当を手にとって

 

「……」トテトテ

 

フェンスの近くにいった

 

「よ、吉井君!な、何しているんですか?」

 

「なにって姫路さんの弁当は人間の食べるものじゃないから、捨てようとしてるだけだよ」

 

本当に食べれるものじゃないもんね

 

「な、酷いです吉井君」

 

「そうよ吉井!瑞樹に謝りなさい!」

 

「明久君、それはなんでもないよ」

 

そう言って姫路さんと島田さんとヒナちゃんが批判してくる

 

そういえばヒナちゃんは姫路さんの料理がどれだけ酷いか知らないのか

 

「じゃあ聞くよ姫路さん!なんでも康太は君の弁当だべて倒れてるの?」

 

「そ、それは土屋君が私のお弁当が美味しいからって…」

 

「康太は口でいったの?」

 

「いいえ、たしか親指をたててました」

 

「それわね姫路さん、『大丈夫、まだ生きてる』って意味だと思うよ」

 

「そんなはずないです!ちゃんと隠し味も入れましたから」

 

「いい加減にしなよ吉井!瑞樹だってこう言っているじゃない!」

 

「そうよ明久君。食べてもないのにそれは酷いとおもうわ」

 

「…ヒナちゃん、僕は姫路さんの弁当食べたことあるよ」

 

「そうなの?」

 

「……うん」

 

「味はどうだった?」

 

「美味しかったですよね吉井君!」

 

「…………姫路さんには悪いけど…姫路さんの料理はものすごくまずかった」

 

「そうなの?」

 

「……うん」

 

「………ごめんなさい」

 

姫路さんの弁当の感想言ったらヒナちゃんが謝ってきた

 

「そ、そんなのでたらめです」

 

「そうよ吉井!適当な感想言ってるんじゃないわよ!」

 

「じゃあ島田さん、たべてみなよ」

 

「もちろんそうするわ。こんなに美味しそうな瑞樹の弁当がまずいわけ……ゴハッ!」

 

やっぱり倒れたよ

 

「み、美波ちゃん?」

 

「……明久よお主鬼畜じゃな」

 

気にしない気にしない

 

「で姫路さん 。今回は何を入れてきたの?」

 

「酸味が欲しいので塩酸を少々…」

 

「「「「「「「「「「「!!」」」」」」」」」」」

 

「……姫路さん、味見はした?」

 

「太るといけないのでしてませんけど……」

 

『『『ブチッ』』』

 

味見もしてないだと…

そして僕の他にも怒った人がいるみたいだ

 

「「………」」

 

ヒナちゃんとハヤテだ

 

「……姫路さんでしたよね?それはどういうつもりですか?」

 

「……ちょっと説明してもらえるかしら?」

 

「え、えっと……」

 

ハヤテとヒナちゃんがものすごく怒ってるよ。そしてかなり恐い まぁ僕も怒ってるからちょっとOHANASHIしなきゃ

 

「「「「「「明久」」」」」」

 

「何皆?」

 

「「「「「「ごめんなさい」」」」」」

 

「べつに気にしてないよ。それより姫路さん、ちょっとOHANASHIシヨウカ」

 

「えっ?」

 

「エッジャナイヨヒメジサン。キミハボクタチニウラミガアルノカナ?ソシテ」ガミガミ

 

「ご、ごめんなさーーい」

 

「とりあえず姫路さんは料理禁止ね」

 

ナイスヒナちゃん!

 

「そ、そんなーー」

 

こうして僕達のお昼は終わった

 

 

ついでに島田さんはというと

 

「………ピクピク!」

 

まだ倒れていたので屋上に捨ててきました

 

 

 




どうでした?
今回はちょっと島田さんをいじってみました

ちなみにこれより酷い島田いじりがあるかもなので、島田好きな人はごめんなさい
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。