久しぶりすぎて文章力が……
誰かおらに文才をわけてくれ~
それでは本編どうぞ
目を開けると不思議な空間にいた
「三好啓人さん、ようこそ死後の世界へ。私は貴方に新たな道を導く女神、アクア。この世界での貴方の人生は終わったのです」
目の前の女神と名乗る女性は死後の世界とか言ってきた。
死後の世界……?
あれ?俺死んだんだっけ……?
俺は確か学校が終わって部活もないからそのまま家に帰宅してたはずだが
「な、なあ女神さん?」
「なんです?」
「俺って何で死んだんでしたっけ……?」
そう言うと、女神様は俯いて。
肩を震わして笑いをこらえているのがわかった。
「ぷぷっ…あなたは普通の何もないアスファルトの道路で転けて顔面強打して死んだのよ。ぷっ……ぷぷっ……あははははははははははっっ!!!!」
……………………………はぁ??
「あっ…あなたの間抜けな転びかたといったらおもしろいにも程があるわよ。ぷぷっ…あははははははははははっっ!!!!」
はああああああああああああ!!!!!!!
ふざけんなよ!、人が死んだってのに最低だな!!
「さてと………私のストレス発散はこれくらいにしてっと……」
……殴っていいかな、この女神
「さてと。それじゃあ本題に移るわね。貴方には選択肢があります。この日本にまた赤子として生まれるか、天国でおじいちゃんおばあちゃんみたいな暮らしをするか。」
そんな笑った後の涙目で言われても。
「ここまでは日本の空想であった死後の選択肢みたいでしょ?」
「は…はぁ……」
「それと後一つ、この姿のまま異世界に行って、魔王を倒す任について貰うか」
「魔王を、倒す?俺が?」
「ええそうよ。実は数多くの世界の中の一つが、少々面倒な事態になっていまして。私たち神に敵対する魔王の勢力が現地の人々を蹂躙し、人口が急激に減ってしまっているのよ」
「それに、魔王軍やそれに生み出されたモンスターによって殺されてしまった人々が転生を怖がるようになり、魂の絶対量のバランスが崩れてしまってこのままではその世界は滅んでしまうの。事態を重く見た我々神は、他の世界の若くして亡くなってしまった勇気ある方々にその世界に出向いてもらい、魔王を討伐、または魔王軍やモンスターから住民を守って貰おうという事にしたの」
でもそれじゃあすぐにやられてしまいそうなのだが……
「あ、安心してね。すぐに死なないように何か一つ好きなものを持っていけるから」
奥さん聞きましたつまりチートですってよチートがもらえるのよ
しかしなんでも好きなもの一つか
「どんなものでもいいのか?」
「ええ魔剣でも魔法使いになりたいとかでもいいわよ」
「それじゃあNARUTOのうちはサスケの使っていた写輪眼で永遠の万華鏡写輪眼と輪廻写輪眼を込みで」
「ちょっとまってね。能力をあげるから」
そう言いながら目を閉じた
しばらくして
「よしOKよ。ついでにその能力に適した体にしたから」
お、やっとか
「あと見た目をその人と同じにしたから」
そう言って鏡を渡されたので見てみると確かにうちはサスケになっていた
しかも最終話や映画のBОRUTОの時の格好になっていた
ついでに腰のあたりにサスケが使っていた刀もある
やったぜ
「お気に召したかしら」
「最高だよ」
「それじゃあ後ろにある魔法陣に入ってちょうだい」
後ろを見てみると光っているものが見えた
「これに入ればいいんですか」
「ええそうよ」
俺は魔法陣に入ってみた
「色々とありがとうございました」
「頑張ってね」
こうして俺は異世界へと旅立った