バカと絶対無敵の生徒会長   作:千桜

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みなさんこんにちは〜

予定より遅れているけど、アンケートの結果を報告だよ〜

思ったより票が少なかった……

まぁいいや
順位はこうなってます

1 咲夜とアテネ 二票

3 ワタル、サキ、伊澄、愛歌、ルカとなっています

ではキャラも決まったところで紹介します




あれ?

咲夜の年齢どうすればいいの?
という考えはなしで

愛沢咲夜
学力 Aクラス並
容姿は原作通り
得意科目 全部(400点越す
苦手科目 なし
召喚獣
脳内変換してください
腕輪
『結託(コネクト)』
効果
100点消費して使える
自分の味方の召喚獣に点をわける(自分の点は減らない)と味方の点数を分けてもらえる(召喚フィールドにいない味方でもいいが、その場合味方の点がひかれる)

詳細
転校生で文月学園唯一の飛び級
もちろんAクラス
明久のことが異性として気になっているが、それを自覚しておらず、明久のことを漫才の相方だとみている
生徒会所属
関西弁じゃない

好きなもの
明久、明久の友人Aクラス限定、ヒナギク、ハヤテ、千桜、明久の料理

嫌いなもの
明久に暴力を振るうひと

天王洲アテネ
学力はAクラス並
容姿は原作通り
得意科目 全部
苦手科目 なし
召喚獣 脳内変換してください
腕輪『英霊操作(コントロール)』
能力 敵の召喚獣を少しの間コントロールできる
消費点数は敵の点数の半分

詳細
明久の1番古い幼馴染
一時期明久と住んでいたが、明久のセリフが原因が別れた(原作のハヤテとの出来事)
もちろんAクラス
転校生である
明久のことが好き
生徒会所属

好きなもの
明久、明久の料理

嫌いなもの
明久に危害を加える全ての人間

こんなところです

また少なかったらルカと泉も入れたいと思います

この2人した理由は、僕がこの2人のこと好きだからです




第3話〜2人の転校生

 

 

Aクラス

 

「みなさんおはようございます。早速ですがこのクラスに転校生が来たので自己紹介をしてもらいます」

 

転校生か…

この時期に来るなんて珍しいな

 

「では入って来てください」

 

『『はい』』

 

あれ?

今の声どこかで……

 

うん!気のせいだ

 

『ガラッ』

 

「愛沢咲夜です。飛び級なので中学から転校してきました。よろしくお願いします」

 

気のせいではなかった

なんでサクがここに?

 

「やぁアキ。よろしくね」

 

「うんよろしくサク」

 

「明久君知り合い?」

 

「うん。彼女は僕の家のお隣さんなんだ。と言っても僕が中学の時にこっちにきたんだけどね」

 

「そうなんだ。私は桂ヒナギクよ。このクラスの代表よ。よろしくね愛沢さん」

 

「ええ、よろしくな代表さん」

 

「そこ静かにしてください」

 

ヒナちゃんとサクが軽く挨拶を交わしたあたりで高橋先生が注意してきた

 

「もう一人いるんですから静かにしてくださいね」

 

「「「 はい」」」

 

もう一人?そういえばさっき声が二つしたような?

 

あの子じゃないよね……

 

「ではもう一人の子に自己紹介を貰いましょう」

 

『ガラッ』

 

そこには……

 

「本日このクラスに転校しました……」

 

まさしく……

 

「天王洲アテネです皆さんよろしくお願いします」

 

8年前僕が原因で喧嘩別れした彼女がいた……

 

「……あ、アーたん」

 

ヒナギクside

 

「……あ、アーたん」

 

私は明久君の声が聞こえたので明久君の方を見た

そこには

 

「…アーたんだよ…ね?……アーたんな…んだ…よね?」ポロポロ

 

大粒の涙を大量に流してる幼馴染がいた

 

「…そうよ明久。私よ」

 

「……久しぶりだねアーたん」

 

「…ええそうね」

 

久しぶり?

2人は知り合いなの?

 

「……明久君彼女は?」

 

とりあえず疑問を聞いてみた

 

けど明久君の言葉を聞いて後悔した…

 

「……彼女は天王洲アテネさん。多分僕の1番大切なひと」

 

「………えっ?」

1番大切?私達じゃ無くて彼女が?

 

「……明久君。彼女が1番大切ってどういうこと?」

 

そこから明久君と天王洲さんの出会い話を聞いた

簡単にまとめるとこうなる

 

まず明久君は小学校三年生の時に家族からこき使われていた

明久君はそれが当たり前だと思っていたらしいけど、真実を知って家族に抗議した

だけど明久君の家族は全く耳を傾けなかった

そこで怒った明久君が家出をした

けどお金がないので生活ができない。だから明久君は何処かの花畑に入って死のうとしたらしい

その花畑が天王洲さんのいえのお庭だったらしい

そこで天王洲さんは明久君を専用の執事として側にいさせたらしい

で、毎日いちゃラブを繰り返しているうちに、ずっと一緒にいるという約束をかわした

それで親に許可をもらおうとして家に帰った。

そして親に今までの話をして賛成してもらった明久君は天王洲さんからもらった指輪を親に預けた

けど、明久君の親はその指輪を売ったらしい

そのことを知った天王洲さんは明久君に決闘を申し込んだ

結果は明久君が勝ったけどその後明久君が『君には親がいないんだ。だから君には僕の苦しみがわからない』と言った

それで天王洲さんが怒り明久君を家から追い出した

 

 

その話を聞いてさっきの言葉の意味がわかった

 




どうでしたかアテネと咲夜

アテネと明久はハヤテのごとくのハヤテとアテネの出来事です

咲夜の出番が少なくてすいませんです
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