超次元ゲイムネプテューヌ~嵐の仮面ライダー~《season SECOND》 作:白銀の嵐Mk.2
いや~…新しいスマホに買い換えた際にトラブルが起きて、以前の作品の続きを執筆出来なくなってしまったのでこちらにて、その続きを執筆する事に決めました!
その事に関して、今回はそのお詫びとしての謝罪を行います…(汗)
プラネテューヌにあるとある会場……。
そこにはよくテレビ等で見かける記者会見を行うような会場が設けられており、そこに記者達(カズマ、ソル、ブラン、ユニ、アイエフ)がそれぞれその手にカメラを持ってある人物がやって来るのを待ち構えていた。
「……あ、来ました!」
しばらく待つこと数十分。
会場の奥から現れた人物に記者(ソル)が気づき、皆それぞれカメラを構えてシャッターのフラッシュを焚き始める。
「……あ、あ…えー……マイクテスト、マイクテスト、本日は晴天なり本日は晴天なり、ただいまマイクのテスト中、ただいまマイクのテスト中…」
癖っ毛のある茶髪の天然パーマを揺らし、白いスーツを着こなすその人物は備え付けられたテーブルの上に設置されたマイクの前に立つや否や、マイクの確認を行い、良かった事を確認すると軽く咳払いをして記者達に顔を向けた。
「……えー、皆様お待たせ致しました…今記者会見にて謝罪の言葉を述べさせてもらいます"超次元ゲイムネプテューヌ~嵐の仮面ライダー~"の主人公を務めさせてもらってます"メテオ・ソルヒート"です」
本日はよろしくお願い致します、と頭を下げる人物……メテオは未だにフラッシュを焚き続ける記者達を少し見渡してから口を開いた。
「今回、皆様にお集まり頂けたのは他でもありません……以前、我が作者が投稿していた"超次元ゲイムネプテューヌ~嵐の仮面ライダー~"についての事です
えー、今回…何故このように別のアカウントとして投稿する事になったかと言いますと、簡潔に言わせてもらいます…
スマホの機種変更に伴い、再ログインをしようと試みた結果それが出来ず、以前の作品の続きを執筆出来なくなってしまったので泣く泣くこちらのアカウントにてその続きを執筆する次第になりました」
怒っている訳でもなく、悲しんでる訳でもない様子で淡々と述べるメテオの言葉に記者一同、皆フラッシュを焚くカメラの手を止めてざわめき出す。
「それに伴い、これまで以前の作品を見てくださった読者の皆様にはご迷惑をお掛けしますが、今後はこちらにて嵐の仮面ライダーの続きを送りしたいと思いますので、よろしくお願いいたします」
「……質問、いいですか?」
「……どうぞ」
再び頭を下げるメテオに一人の記者(ユニ)が手を上げた。
「その場合、この作品を初めて見る人とかはどうすればよろしいんですか?」
「……その場合は、申し訳ございませんが、以前の作品を探して見てもらう他にございません」
「そんなのは別に気にしねぇって人は?」
そこに便乗するようにもう一人の記者(カズマ)が手を上げた。
「それならそのままこれからこのアカウントにて投稿するこの作品を楽しみにして頂いて結構です」
「それらにおいてやって来る苦情については?」
「それは我が作者が責任を持って対処させてもらいます……それでもっと言う方はブラウザバックしてもらっても構いません」
同じく手を上げたアイエフの質問にメテオは表情一つ変える事なく答えた。
「……他にご質問等はございませんか?…ならこれにてこの記者会見を終了させていただきます、本日はお忙しい中お集まりいただいてありがとうございました」
そう言って頭を下げたのを最後にメテオは会場から立ち去るのであった……。
……え~…そう言う事で、以後はこちらにて"嵐の仮面ライダー"の執筆を続行させてもらいます!
これまで見てくださった皆様には多大なるご迷惑をお掛けしますが、これからもこの"嵐の仮面ライダー"をよろしくお願いいたします!by白銀の嵐Mk.2(ソルヒート)
~終わり~
何度も言わせてもらいます、本当に誠に申し訳ございませんでした!(土下座
そう言う事で、今後はこちらにて執筆を続けますのでこれからもよろしくお願いいたします!