この素晴らしい世界に写輪眼を!   作:読みイクト

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この場ではありますがお礼を申し上げます


第4話 マンガに出てくる必殺技は誰もが練習したよね

初めての戦闘から3ヶ月が経った

 

あれからレベルが12に上がった

 

早いのかどうか聞いてみたがどうやら早いらしい

 

それと万華鏡写輪眼と輪廻写輪眼に開眼した

 

それは初めての戦闘から1ヶ月たったある日のこと…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから色々あったな

 

レクスの仲間とあったり魔法というなの忍術を覚えたり

 

レクスの仲間とはジャイアントトードを狩ったあと街に戻って馬小屋の帰り道(この世界では馬小屋で寝泊まりするのが冒険者としては当たり前だそうでレクスに案内してもらってた)に会った

 

その話はまたあとで

 

忍術は冒険者カードにかかれていたものを覚えた

 

何故かNARUTOの火遁、風遁、雷遁、土遁、水遁の五大性質変化が覚えられた

 

しかしながら木遁や氷遁のような血継限界はさすがになかったが

 

それでスキルポイントが50あったのでとりあえず火遁を覚えた

 

しかも印を結ばなくていいのはありがたい

 

おっと色々考えているうちにギルドに着いたようだ

 

「おーいケイト!!こっちだこっち!!」

 

と野太い声が聞こえた

 

この声はレクスか

 

「遅かったわねケイト」

 

今度は女性の声が聞こえた

 

この声の持ち主はアスカか

 

アスカとはレクスの仲間の一人で見た目が金髪のスタイル抜群でローブを身にまとった女性だ

 

ぶっちゃけ遊戯王Gxの天上院明日香の見た目をしている

 

ちなみに職業はウィザードでレベルが17だ

 

「別に構わないだろ俺だってついさっき来たばかりなんだから」

 

今度は中性的な男性の声が聞こえた

 

この声はキリトか

 

キリトは中肉中背な身体の持ち主で黒の衣服を身にまとっている

 

こいつもアスカのようにアニメのキャラと同じ見た目をしている

 

名前でわかる通りSAOのキリトの見た目だ

 

こいつの職業はレクスと同じでソードマンでレベルが18だ

 

ちなみにレクスのレベルは18だ

 

彼らがレクスのパーティメンバーだ

 

「今日は何のクエストをするの?」

 

「今日のクエストはワイバーンの討伐だ」

 

「大丈夫なのかそれ。ワイバーンって結構強いんだろ」

 

確かにキリトの言うとおりワイバーンはドラゴンに並ぶ強さを誇る

 

だが

 

「俺は賛成だな。今の状態で何処まで通用するのか試したいからな」

 

俺は写輪眼や忍術やレベルが上がって伸びた身体能力でどれぐらいの強さなのかを知りたいからな

 

「それじゃあ早速いくぞ!!」

 

レクスの声で俺たちはギルドを出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

場所は山

 

木々は生い茂っていないさっぱりとしたところだった

 

そこで俺たちは戦っていた

 

「ケイト!視線を反らしてくれ」

 

「おう!」

 

俺は大きく息を吸って魔力を込めて吐き出した

 

「火遁・豪火球の術!」

 

口から直径が俺の等身大ほどの火の玉が飛び出した

 

それがワイバーンに当たり、ワイバーンは俺に目標を定めた

 

ワイバーンが翼を広げて宙をとび、俺に向かってきた

 

それを間一髪かわしながら右手に持っていた刀で切りつけた

 

ワイバーンは切りつけたせいなのか苦しみだした

 

それからデタラメに動きだして口から巨大な炎を出した

 

俺は難なくかわした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

がそれがいけなかった

 

俺の延長線上にアスカがいたのだ

 

炎がアスカを包み込んだ

 

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