大日本帝国転移(産業革命編)   作:提督(w)

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まことに申し開けございませんorz
なかなか書けないんです…
1週に一回でもこれからは出すので、今日明日で10話一気に投稿します。
(みている方がいれば)これからもよろしくお願いします!


第2話

〜〜〜今日も大本営は忙しい。〜〜〜

「陸軍第七軍より入電。『ワレ、シンガポールヲ占領セリ』です。」

「よし、第七軍の補給用にシンガポールに4個工兵を向かわせろ。」

「マスコミへは⁉︎」

「本日陸軍は湘南市を占領しここの大軍港を占領し目下、残イギリス軍を殲滅中」

「了解!(`_´)ゞ」

「第一航空艦隊より、海上油田の基礎部構築完了とのことです。」

「よし、第二輸送艦隊を送れ。」

「関東軍参謀部より入電『2個工兵大隊を派遣要請する。」とのことです。」

「第十二軍の工兵を解体、半分を関東軍、もう半分を第七軍に派遣せよ。」

「了解(`_´)ゞ」

「これで大陸への橋頭堡が作れるぞ!」

「海軍艦政本部より、『新型輸送船の許可を求む。』との申し出です。」

「鉄鋼は渡さんと伝えておけ。」

〜〜〜こうして今日も大本営は忙しくなるのだった。〜〜〜

 

 

〜〜〜第八艦隊〜〜〜

「クソ、なんでこんな巡洋艦隊に石油輸送任務しなくちゃいけないんだ!」

「しょうがない、艦隊指揮機能がある艦は少ないし、重巡洋艦は重油を運びやすいからな。」

本当なら第一次ソロモン海戦で名声を得た三川軍一中将は渋々言った。

(本当は今頃南方にいたのに、…)

そう、本当は転移した翌日から、大将になり、第二巡洋艦隊提督として金剛型2隻が主力の艦隊に配属されるはずだったが転移により急遽本土の艦艇を寄せ集めて史実の第八艦隊を結成、大将就任は見送られ、第八艦隊提督に配属された。

「提督、入電です。『第八艦隊は予定のごとく進軍し、石油を受け取れ』とのことです。」

「わかった、艦隊をトラック方面に進軍させろ。」

「了解(`_´)ゞ」

(艦隊戦がしたい…)

そう心の中で言うのだった。

 

そして来る時は来た。

東南アジア方面の第12軍は西インドのマドラスにあるイギリス総領事館でハルミトン中将を仲介に、

これからのハルミトン中将の処遇(及び宣戦布告)について話し合っていた。

そして第12軍の司令官は山下博文少将だった。

「ほう。そちらはこの大英帝国とオランダなどに喧嘩をうっているのかな?」

「ええ。喧嘩を売られたと思ったなら喧嘩を売ればいいですよ。」

そこでイギリス総領事が切れた。

「黙れ!貴様らのような中世の技術を使っている2流国が天下の大英帝国に戦争をふっかけるのか!?」

「ほう…我々が2流国とでも…いいでしょう。我々はすでに開戦の準備は出来ています。

あなたたちの出方次第では開戦も考えますがいいですね。」

「いいでしょう。そこまではむかいたいのなら文字どうり捻り潰してあげましょう!…」

とうとう大英帝国との火蓋が切って落とされてしまった。

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