プリズマ☆イリヤドライで援軍に来たのが美優の兄ではなく、世界を救おうとする最後のマスターと後輩たちだったら   作:Dr.クロ

3 / 16
強くなるためイリヤたちはそれぞれ特訓を開始する


第三幕~特訓開始!~

木々に覆われてる所、そこをイリヤと美遊は走っていた。

 

イリヤ「斬撃(シュナイデン)!!」

 

美遊「速射(シュート)!」

 

向かって来たスケルトンへとイリヤと美遊はそれぞれ斬撃と砲撃を放つ。

 

スドォォォォォオン!

 

イリヤ「よしっ!」

 

美遊「油断しないでイリヤ。まだまだ来るから」

 

ガチャ、ガチャ、ガチャ、ガチャ

 

倒した事でガッツポーズを決めるイリヤに美遊は注意するとそれを表す様にスケルトンが現れ、スケルトンの攻撃を2人は慌てて避ける。

 

イリヤ「もー!いくら倒してもきりがないよ!」

 

ルビー「いやー、流石は魔術に特化した英霊さんたちが協力して作った特訓場ですね!うじゃうじゃと敵さんが出てきます!」

 

叫ぶイリヤに対してルビーはほとほと感心して言う。

 

さて何故イリヤと美遊が大量のスケルトンたちと戦っているかは少し前に遡る。

 

一時間前

 

イリヤ「特訓箱庭?」

 

メディア「ええ、そうよ」

 

前回から翌日、朝食を食べ終えた後にメディアに呼ばれた美遊とイリヤは見せられたのに首を傾げる中でメディアは説明を開始する。

 

見せられたのはミニチュアなテーマパークを感じさせる箱庭で凄く精巧だとイリヤは思った。

 

メディア「私達が協力して作り出した箱庭よ。貴方達にはこの中で特訓してもらうわ」

 

イリヤ「この中で特訓って……」

 

士郎「どうやって入るんだ?」

 

同じ様に呼ばれていた凛達を代表して聞く士郎にメディアは笑い…

 

メディア「こうやってよ」

 

そう答えるとイリヤ達は吸い込まれる感覚がした後に、別の場所に立っていた。

 

イリヤ「……何処此処!?」

 

美遊「もしかして……箱庭の中?」

 

メディア『ええ、その通りよ』

 

慌てて周りを見るイリヤの後に隣にいた美遊が呟くとメディアの声が聞こえて来る。

 

どうやらこちら側の様子を水晶で見てるとの事だ。

 

イリヤ「あれ?他の皆は?」

 

メディア『他の人たちはそれぞれ箱庭の別の場所に居るわ』

 

その後に他のメンバーがいない事に気づくとメディアがそう答える。

 

美遊「それで特訓ってのは何をするんですか?」

 

メディア『貴方達には……』

 

ガチャ……ガチャ……

 

イリヤ「ふぇ?」

 

音がしたほうを振り向くとそこには大量の骸骨、スケルトンの集団がいた。

 

メディア『まずスケルトン軍団を相手に二人で戦ってもらうわ』

 

イリヤ「えぇぇぇぇぇぇ!?」

 

美遊「この数を……二人で!?」

 

告げられた事にイリヤは驚き、美遊は目を見開く中でスケルトン集団で弓矢を持っていたのが攻撃を開始する。

 

慌てて2人は魔法少女の姿となって避ける。

 

という訳で二人はスケルトン軍団と戦っていたのだ。

 

イリヤ「メディアさーん!一体何体居るのこいつらー!」

 

美遊「確かにこの数は多すぎる……」

 

攻撃しながら聞くイリヤの隣で美遊は顔を顰める。

 

メディア『そうねぇ……150体ぐらいかしら』

 

イリヤ「ひゃ、150体!?アサシンの時よりも多い!?」

 

告げられた数に思わずイリヤは叫ぶ。

 

メディア『だとしてもスケルトンは雑魚みたいなものだから貴女達なら楽勝の筈よ』

 

そう言われましても!と言いつつイリヤと美遊はスケルトンを倒していく。

 

メディア『それに凛達やバゼット達のところと比べたらまだマシな方よ』

 

イリヤ「凛さん達、どんだけハードな特訓してるの!?」

 

美遊「あの……お兄ちゃんとクロの方はどうなっているんですか?」

 

告げられた事に叫ぶイリヤの後に美遊も気になってそう言う・

 

メディア『ああ、あの二人なら……』

 

そんな美遊のに対してメディアは状況を伝える。

 

箱庭~岩山ゾーン~

 

ガキィン!ガキィン!

 

岩山が沢山ある場所で武器と武器のぶつかり合う音が響く。

 

その発生源である武器を振るうクロと士郎は自分達2人を相手にして疲れた様子を見せないエミヤのに呻く。

 

士郎「はあはあ……実力に差が大きすぎる……」

 

クロ「まさか……ここまで強いなんてね……」

 

エミヤ「どうした?まさかこの程度な訳ないだろう?」

 

肩を上下させる士郎とクロにエミヤはそう言う。

 

クロ「それにしても英霊であるあんたはともかく……まさかそっちの私も強いとはね」

 

GOクロ「まあこっちとそっちじゃ戦闘回数が全然違うからねぇ」

 

同じ様に相手を務めるGOクロと自分の違いにそう言うクロへGOクロはそう返す。

 

エミヤ「お前たちには実戦経験が明らかに少なすぎる。だからこそ予想外の出来事に弱いところがあるんだ」

 

GOクロ「例えばあの空間置換とかね」

 

そう言われて2人はうぐぅとなる。

 

確かに2人の指摘通り、士郎とクロは普通な日常を送っていた方が長い。

士郎は士郎で切嗣の助手をしていたが戦いと言うのは無縁であった。

 

エミヤ「さあ特訓を続けるぞ」

 

GOクロ「へばるのはまだまださせないからね」

 

そう言って投影をするエミヤとGOクロに士郎とクロはうへぇとなる。

 

メディア『ってな感じで特訓してるわよ』

 

イリヤ「そ、そうなんだ……」

 

美遊「(いいなクロ……お兄ちゃんと特訓できて……)」

 

状況報告にイリヤはあっちもあっちで大変だなと思う隣で美遊は兄と一緒に特訓してるクロを羨ましがっていた。

 

こっちも頑張らないとなと思った後に凛達の事が気になった。

 

イリヤ「じゃあ凛さん達は?」

 

メディア『あの二人は……』

 

イリヤの問いに凛達がどうなっているかメディアは状況を中継する。

 

特訓箱庭~荒野エリア~

 

凛「ちょっ、これ、マジヤバい!マジヤバい!」

 

ワイバーン「ギャォオオオオオオッ!」

 

必死な顔でルヴィアと共にワイバーンから逃げる凛をジャンヌオルタはくすくす笑ってみていて、マルタはタラスクの上でうわーな顔で見ていた。

 

マルタ「アンタ、ずいぶん容赦なくやってるわね」

 

ジャンヌオルタ「あら、だってあの二人、敵に操られてあまり活躍してなかったんでしょ?なら激しくする方があの2人には良い薬でしょ」

 

そう言うマルタにジャンヌオルタはそう返してワイバーン達にさらに激しくと命令を出して凛とルヴィアをギリギリ避けられる攻撃を放たせていく。

 

マルタ「まあ確かにあの二人がこうだからイリヤさんたちが戦うことになったんですよね……」

 

それならとマルタは言うとタラスクから降りるとワイバーンから逃げる二人の前に立つと……

 

マルタ「はあっ!」

 

スドッ!

 

ルヴィア「グッ!?」

 

現れたマルタに驚くルヴィアへと掌底を放つ。

 

ズドォォォォォオン!

 

凛「ルヴィア!?」

 

マルタ「私が直接鍛えてあげましょう!この拳で!」

 

吹き飛んだルヴィアに叫ぶ凛へとマルタはそう言う。

 

それに凛はええ!?となる。

 

メディア『と言った聖女?コンビにしごかれてるわ』

 

イリヤ「とてつもなくハードだった!?」

 

美遊「狙射(シュート)!」

 

ズドォオオン!

 

2人の状況報告にイリヤは驚く中で美遊はスケルトンを倒す。

 

メディア『あら、今ので75体目のようね』

 

美遊「残り……半分!」

 

イリヤ「それなら一気にぶっ飛ばす!」

 

そう言うメディアのにイリヤはルビーへと魔力を貯めて……

 

イリヤ「極大斬撃(マクスィマール・シュナイデン)!」

 

ズドォォォォォォォォォオン!

 

巨大な斬撃を放ってスケルトン集団を薙ぎ払って行く。

 

それにメディアはほうと感嘆する。

 

メディア『凄いわね、今ので残りの75体を全部倒したわよ』

 

イリヤ「や、やった……」

 

これで終わったとイリヤは思ったが甘かった。

 

メディア『じゃあ次はこいつね』

 

イリヤ「え?」

 

「グルルルルルルル!」

 

告げられた事にイリヤと美遊は呆気に取られた後に唸り声を聞いて恐る恐る見ると…そこには山羊と獅子の頭と蛇の尻尾を持った怪物、キメラがいました。

 

それを見た瞬間、イリヤはあ、さっきの小手調べかと現実逃避をしたくなった。

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ!!」

 

美遊「イリヤ!」

 

イリヤ「!ルビー、障壁展開!」

 

ルビー「了解です!」

 

ガキィン!

 

だが、すぐさま美遊の叫びと自身に飛びかかろうとするキメラにイリヤは我に返って咄嗟に魔力障壁を展開してキメラの攻撃を防ぐ。

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ!」

 

ピシッ、ピシピシッ……

 

しかしキメラのパワーにより障壁にヒビが入り始めそして……

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ!」

 

バリィィィィィイン!

 

イリヤ「嘘ッ!?」

 

障壁は壊れ、イリヤは慌てて距離を取る。

ただ、メディアは咄嗟の行動の速さに行動力は高いわねと呟く。

 

キメラ「ギャォオオオオオオオッ!!」

 

ルビー「障壁を破るほどのパワーとは恐ろしいですね~!」

 

サファイア「美遊様、ここはカードを使った方がよろしいかと」

 

美遊「うん、そうだ……「駄目!」!?」

 

吠えるキメラにうへぇと漏らすルビーに対して美遊へとサーヴァントカード使用を提案するサファイアに美遊は頷こうとしてイリヤの声に驚いてイリヤを見る。

 

イリヤ「カードは駄目!使っちゃ駄目だよ美遊!」

 

ルビー「い、イリヤさん!?」

 

カード使用を拒否するイリヤにルビーも驚きの声を漏らす。

 

イリヤ「これは私たちが強くなるための特訓だからそれでカード使っちゃ駄目だよ!それに……まだ英霊さんたちに聞いてないし!私たちが本当にカードを使って良い資格があるのか!」

 

昨日刹那が言った事、田中の事もあって聞きそびれていたイリヤにとって誰からも聞いていないのにサーヴァントカードを使用するのはダメだと感じていた。

 

だからこそ実力が上だろうとイリヤはカードを使うのは拒否した。

 

ルビー「イリヤさん……」

 

美遊「……分かった。イリヤが使わないなら私も使わない」

 

サファイア「美遊様!?」

 

そんなイリヤの思いを聞き、自分もと取り出そうとしていたサーヴァントカードを仕舞う美遊にサファイアは驚く。

 

イリヤ「ありがとう美遊!」

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオオオッ!!」

 

それにイリヤは笑った後にキメラの攻撃を避ける。

 

そんなイリヤの思いに見ていたメディアは成程ねと呟く。

 

美遊「それでどうやってあいつを倒す?」

 

イリヤ「それは……」

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ……」

 

どう対処するかで聞く美遊にイリヤが言おうとした時にキメラは山羊の頭の口に魔力を溜め…

 

スドォッ!

 

美遊へと向けて魔力弾を発射する

 

イリヤ「!美遊危ない!」

 

飛んで来る魔力弾にイリヤは咄嗟に美遊を抱き抱えて避ける。

 

スドォォン!

 

放たれた魔力弾の威力で美遊の後ろにあった木が砕ける。

 

それにイリヤは絶対に当たったらいけないと改めて認識する。

 

イリヤ「でも今の使えるかも!」

 

美遊「イリヤ?」

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ!」

 

その後に不敵に笑うイリヤに美遊は疑問を感じるがキメラは攻撃を仕掛ける。

 

あのねとイリヤは美遊へと思いついた事を伝える。

 

美遊「……うん、分かった」

 

イリヤ「それじゃあやるよ!」

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオオオオオッ!!」

 

イリヤの思いつきに美遊は驚いたがすぐさま賛成し、お互いに頷いた後にキメラが飛びかかる。

 

それを避けた後に2人は機会を伺う。

 

キメラ「ギャォオオオオオオオッ!!」

 

イリヤ「斬撃(シュナイデン)!」

 

美遊「砲射(シュート)!」

 

キメラが飛びかかろうとするときはそれぞれ牽制する。

 

ズドォン!ズドォン!

 

キメラ「ギャォオオオオオ……」

 

それにうっとおしいと感じたキメラは再び山羊の口に魔力を溜め始める

 

イリヤ「今だよ美遊!」

 

美遊「狙射(シュート)!」

 

バシュッ!

 

イリヤの合図とともに美遊は山羊の口にへと魔法を放った。

放たれた魔法は山羊の口に溜めこまれていた魔力にへと命中し……

 

ズドォオオオオオオオオン!!

 

大爆発を起こす。

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオオオオッ!!?」

 

その大爆発により山羊の頭は爆散し、キメラはその激痛にもだえ苦しむ。

 

イリヤ「やった!成功した!」

 

ルビー「流石は美遊さん!良い狙撃でしたよ!」

 

美遊「うん。あいつに大ダメージを与えた」

 

それに喜ぶイリヤの後に称賛するルビーへ美遊は悶えるキメラを見る。

 

2人の作戦にメディアはお見事と称賛する。

 

頭の柔軟性や応用力で言うならイリヤが高く、精密に狙う事や型に嵌ったのに長けているのが美遊だとメディアは考える。

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオッ!!」

 

すると怒ったキメラが蛇の尻尾で攻撃をし始める。

 

イリヤ「うわっ、蛇っ?!」

 

美遊「!」

 

それに2人は慌てて避ける。

 

ガブっ!シュゥウウウウウウウウ……

 

すると、2人が避けた事で蛇の尻尾が木に噛み付いたのだが蛇が噛んだ木が溶けたのだ。

 

イリヤ「き、木が溶けた?!」

 

ルビー「どうやらあの尻尾の蛇、とんでもない猛毒を持っているようですね~」

 

それに驚くイリヤにルビーは分析すると殺傷力高すぎ!!と叫びながら避ける。

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオオオオオッ!」

 

美遊「速射(シュート)!」

 

イリヤ「斬撃(シュナイデン)!」

 

ズドォオオオン!

 

再び噛み付こうとするキメラに美遊とイリヤは攻撃を放ち、蛇の尻尾の口にへと炸裂させる。

 

キメラ「ギャォオオオオオオッ!!?」

 

イリヤ「これでトドメ!極大砲撃(マクスィマール・フォイア)!!」

 

ズドォオオオオオオオオオオオオオッ!!

 

キメラ「ギャォオオオオオオオオォォォォォ………」

 

イリヤが放った巨大な砲撃はキメラを飲み込み、消滅させる。

 

消えたのを見届けてイリヤははぁ…と座り込み、美遊も肩を上下させる。

 

メディア『お疲れ様、少し休憩にしましょうか』

 

その言葉と共にイリヤはあー休めるんだと息を吐き、美遊も表面に出してなかったが疲れが溜まっていたようでイリヤと同じ様に座り込む。

 

その様子にメディアはくすっと笑った後に次はどうしようかと考える。

 

このままモンスターを出しても良いがそれだけではもしもジュリアンが差し向けたカード使いとの相手に苦戦する可能性もある。

 

そう考えてメディアはポンと手を叩いて実行しようと準備を始める。

 

イリヤ「はぁ~ホント倒せて良かった~」

 

ルビー「いや~お二人とも先ほどは良いコンビネーションでしたよ!」

 

深く息を吐いて言うイリヤにルビーは称賛する。

 

美遊自身も笑った後にサーヴァントカードを取り出してイリヤの言葉を思い出す。

 

イリヤ「これは私たちが強くなるための特訓だからそれでカード使っちゃ駄目だよ!それに……まだ英霊さんたちに聞いてないし!私たちが本当にカードを使って良い資格があるのか!」

 

美遊「(カードを使う資格か……)」

 

セイバーの、それもアルトリアのサーヴァントカードを見て、助け出された時のエクスカリバーを放つアルトリアを見て美遊は改めて英霊達の培ってきた重みを感じた。

 

美遊「(私も、認められたい。そして胸を張って行きたい)」

 

イリヤと同じ様に自分も英霊達と話し合う事を決める。

 

メディア『それじゃあそろそろ再開するけど良いかしら?』

 

そう聞くメディアに2人はあ、はいと慌てて答える。

 

メディア『じゃあ再開するわ。次はこれよ』

 

ズズズズズズズ……

 

イリヤ「……え?」

 

美遊「あ、あれって……」

 

「■■■■……」

 

メディアの言葉と共に現れたのにイリヤと美遊は目を見開く。

 

現れた存在はかつて美遊とイリヤが戦った事のあるライダー、メドゥーサであった。

 

なんでと驚く2人にメディアは言う。

 

メディア『それはシャドウサーヴァント。サーヴァントのなり損ないみたいなものよ。宝具は使えないけどスキルは使うから気をつけなさい』

 

イリヤ「シャドウサーヴァント……」

 

ルビー「そう言えばなんか黒い靄に包まれて真っ黒ですねー!」

 

説明にイリヤは呟くとルビーも目の前のメドゥーサを見て言う。

 

シャドウメドゥーサは鎖の付いた短剣を構え、それにイリヤと美遊は構えた後にイリヤはふと思い出す。

 

最初にクラスカードと呼んでいた時の戦いの記憶を…

 

イリヤ「(黒化とはまた違うけどまた戦う事になるなんて…)」

 

美遊「(あの時はカードを使って倒したけど今回は……)」

 

イリヤ「美遊、今回は……」

 

美遊「うん、一緒に倒そう」

 

シャドウメドゥーサ「■■■■!」

 

かつて戦ったライダー、メドゥーサのシャドウサーヴァントと戦うことになったイリヤと美遊。

果たして二人はシャドウサーヴァントを倒すことができるのか?

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。