この素晴らしい世界に写輪眼を!   作:読みイクト

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昨日野球中継を見てましたがカープ残念です
来年に期待しますか



第11話 平和なときは終わりを告げるときが必ず来る

ミツルギキョウヤ事件(俺命名)から数日がたった

 

なんやかんやあって馬小屋生活をしていた俺とカズマたちはアクセルの街でも大きい部類に入る屋敷に住むことが出来るようになった

 

そして屋敷に住むことが出来るようになってまた数日がたったときにダクネスの親から最高級のカニをもらった

 

それをみんなで酒を飲みながら食べた(俺は酒が苦手だから飲んでないのだが)がカズマの様子がおかしかった

 

理由はサキュバスに操られていたとのこと

 

しかし写輪眼で見たんだが操っている形跡はなかったんだが……………

 

それもなんやかんやありながら解決した

 

それからまた数日がたち

 

今現在何をしているのかというと

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

機動要塞デストロイヤーを破壊している最中だ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『警報発令!警報発令!機動要塞デストロイヤーが接近中です!機動要塞デストロイヤーが接近中です!冒険者の方々は至急冒険者ギルドまで来てください!』

 

「カズマ!遠くへ逃げるわよ」

 

警報を聞き慌てるアクア

 

「何でそんなにあわてるんだ」

 

「カズマは知らないんですか?デストロイヤーはアクシズ教の信者以外は草も残さないと言われているほどのものなんですよ。あれと戦うとか身の程知らずですよ」

 

「ねえ、なんで私の可愛い信者がそんなひどい謂れをうけているのかしら!ねえなんで!!」

 

と一悶着あったあとギルドに着いた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギルドにつくとレクスがすぐそこにいた

 

「おうケイト来てくれたんだな。信じて待ってたぜ」

 

レクスはいつもの世紀末の世界の住人のような格好の装備でいた

 

俺は辺りを見渡すと様々な重装備で待っている冒険者がたくさんいた

 

ここにいる冒険者たちはデストロイヤーと戦うために集まったようだ

 

みんなはこの街が好きだからなんだろうな

 

そういう俺もこの街は思い入れのあるところだし集まったわけだし

 

考え事をしているとギルド職員が現れた

 

「お集まりのみなさん本日は緊急の呼び出しに来てくださりありがとうございます。」

 

「只今より機動要塞デストロイヤーの討伐の緊急クエストを行います」

 

「このクエストはレベル、職業関係なく全員で参加します」

 

「無理と判断した場合は街を捨て、全員で逃げることになります」

 

「皆さんが最後の砦です。どうかよろしくお願いします」

 

ギルド内が騒がしくなった

 

ギルド職員が酒場の部分となっている場所の机を使い即席の会議室の空気を作り出した

 

「それでは作戦会議をはじめます」

 

その言葉で真剣な空気となりデストロイヤーの詳細を説明して対デストロイヤー戦の作戦をへと移行した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず作戦としてはアクアがデストロイヤーにかかっている結界を壊すことができそうなので結界を壊す

 

次にめぐみんと魔道具店のウィズ(カズマたちは面識があるみたいだが俺は初めてあう)が爆裂魔法でデストロイヤーを撃破する

 

最後に全員でデストロイヤーの解体作業に入る。これはデストロイヤーに万が一の可能性ということもあるので行われるものだ

 

さあ、作戦開始だ!!

 

 

 

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