ふーっ。やっちまいました…。
3回目は黒歴史になりそうだぜorz
やっぱりなのはと一緒に居るには管理局入りを避けられないよなって入ったんだけどさ。うん、魔力B+しかないんだ。ごめん。
陸へ行く手も有ったんだが、少しでもなのはの近くへと無限書庫へ就職。
書庫に有る色々とふぁんたじぃな本にひゃっはーして、気がついたら手遅れ。
そのままユーノと一緒に原作からフェードアウトしちゃったんだよ。
淫獣呼ばわりされたりするけど話してみたら、ユーノいいやつだったしな。
で、だ。
アラサー近くになった頃にフェイトから変な果実について調査を依頼されたんだ。
なんでもヤル・オー地区の一部で流行ってる、みちゃ果とかいう男子禁制の果物らしい。現物を受け取り、気合い入れて調査する前にちょっと休憩でもするかと注意書きを残して離席し、戻って来たら驚きであごが外れそうになったぜ。
俺の席で泣きながら座っている金髪小柄メガネの女の子が居るし!!
小柄の癖に意外と胸がでけぇ…。じゃなく、かすかに見覚えの有る顔。
「お前、まさかユーノか?」
さめざめと泣いている女の子にそう問いかけると力無く頷かれた。
女の子を泣かせたなんて評判が立ったらなのはにOHANASIされてしまうからから未使用の会議室へ誘導する。
話を聞いてみると。
・机の上に美味しそうな果物があった。
・書き置きはあったけど食べちゃダメ・ゼッタイって何時ものフリかと思った。
・この間、瞬に食べられた翠屋のシュークリーム代わりに一口貰おうと思った。
・食べたらこうなった(泣
まとめるとこういう事らしい。ユーノぇ…。
頭を抱えているとノックがあった。
「瞬くーん?なんや泣いてる女の子を会議室に拉致ったて無限図書の職員から通報があったんやけどー?」
「今ならまだ幼なじみのよしみで自首扱いにして上げるから出てくるの」
げぇ、はやて&なのは!?
しかし同僚達よ、即通報とはやってくれる。
理不尽なOHANASIをはやて&なのはとした結果、しばらく経過観察することになった。
「おんなじ部署なんやしちゃんとフォローするんやでー。」
「もし瞬くんにセクハラされたらちゃんと言うんだよ?」
幼なじみズの信用が低すぎませんかねぇ?と突っ込んでみたら。
「なんか俊くんって女の子と遊び慣れてる感じがするし-。」
などと言われる始末。
ああ、うん。ん十年分の経験あるしなと思わず納得した。
その後は今まで通りフォローしたり、一緒に遊びに行ったり、ご飯食べたり、お酒飲んだり…。
お酒って怖いね!!
お酒→朝ちゅんのコンボとか都市伝説だと思ってたよ。
いい年してやっちまったモノは責任取るしか無い訳で、雪崩の様に結納結婚コンボさ。
一番の山場は、なのは達に報告した時の事だな。
「とりあえず模擬戦、しよっか。潔く責任取ったみたいだから1回で許してあげるの!非殺傷設定だからだいじょーぶ大丈夫。」
迫り来るピンク色のごん太ビームに、あぁこれがSLBか…と為す術も無く吹き飛ばされた事かな。
白い魔王様の異名は伊達じゃ無かったぜ。
結婚後は山も無く落ちも無く、無限書庫の主として六課メンバーをサポートしながら趣味の魔法知識を蓄える人生だったよ。
-3週目TSユーノ・山無し落ち無しEND-