この素晴らしい世界に写輪眼を!   作:読みイクト

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今日のドラゴンボール超を見て思ったこと
トランクススーパーサイヤ人ブルーにならないのかよ
あと目が白眼になっちゃってるし
そもそも悟空となったザマスの世界でどうやって悟空と会って戦い敗れたんだろうか
ブラックが現れなかったらブラック現れることないのに


第8話 観察は探偵の仕事

ここ数日女神アクアの様子を見ている

 

女神の他に高校生ぐらいの歳の男性と行動を共にしている

 

彼は女神に対してタメ口をきいているしまるで対等な存在と思われる行動をしている

 

察するに彼が転生者なのだろう

 

しかし冒険者になったにも関わらず土木の仕事をしてクエストに行く気配がない

 

転生者なのなら転生特典を使って俺TUEEEEEなことをするのだろうがその気配もない

 

考えられるとしたら彼が転生特典として女神アクアを連れてきたと考えるだろう

 

しかしそうなるとなぜ女神を転生特典として連れてきたかということになる

 

そこが不思議でたまらない

 

まあ彼らとコンタクトをとって話を聞けばいいだけのことだ

 

今日もせっせと仕事をして終わったようだ

 

これから銭湯に行くようだ

 

そこで話をしよう

 

さあ行ってみるか

 

ちなみに今更ながらだがレクスたちとはパーティから離れてるからたまに話をするだけでクエストには一人で行っている

 

レベルが45になっているし写輪眼があるからそこまで大変じゃないからな

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やってきました銭湯に

 

彼らがここに入っていったので俺も後を追うように入った

 

服を脱ぎタオルを持って風呂場にいった

 

ちょうど目の前に彼がいたので俺は隣に座って話しかけた

 

「どうも、隣失礼しますね」

 

「あっはいどうぞどうぞ」

 

「君は街の整備の土木作業をしていますか?」

 

「してますけど………それが何か」

 

「いやぁ遠目で見てたんですが大変だなと思いまして」

 

「そうなんですか。実際大変ですよ。身体中のあちこちの筋肉を使うんでいつもヘトヘトですよ」

 

「そうですか」

 

「ところであなたは仕事を何なさっているんですか」

 

「冒険者をやっているんですよ」

 

「冒険者なんですか。どんな感じですか冒険者って」

 

「こっちも大変ですよ。モンスターとの命懸けの戦いをしたりしているんで。でもやりがいのある仕事ですよ」

 

「すごいですね」

 

「あっそういえばまだ名前を名乗っていませんでしたね。俺はミヨシケイトって言います。ケイトって呼んでください」

 

「そういえばそうでしたね。俺はサトウカズマです。俺もカズマでいいですよ」

 

まあ最初のコンタクトとしてはこれぐらいでいいだろ

 

それにそろそろのぼせそうだし

 

「それじゃあ俺は上がりますね」

 

「そうなんですか。それじゃあケイトさん」

 

「ええ、それじゃあまた会えたらカズマさん」

 

と言って俺は風呂から出た

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やっぱり風呂の後のフルーツ牛乳は最高だな

 

でもコーヒー牛乳もすてがたい

 

それにしても彼、サトウカズマを知れば知るほど不思議だ

 

なんなんだろうな彼は

 

本当に女神のアクアを特典にしたんじゃないかと思われる

 

まあ、それは後々分かるだろう

 

明日も調査しますか

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