東方思考迷路 ~太陽と氷の迷探偵~ 作:おーしょー曰くおっさん
*注意事項*
gdgd話
多少じゃなかった自分設定
超展開
自分が気持ちよく書きすぎて内容が理解できないかもしれません。
(それでしたら大変申し訳ございませんません!)
言葉の表現が苦手なので自分の言葉に変えて読んでみても良いかもしれません。
後はタグ通りです。
今回、後書きに別の作者様とコラボ(?)まぁ、一緒にこんなことしましたよの余談があります。時間があればそちらも是非。
立ち寄ってくれた方、ありがとうございます。
もし読んでくださるならどうぞ、ごゆっくり。
2日目 1話~事件の犯人捜しのためのはんにん~
~ 東方思考迷路 一日目あらすじ ~
冬の幻想郷。
最近幻想郷の物が突如無くなるという事件がいたる所で発生。
その犯人を捜すため選ばれた霊烏路空とチルノ。
一日かかって集めた情報、その中で役に立ったのは謎の言葉が書かれた紙。
その言葉の解釈により、森の穴に閉じ込められていたと思われる古明地こいしの救出に成功。
しかし、彼女のはなぜ閉じ込められたのか、思い出そうとしたが、こいしは思い出すのが怖く、分からないままになった。
このまま思い出させるのは可哀想だと、空とチルノが立ち上がる。
こいしの謎の能力の力により気付かず、付いてきていたというブン屋の射命丸文と協力し、事件の真相を明らかにしようと三人は博麗神社を飛び出した。
「って今思ったけど、ブン屋がいるって事は…」
「なんですか?」
捜し場へ行く途中チルノはあることに気付いた。
「守矢に頼まなくてもあたい達で妖怪の山で情報集められるんじゃ?山行こうか!」
「えっ?」
そう、普通なら入れない妖怪の山、情報を集めることが出来なくて困っていたが、
妖怪の山に住む文がいることにより、入れるんじゃないかと思った。
しかし、そう簡単に先には行けない。
「いや、だめですよ?」
もちろん文が許可を出すわけがなかった。
「そうですねぇ、私が行きましょうか?いきなりわかれますけど。」
ところがその手もある。
その山の住人が聞いてくれるなら話が早い。
また、ブン屋なら情報を手に入れるエキスパートでもある。
「やっぱ助かるなぁ~、じゃ宜しくな!」
「分かりました!行ってきます!」
そして文は目にも止まらない速さで妖怪の山へと飛んで行った。
「… … …ぃ!… … …!?」
遠くから、チルノ達の会話に15秒後に気付いた位置にいる空の声がかすかに聞こえ、チルノは空の元へ行った。
「そういえばさー、あなた名前なんて言うんだっけ?」
「はい!?」
空の元へ行ったチルノに耳を疑う発言が出た。
「チルノだよ!ちゃんと覚えてなさいよ!」
「そうそう!えー…チルーノ!」
「ダメだこいつ…」
周りから見れば完全にギャグの二人の会話。また、
「じゃぁ、私も言わないとね~…なんだっけ?」
「いや、知ってる。うつぼでしょ?」
「そうそう!そんな感じの!」
さらにひどいことに、今ここにツッコミがいない。
「じゃぁチールノ!どこいく?」
「チルノ。」
チルノは面倒くさくなり、名前を言うだけになってしまった。
「やっぱ今日行ったあの森じゃない?」
「そうだね~、あの森の近くになんかないかな?」
今彼女達がしているのは、事件の犯人捜しではなく、こいしがなぜあの穴の中にいたのかである。
もし入れられていたとしたら、目撃情報は多少あってもおかしくはないはず。
さっそく二人は山近くの森へ向かった。
「ここだね。」
まず初めにこいしの居た穴の近くから調べる。
そこには、さっきいた六人の足跡があり、また、石を動かした跡がある。
それはわかっている。
でもちょっと気になる事がある。
「あっ、黄色い毛!」
地面には黄色い毛が数本あり、どれも穴の近くにある。
「魔理沙とかの毛だよどうせ。」
「でも動物の毛っぽいよ?」
「じゃぁ狐かなんかじゃない?」
だが、チルノの言う通りそんなのはあってもおかしくない。
また別の事を探した。
そして…
「これ…」
「え。」
チルノは何かを見つけ、空に見せたところ、空も固まった。
「お見事。紙の謎が解けたんですね。実は、監禁の犯人とあなた達の探している事件の犯人は同一人物。犯人は私だけなんですよ。」
と書いてあった。
「またこれか…」
「まぁ…そんな気はしてたけど…」
こう書いてあるからには犯人の物で間違いないはず。
ここに紙があるという事、それはつまり…
「犯人はさっきここに来ていた!?」
「おお!じゃぁここにいるかも!?」
犯人が分かる可能性が出て、二人は大騒ぎ。
「…五月蠅いですね、探し物が進まないじゃないですか。」
しかし、森のどこかにはそれに不満を持つ者が居た。
「氷の妖精と…危険な鳥。またなにか企んでるんですか?そうはさせませんよ…」
暗いところから人が出てきた。白い何かが体の周りにいる。
その者は二人を見て、すぐさま二人の行動を疑った。
しかし、本来ならそれが普通である。
チルノも空も幻想郷では危険の高い二人。
二人を見てその者は腰にある鞘から刀を取り出した。
「妖怪が鍛えたこの楼観剣に斬れぬものなど、あんm…」
「いた妖魔!半人(犯人)みっけ!!」
「ちょぉっ…!?」
「なにぃ!?犯人だと!?妖魔ー!逮捕だぁー!!」
「えぇ…!?」
なんかの決め台詞を妨害したチルノ。
それを聞いた空がどっかのとっつぁんがよく言う台詞を真似て言う。
おもわずその者も戸惑う。
「おりゃぁぁぁぁっ!」
「来るんなら仕方ない…!」
空は妖魔と呼ぶ者に向かって走る。
妖魔は武器を構える。
「ストォップ!!」
「ヘェイ!!ズザァァァァァ…」
「あ… … …えぇ…?」
チルノが大きく声をあげる。
それを聞いた空は妖魔の前で万歳スライディング。
妖魔はさらに戸惑う。
「確か妖魔は半人(犯人)じゃないって言ってた!」
「それを早く言えーーーい!!」
「…え…えっと…どう…… … …」
チルノの発言に万歳のまま地面に体を付けている空が一瞬でチルノの元へ行ってツッコむ。
二人のハチャメチャな行動に妖魔はもう何かすることすらできなくなっていた。
「なんか言えよ。」
「なんか言ってよ。」
「なんなの!!??」
実はツッコミ待ちだった事に対して妖魔はようやくツッコんだ。
「ほんっとなんなんですか!?あと妖魔じゃない妖夢です!!後、半人であってます!!」
「え?やっぱ犯人なの!?」
「じゃぁ逮捕だぁー!!」
「えっ?犯人…?」
完全に妖夢のツッコミよりも二人のボケが勝っている。
と、言うよりさっきツッコミをためたせいで詰まっている。
「逮捕ー!じゃぁ取調べだぁ!」
「逃げないように固定しないとね!」
「もう…なにこれ…ドッキリ?…イッ…テテ…」
チルノ達はそこらへんにあった長いトゲ付きのツタで妖夢の両手を後ろに拘束した。
何もかも分かっていない妖夢はただただボケに流され続けるだけ。
「さぁ犯人!すべて吐け!」
「何を!?一旦落ち着かせてください!!」
わけのわからない事に混乱し、二人を止めようとする。
だが、
「困ってるけど大丈夫?こんな時どうするんだっけうつぼ?」
「う~ん…分からないし、チルッポ凍らせてよ。」
「あのっ…!ちょっとぉ…!!」
ボケとは言ってもこれは二人の素なので妖夢は止められない。
とは言っても、なんか言え。と言う前はちょっと狙っていた。
しかしその先は完全に素なので妖夢がツッコミに困っていることなど二人には分からない。
そして不運にもその素のせいで拘束された妖夢はここから逃げ出すことができない。
「じゃぁいくよ!凍符!「h…」
「お願いだから止まってぇぇ!!」
妖夢はとにかく叫ぶしかない。
「はい!ピタッ!」
「そうじゃない…!」
妖夢の指示に二人はピタッと止まる。
妖夢の思っていることはただ一つ、
(誰か助けてぇ…!)
この三人の近くには誰もいない。
妖夢はただ時が流れるのを待つだけとなりそうだったが、
「というか取調べが先だよね?」
「そっか、じゃぁ普通に話してもらうか。」
二人はボケをやめた。
ようやく妖夢に余裕ができた。
彼女は魂魄妖夢。
人間と幽霊のハーフ、半人半霊の体質の種族。
普段は冥界の白玉楼の庭師であるが、
西行寺幽々子の従者でもあり、
冥界から幻想郷へ幽々子の探し物を探しに来たようだ。
「それより、犯人ってなんです?」
「あぁ、そうだなぁ…」
チルノはようやく本題に入った。
多少の勘違いは妖夢がフォローしてくれた。
「なるほど、では私をただの勘違いで犯人にしてたの…!?」
「だって犯人っていうんだし。」
「半人って言っただけです…!話戻りますよ!」
さっきよりは控えめになったが二人のボケはまだ続く。
「今の話を聞いて分かりました、私が思っていた事の逆の事をあなた方はしていたんですね。」
妖夢は空とチルノが怪しい事をしていないことを理解してくれた。
そして、
「もうひとつ。一昨日くらいかな、ここらで探し物をしていたら声が聞こえました。」
「おっ?」
有力な情報となりそうな意見がでそうだ。
妖夢は昨日こんな声を聞いた。
「こら ー !、こんなやつと何してる?」
「あっ…すみません ー 様。」
誰かが下の者を注意している。
「ねぇあなた、うちの子と遊んでいたようだが…こっちは忙しい。あまり関わらないでくれないか?」
「えっ…?いや、その…」
「 ー 様!それは…!」
上の者はまた別の三者にも話をつける。
「そう、じゃぁおとなしくしてもらわないとね…そうだ、あなた、この中に入ってよ。」
と言って、三者を穴の中へいれたらしい。
ドンッ!
そのあと、重々しい物音が聞こえて、
「えっ…ちょっと…!なんでっ…!!」
と、にぶい声が聞こえる。
焦る三者を前に、
「うちの子の相手として、そして…まぁ…よく頑張ってくれましたが、このままでいてもらう。」
そのまま三者を残して二人組が帰っていく音が聞こえた。
「待って…お願い…!出して…っ!出してよぉっ!!」
中からそんな声が鈍く聞こえる。
気になりはしたものの、周りが暗く、妖夢はそこへ行くことができなかった。
「なるほど、あの時覚妖怪は…」
「ほぇ~、そうなんだ。」
妖夢の発言からして、こいしはやはり閉じ込められていたことが分かった。
が、ちょっと気にかかることがある。
「お前、一昨日もここで探し物してたのか?」
「あっ…、そういえばなぜでしょう…」
なぜか妖夢はここで物探しをしてる理由を忘れていた。
「また別の所いかないと…」
「大変だな。」
気を取り直し、他にも事件について聞いてみると、
「後知っているのは特に事件に関係ないですが、話を聞いて思った事がいくつもあります。」
妖夢は何か気づいているようだった。
「紅魔館の主と死神の見たって言うのはこの穴にいた妖怪の姿じゃないかな、なんかそんな気がする。」
あくまで妖夢の予想だが、これもいい情報となった。
予想ではあるが、持って帰れるほどの情報が集めることができた。
「いや~!ありがとな妖…目?」
「妖夢です…」
「まぁいいじゃない!よっちゃんありがとね~!」
チルノは名前を間違え、空は妖夢を謎のあだ名で呼んだ。
昼までに帰れと言われていた二人、いきなり重要そうな情報が手に入り満足して博麗神社へ戻っていった。
とはいえ、忘れてはいけないことがある。
「さて、私も探し物に…」
ギギッ!
「っ…!?…あ。」
物探しに戻ろうとした妖夢はあることに気付く。
「話に入りすぎて拘束されてるの忘れてた…解いてって言ってももう遅いよなぁ…」
妖夢に待ち受けていたのは後ろのツタだった。
「くっ…!固い…」
空は加減無しに固く縛ってしまったため、解くのは自力では難しい。
また根が強く、ひっぱっても抜けない。
そしてツタ自体もかなり硬ので、斬らないと抜け出すのは無理だろう。
妖夢は後ろにある手で刀を抜こうとしたが、
「よっ… … …あぁっ!!」
ガラガラガラ…
ミスして刀が地面に落ち、地形の坂により転がっていってしまう。
取りに行こうとしてもツタが邪魔をする。
「どうしよう…」
その後、彼女は…?
…続く。
二章目スタートです!いやぁ相変わらずの構成の酷さは許さなくてもいいです。
最近友人に…
「あんま原作気にすんなよ。」
と、言われましたので二次創作ばんばんモードいきます。
東方では原作にとらわれてはいけn(以下略)
ということで後半に出てきた方がフルボッコです。
ともあれありがとうございました!是非次も見てくださいね!
ここらは余談となります。
あ?んなもんいらねぇんだよ!
って方でも是非見ていって下さい!
さて、これは先日。
私が友人(彩風氏ともう一方)とカラオケに行ったときのこと。
なお、余談中に出てくる彩風氏は私と同じくハーメルンで小説を投稿している方です。
今回の余談を別の視点からも見たいという物好きな方がいらっしゃいましたら彼の作品、『僕と天狗の取材録』の46話(7章4話)のあとがきに同じく余談として載せていますのでそちらも是非是非!
というか彩風氏から来た方が多いのでは…?
彩風「なんか罰ゲームたこ焼きなるものがあるっぽいぞ~」
友人「え?何ソレ?…………うっわ、ハバネロ?ありえないわ。」
彩風「これは頼まなあかんやろ!」
作者「へぇ~、こんなんあるんやね。」
店員さん「お待たせしました~」
彩風「あ、どうも~。」
彩風「じゃ、同じ曲で点数低かった奴が罰ゲームってことで。異論ないな?」
作者「え?やんねーy」
友人「まぁいっか!」
彩風「はい!じゃぁ、早速行ってみよう!!」
作者「お~~い」
曲はH〇TLIMIT
歌ってもほんと音とりにくい曲で私は苦手です。
~十数分後~
彩風「負けた…………だと……?」
作者「まぁ、この曲音とりにくいしな。」
彩風「うん、キー的な問題も………。」
友人「つべこべ言うんじゃない。」
彩風「え~…」
彩風「…あっ、これたこ焼き6個中一個混じってるらしいぞ。もう普通にやろうぜ!」
作者「いや、さがしてお主が食えb」
彩風「いいやん!いいやん!」
と、言うわけで得点高い、
1作者
2友人
3彩風の順で食べ回す事に…
作者(最初に選ぶほうがきついと思うが…っま、食ってみたいし当たったら当たったでいいや。)
パクッ
作者(ドロドロした何かがまずくからい。これか。辛さは我慢できるが…うんまずい。)
…一発で引き当てました。(バンザーイ!)
が…?
彩風「お前違うよな?」
作者(首を縦に振る(食いきれず喋れない))
友人「そっか~いやぁこっぇ~なぁ~!」
作者(これ…ごまかせるぞ!(反則です!))
黙り続けた私に待っているのは快楽であった。
友人「いきま~す(怯)」
パクッ
彩風「こいこい…(願う)」
作者「こいこい…(辛いの我慢してノリで願う)」
…楽しい。
(…が、喋ろうとしたら喉があれで喋れなかった。)
もちろん友人がはずれをあてるはずもなく…
彩風「まじか~!くっそー」
友人「やったーーーー!!」
彩風「…次いくぞ~」
パクッ
彩風「グッ!!??(当たったフリ)」
友人「やたー!!(答えを知らず喜ぶ)」
作者(あっ…こいつやりおった。)
答え知ってたので早く「違うだろ」って言ってしまった。
もう少し見てれば良かった…
次私の番ですが、答えを知ってるので当然…
作者「いくぞー」
スッ
彩風「選ぶのはぇえな。」
まぁ、ばれなかったしいいや。というか普通のたこ焼きウメェ。
さぁ、残るは二つ、どちらもはずれは無い。
が、
友人「まじかこの二つのどちらかかよ!(焦)」
彩風「まてまてまてまておい。(焦)」
二人はどちらかにハバネロがあると思っている。
二人とも別々のを選び…
友人「いっせのーででいくぞ!おい!いいな!(怯)」
彩風「分かった分かったいくぞ!(怯)」
もうね、ここでチョロ松さんのテンションは右肩上がり左肩下がりですよ。
いやぁ…はずれないのに怯えとるで…
結果は冷めた終わり方をしたのでここで切りましょう。
後でどうだった?と聞いたら、
友人・彩風「まじで怖かったかんなあれ!」
いやぁいいきm…ゲフンゲフン。
所変わって彩風宅。
友人「いやー罰ゲームって楽しいな。」
作者「いやぁ、ホントにまっっっっっっじで楽しかった!!(調子こいてる)」
彩風「そうか。んじゃ、もういっちょやりますか?コーラ2Lいっき飲みでも。(暴飲は体に悪影響を及ぼす場合があります。よい子も悪い子も真似しちゃダメです。)」
友人「おぉ……良いんじゃないか?」
彩風「さて、誰が罰ゲームを受けるか……ジャンケンで良いか?」
作者・友人「いや、お前一択だろ?」
彩風「何故!?」
作者「だって結局お前ハバネロ食ってねぇじゃん?」
友人「俺炭酸無理ーwww」
彩風「いや、えぇ………」
友人「んじゃ、彩風だな。」
彩風「まぁ………いいけど。」
《罰ゲームコーラ編は彩風さんの作品で御閲覧下さい》
分からないはずれ当てるなの罰ゲーム、我慢できたら楽しいや!
と思ってましたが、家に帰って姉に報告したら、
姉「反則だろお前!」
と、言われたのでもうしません。
でも、一回やるとあの感じはほんと…
止めておきましょう、もうかなり長いので。
改めましてありがとうございました!是非次も見てくださいね!