この素晴らしい世界に写輪眼を!   作:読みイクト

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今回も文字数少ないです
誰か私に文才を分けてください!


第3話 やっぱり写輪眼は強い

冒険者カードを作りスタッフに驚かれ歓迎されて10分後

 

「さてどうしようかな」

 

今から何をしようか迷っていた

 

写輪眼や職業の能力を試そうか簡単なクエストに行ってみるか

 

そう悩んでいたとき

 

「おい兄ちゃん」

 

さっきの金を貸してくれた男がまた話しかけてきた

 

「悩んでいたようだから話しかけたんだがなにかお困りのようだな」

 

「ああ、職業の能力を試そうか簡単なクエストにでもいって金を稼ごうか悩んでいたところだ」

 

「だったら俺とクエストにでも行かないか。ちょうど仲間が休みで暇していたところなんだ」

 

「そうか。だったらその話にのらせてもらうよ」

 

「それなら早速行こうぜ。えっと……名前を聞いてなかったな」

 

「そういえばそうだな。俺の名前はミヨシケイト。気軽にケイトって呼んでくれ。職業は忍者だ」

 

「ケイトか。俺はレクスってんだ。あとソードマンだ。よろしく」

 

「ああよろしく」

 

「さて、冒険者に成り立てだからクエストはジャイアントトードの討伐でいいだろ」

 

「ジャイアントトード?なんだそいつ」

 

「なんだ知らないのか。俺たちの身長よりでっかいモンスターだよ」

 

「大丈夫なのか?でかいんだろ」

 

「大丈夫だ。そんなに強い訳でもないし狩りなれている俺がいるんだからな」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

街からでて目的地の平原に移動した俺とレクスだが

 

「確かにでかいな」

 

俺の三倍から四倍ぐらいは確実にあろう大きさのカエルがそこにいた

 

「こいつは打撃系の攻撃は効かないぞ。あと気を付けないと食われるからな」

 

「なるほど、だったらそこに気を付けて倒せばいいのか」

 

腰にある刀を引き抜いて前につきだし構える

 

ついでに目の視神経を集中して力強く見る

 

すると視力が上がったように感じた

 

「どうした?目が赤くなってるぞ」

 

どうやら写輪眼になることに成功したようだ

 

特典のおかげで簡単になれるようになったみたいだな

 

「俺の能力の一つだ気にするな」

 

「そうか。それよりも来るぞ」

 

前を見てみると二匹のジャイアントトードが俺たちに気付いたのか迫ってくる

 

いよいよこの世界にきて初めての戦闘の開始か

 

「いくぞ!!」

 

「おう!!」

 

掛け声を上げて俺とレクスは二手に別れて走り出した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺はジャイアントトードの前まで来ると腹に横一閃に刀を振るってみた

 

するとジャイアントトードの腹に綺麗な切り口がついた

 

が、しかしそれだけではやはりダメージが少なく俺を上から食べようとしてきた

 

だが俺は写輪眼を使っているのでその動きが見える

 

すぐさまバックステップをとり、ジャイアントトードの動きを空振りに終わらせる

 

また前に出て今度は縦一閃に切りつけた

 

今度も綺麗な切り口ができた

 

そして今度は後ろに回り込み乱雑に切りつけた

 

背中には横や縦、斜めなどの大小様々な切り口が出来てジャイアントトードは倒れた

 

「ふう、結構疲れるな」

 

「お、一匹目をたおしたようだな」

 

「そっちも倒したようだな」

 

「ああ、それにしてもよくやったな。これが初めてのの戦闘なんだろ。もしかしたら魔王をたおせちまうんじゃないか」

 

「そうかな」

 

「きっとそうだ。……おっとまたジャイアントトードが現れたようだな」

 

「ああそのようだな」

 

「今日の目標五匹まであと三体。さっさとやっつけるか」

 

「ああ」

 

さてもう一頑張りしようか

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