この素晴らしい世界に写輪眼を!   作:読みイクト

10 / 12
次は遊戯王の二次小説でも書こうと思いました
しかし中級者もいいところな腕前だから諦めました


第10話 転生者のなかにナルシストがいるのはなぜだろうか

俺は今面倒くさいことに巻き込まれている

 

「アクア様を君には任せてはおけない!!」

 

「なんでお前の言うことを聞かないといけないんだよ……」

 

なんでこうなったんだっけ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろあってアークウィザードの爆裂魔法好きのめぐみんとクルセイダーのドMの変態のダクネスが仲間になった

 

そして仲間になってから数日が経ってとある湖が汚いのでその浄化をしてくれといったクエストがあって、浄化ができるアクアがいたのでそれを受けた

 

その湖にはモンスターが住み着いているのでアクアを頑丈?な檻に入れてみた

 

そして湖にアクアが入った檻をいれた

 

「ギャアアアアアアアアアアアア!!!!!助けてええええええええええええええ!!!!!」

 

案の定モンスターは檻に入ったアクアを食べようとしていた

 

それで檻の柱を噛み砕こうとしていて柱を噛んでいた

 

がしかし、檻の柱は頑丈だったがために少し曲がる程度ですんだ

 

それからしばらくして湖がきれいに浄化できたことによりモンスターが湖から適した環境じゃなくなったことによりいなくなった

 

アクアが死んだ魚の目をした状態になったがクエストをクリアしたのでアクセルの街に帰った

 

そして街について冒険者ギルドにクエストの完了の報告をするために向かっていたところにヤツがきた

 

ヤツの名はミツルギキョウヤという

 

前に自分は選ばれた存在だと言っていたヤツだ

 

あの残念な頭をしたヤツだ

 

それに絡まれて現在にいたる

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ねえあの人ヤバイんですけど。自分がえらいって思っちゃってる痛い人にしか見えないんですけど」

 

「撃っちゃっていいですか。撃っちゃってもいいですよね。私の爆裂魔法でチリにしてもいいですよね」

 

「私が言うのもなんだが私は変態だがあの男にだけは何をされても生理的に受け付けそうにないのだが」

 

上からアクア、めぐみん、ダクネスがミツルギキョウヤにたいして辛辣な言葉を述べる

 

しかしながら彼女らの言うことは実際にミツルギキョウヤと会えばわかる印象の言葉である

 

あれこれ考えているうちになぜか決闘をカズマとミツルギキョウヤがすることになった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「決闘だ!!」

 

ミツルギキョウヤが大きな声で叫んだ

 

「よし、分かったスティール!!」

 

開始するやいなやカズマがミツルギキョウヤに向かってスティールを発動した

 

「へ?………………あべしっ!!」

 

スティールでミツルギキョウヤの持っていた魔剣グラムを奪い取り、剣の平らな部分でミツルギキョウヤの頭を叩いた

 

そしてミツルギは気を失った

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後ミツルギのパーティメンバーに色々と言われたがカズマがスティールをするぞと脅して?それが怖くなって逃げだした

 

ミツルギの持っていた魔剣グラムはカズマが質屋に売り飛ばしたとさ

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。