素人が書いた、処女作になります。
文章力とかもないので訳わかめな作品かもしれませんがよろしくお願いします。
プロローグ〜少年と老人〜
〜side???〜
「ふぁ〜ぁ」
1人の少年?は大きな欠伸をした。
「随分と眠そうだのう。」
「いやさ、なんも思い浮かばんくてなぁ…」
白髭で口まで隠れている白髪の老人が問うと少年?は悩んだ顔で答えた。
かれこれ彼がこの場に来てからざっと、3日程経っている。
「好きな場に転生させると言っとるのに欲があるのかないのか。」
そう、彼は神の手違いで死んでしまって二次小説のテンプレである神様転生の場にいるのだが、転生先と3つの特典が決まらないでいるのである。
「決まらないのならワシからちっとばかし手伝って欲しいことがあるのじゃが…どうじゃ?」
「…一応神様になのにたかが人間に手伝い頼むとか正気か?」
少年?は苦笑いしながら神と呼ばれた老人に問た。
「問題なかろう、転生させるのじゃからもはやたかが人間ではないじゃろ?」
「それもそうな。で、手伝いってなんぞや?」
神にそう言われ納得の表情をした少年は聞いた。
「うむ、内容的には落し物の回収でのぉ、ワシら神の力を欠片程度に注いだ宝石…まぁ「神々の欠片」とでも言った方がいいかのぉ。」
老人は長い白髭を撫でながら言った。
「おkおk、どうせ決まらんならそれを回収する世界が転生先でいいよ。」
「随分と軽く決めるやつじゃのう…まあよい、回収する世界は「魔法少女リリカルなのは」の世界じゃ、回収対象は全部で5つ…ただし、欠片がさらに欠片になってる可能性もあるので注意しとくれよ。」
「リリなのの世界かぁ、まぁ面倒だが転生させて貰う身だから文句は言わん。」
溜息混じりにやれやれと言う少年。
老人は申し訳なさそうな表情になった。
「すまんのぉ…」
言い終えた老人の表情が今度は微笑みにになり口を開いた。
「まぁ、タダとは言わん、欠片を全部回収した暁にはお主の願いをなんでも1つだけ叶えよう、それとその世界に必要な家、金、デバイス、魔力SSSは特典外としてプレゼント、出生は地球の海鳴で出生の時期はお主に任せよう。」
とドヤ顔で言う老人。
「わかった、特典は気配遮断付与、自分と物体に付与可能なのを、それ以外の特典は思いつかないから欲しくなったらで構わんか?あと、出生は主人公である高町なのはと同時期で。」
ドヤ顔をスルーし淡々と語った。
「ふむ、まぁ例外として認めよう。」
老人はうんうんと頷いた。
「では決まった事じゃ、転生を開始するかの。」
言い終わった老人は少年の方に手をかざし、少年は白い光に包まれた。
「あ、言い忘れとったが他の神もそっちの世界に4人ばかし転生させたみたいじゃから気を付けるのじゃぞ。」
「えっ?」
少年は驚きの声を最後に白い粒子とかして消えていった。
「あの神が転生させたとなると荒れるかのう…」
老人はそう言うと天を見上げた。
ホントに訳わかめ。