ラブライブ!〜一人の少年と女神達の物語〜   作:十六夜鈴谷

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どうも、最近マキオンやりたすぎる十六夜鈴谷です!
今回は、かの有名な動物園ゲーム『機動戦士ガンダム EXVSマキシブーストON』を入れてみました。
理由は、自分がやっているからってのもありますが、ただ純粋にその話を作りたかったからです!
それでは、どうぞ!


第7.5話 幼馴染みとの休日 前編

ファーストライブが終わり、今日から土日である。普通の学生なら、喜ぶだろう。だが、俺には不安しかない。何故なら

 

「「「「お邪魔しまーす!」」」」

 

この幼馴染みズが来るからである。

 

 

 

 

 

 

「って、鈴ちゃん!なんで絵里さんがいるの!?今日は私達と遊ぶ約束でしょ!!」

 

と穂乃果は絵里に人差し指を突きつけてそう言った。仮にも先輩だぞ

 

「何でって、私も鈴哉と遊ぶ約束をしていたからに決まってるでしょう。ねぇ、鈴哉ぁ♪」

 

と絵里は穂乃果の質問に答えると、俺の腕に抱きついてきた。俺の腕が絵里の豊かな双丘の間に挟まれ、左右から腕を包み込むような形になっていた。あー、やわらか気持ちいいんじゃあ!

 

「あ、1人だけズルイ!穂乃果もー!」

 

次は穂乃果そう言うと、もう片方の腕に抱きついてきた。控えめとはいえ、発展途上のせいか程よい柔らかさがある穂乃果の胸が俺の腕に密着していた。こっちもこっちで気持ちいいんじゃあ!

すると、ことりまで

 

「じゃあ、私は前を取っちゃおうっと♪えい♪」

 

俺の前方に回り込み、真正面から抱きついてきた。ことりも発展途上だが、この4人のなかでの大きさでいえば絵里の次に大きいのである。しかも、それが真ん前から抱きついているので、俺の理性を大きく刺激していた。

流石の俺もこれ以上はやばいと思い、

 

「も、もう終わりだ!早く離れてくれ!!じゃないと、俺の理性がもたん!」

 

「「「えぇーーー、やだ♪」」」

 

「マジっすか……、もう好きにしてくれ」

 

「「「やった♪」」」

 

最終的に俺の方が折れてしまった。周りから見れば、羨ましい光景だろうが、やられている側からしたら理性を保つのに必死でそれどころではないのである。確かに幸せだが。

俺達が、じゃれ合って(強制)いると、

 

「貴方達……!!」

 

海未が凄い形相でこっちを見ていた。あ、やば

 

「いい加減にしなさーーーーーい!!!!」

 

「「「ひぃ、ごめんなさーーーーーい!!!」」」

 

海未が凄い怒声を浴びさせたおかげで、3人はようやく離れてくれた。た、助かった。

 

「サンキュ、海未。助かったわ」

 

「貴方も貴方です!!破廉恥です!!!」

 

「いや、待て!!俺は被害者だぞ!?」

 

「問答無用です!!天誅ぅぅぅぅぅ!!!!」

 

「ぎゃあぁぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

こうして、荻野鈴哉は無惨に葬り去られたのであったwww

 

「いや、死んでねぇからな!!おい、十六夜!!勝手なナレーションしてんじゃねぇ!!」

 

やることやったし、俺は大満足だ☆あばよ、とっつぁん!!!

 

「だから何なのその去り方!!お前はルパンか!!ってもういないし」

 

全く何なんだよ。自由過ぎんだろ、おい。

 

「で、今から何するよ?」

 

と俺が4人に話しかけると、真っ先に絵里が

 

「鈴哉とイチャイチャで♪」

 

「さっきしたじゃん!!まだ、足りないのか、お前は!!」

 

「当たり前じゃない。最近、生徒会で忙しかったせいで、鈴哉と過ごす時間が少なかったせいで、鈴哉成分が不足してるの!だから、ほらしましょ♪」

 

「いや、しねぇよ!?次したら、理性が弾け飛んでR18になりかねんわ!」

 

「大丈夫よ、その時はうp主がどうにかしてくれるわよ」

 

絵里様の御命令とあらば!

 

「いや、そういう問題じゃねぇから!ってか、うp主まで乗ってんじゃねぇよ!お前の危険でもあるんだぞ!?」

 

絵里様の為ならば本望だ(`・ω・´)キリッ

 

「いやいや、何ちょっとかっこよく言ってんの!?お前のその忠誠心に尊敬するわ、逆に!!」

 

「ほら、だからシよ♪」

 

「だから、しねぇって!!そして、言い方がエロい!!!」

 

やばい、このままじゃあ本当に絵里と初体験になっちまう。いや、嬉しいんだけど!でも、そういう問題じゃない気がする。よし、ここは!

 

「それじゃあさ!今からマキオンしにいかね?」

 

俺がそう提案すると、

 

「へぇ、面白い提案するじゃない?いいわ、久しぶりに人暴れしたいしね♪」

 

「私も結構やり込んでるからいいよ♪」

 

「穂乃果は強いよー?鈴ちゃんが見たら驚くぐらい強いよ!」

 

「私はあまりしたことないので、モニターで見学しておきます」

 

「よし、決まった!そうと決まれば、早く行くぞ!」

 

「「「「おぉー!」」」」

 

こうして、俺達はゲーセンへ向かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして家から出て十数分後、俺達はTAITOに着いた。

さぁて、マキオンは、っと

 

「お、あったあった」

 

「それじゃあ、タッグ決めしましょ?」

 

「じゃあ、公平にグーパーで!」

 

「じゃあ、いくよー」

 

「「「「せーの!!」」」」

 

俺←グー

絵里←グー

穂乃果←パー

ことり←パー

 

結果、俺と絵里、穂乃果とことりという組み合わせになった。

 

「むぅ、なんで絵里さんばっかり」

 

「公平って言ったでしょ?文句言わない♪」

 

お互い向かいの席に座り、海未は台の横にあるモニターの前の椅子に座った。

ちなみに俺の階級は少尉である。

そして、絵里のは、

 

「は!?銀プレ!?」

 

まさかの銀プレで大佐だった。いくらなんでもやりこみすぎだろ!?

 

「まぁ、コツコツやってたらこうなってしまったのよ」

 

「なるほどなぁ。じゃあ、絵里が前衛でいいよ。」

 

「え?どうして?」

 

「いや、流石に男子が女子相手に手加減なしでやるのはなんか、気が引けるじゃん?」

 

「あ、そういうこと。なら、分かったわ」

 

そして選んだ機体は、俺がエクストリームガンダム typeレオスⅡ VS.で、絵里はフルアーマーユニコーンである。

 

「へぇ。鈴哉、その機体使えるんだ」

 

「まぁな。と言っても、ガチ機じゃねえけど」

 

「そうなの?ならか、ガチ機って──」

 

「ほら、対戦始まるぞ。勝負だ!穂乃果、ことり!!」

 

「こっちも負けないよー!」

 

そして、対戦が始まる前の画面が出てきた。どれどれ

 

「って、お前らも銀プレかよ!?」

 

「「えへへっ♪」」

 

まさかのあいつらまで銀プレだった。ちなみに穂乃果が中佐、ことりが少佐である。一人だけ疎外感。

まぁ、勝率は高いほうだけどね

ちなみに機体は、穂乃果がゴッドガンダムで、ことりはハルートだった。

そして、対戦スタートのカウントダウンの画面になり、そして、対戦がスタートした。

 

俺達はさっき言ったとおり、絵里が前衛だから、俺は後衛に下がった。

そして、ゲロビもかますと、

 

「ぴいっ!」

 

とことりのハルートに命中し、大きくダメージを削らせた。

 

「鈴哉、やるじゃない!!初段で命中なんて!」

 

「いや、あれは偶然みたいなもんだ。でも当たってくれてラッキーだよ」

 

そして、俺はファンネルを展開し、CS(チャージショット)を溜めた。

その間に、絵里のユニコーンは第2形態までいっていた。

 

「さぁ、勝負だよ!鈴ちゃん!」

 

と穂乃果のゴッドが俺の方へと寄ってきたので、

 

「よ、っと」

 

下格でマヒらせた。

 

「え!?待って、まだ何もしてな──」

 

と、穂乃果が言いかけたが、

 

「ほい!」

 

問答無用でCSをぶち当てた。

 

「うぅ、ひどいよぅ、鈴ちゃぁん」

 

「これは、勝負だ。酷いもクソもあるか」

 

そこで、時限強化のボルテージがMAXになったので、

 

「よし、きたぁ!」

 

時限強化した。それによって、武装なども大きく変化する。

 

「そんじゃあ、ぶち込むぜ!!」

 

と言い、ゲロビをかました。次の標的は

 

「ぴいっ!また食らっちゃったぁ!」

 

ことりに命中した。そして、ついでに

 

「ちょっと!なに、私まで巻き込ませてんのよ、バカ!」

 

絵里までも食らってしまってた。まぁ、よくあることだよね☆

 

「あぁ、わりぃ、わりぃ。思わず、ぶち込んでしまった。」

 

「はぁ…。まぁ、確かにダメージは大幅に減ったからいいけど、今度は気をつけてよ?」

 

「はいはい」

 

絵里に怒られてしまったが、なんとか許してもらえた。まぁ、斜線上にいなければの話だけど、ね。

 

その後も、俺のゲロビセールによって勝敗は決してしまい、結局、俺が全機撃破をしてしまった。

 

「はぁ……。最終的に、鈴哉の活躍で勝っちゃったじゃない。私が前衛に出た意味は何だったの」

 

「まぁ、いいじゃねぇか。そのおかげでロックは集められたわけだし!」

 

「最終的に私は囮だったってこと!?」

 

「まぁ、そうなる、かな?」

 

「もう、何よそれー!」

 

一方、

 

「うぅ……、強すぎるよ、鈴ちゃん」

 

「ことり、何も出来なかったよぅ」

 

2人揃って、落ち込んでた。やば!やり過ぎたか!

 

「す、すまん、すまん!ちょっとやり過ぎたよ!だから落ち込むなって、な?」

 

俺は2人のとこに駆け寄ると、頭を撫でながら励ました。

 

「「うん……えへへっ♪」」

 

となんとか御機嫌を取り直してくれたみたいだ。良かった。

 

「じゃあ次は穂乃果が鈴ちゃんとだね!」

 

「えぇー!ことりも鈴君としたい!」

 

「あーもう、ここでももめるんじゃねぇ!ここは公平にジャンケンで決めればいいだろうが!」

 

結果、

 

「やった♪ことりが勝ったよ!」

 

と次のタッグはことりだった。

 

「じゃあ、よろしくな、ことり」

 

「うん!一緒に頑張ろうね♪」

 

「おう!」

 

そして、絵里は穂乃果のところに行き、

 

「よろしくお願いします、絵里さん」

 

「えぇ、よろしく」

 

と2人とも素っ気なく挨拶を交わした。大丈夫かよ、あのペア。

 

そして、機体選択になり、俺はダブルオークアンタにした。

 

「あ、刹那の機体だぁ♪やっぱりカッコイイよねぇ♪」

 

「だろ!だから刹那機はたまらないんだよなぁ!」

 

そして、ことりは

 

「お、ウイゼロか!」

 

「うん♪なんか羽が生えてて、天使みたいで可愛いの♪」

 

ウイングガンダムゼロカスタムにしていた。

 

そして、対戦前の画面が表示され、絵里はガンダムケルディム、穂乃果はシャイニングガンダムにしていた。

正直、コスト的にはこっちの方が不利だ。だが、

 

「な、なんで勝てないの」

 

「また負けたー!」

 

と俺達の圧勝である。ちなみに最後は俺のクアンタがトランザムし、覚醒技をはいて決着が着いた。

 

「まぁ、俺も頑張ったが、ことりが予想以上にウイゼロを乗りこなしてたからなぁ。そのおかげで勝てたのかもな」

 

「まぁ、結構使ってるからね♪」

 

とことりはVサインをした。なんか子供みたいで可愛いな。

 

「さ、次は穂乃果とだよ!絶対勝とうね!」

 

「お、おう。っていうか、お前負けてばっかだったもんな」

 

「だ、だって鈴ちゃんが意地悪するからじゃん!」

 

「はいはい、悪うござんした」

 

「あー、絶対反省してない!!」

 

と穂乃果は俺の肩をポカポカ叩いていた。あー、気持ちイイ!

 

「じゃあ、穂乃果はフルクロ使うね!」

 

「次は大丈夫なんだよな?」

 

「だ、大丈夫だって……多分」

 

「おい、今多分って言ったか!?ほんと頼むぞ!」

 

「ま、任せて」

 

とても心配である。じゃあ、俺はこれでいくか。

 

「へぇ。鈴ちゃん、FXも使えるんだね」

 

「まぁな。こいつの自衛力ハンパないし」

 

「じゃあ、穂乃果が前に突っ込んでも大丈夫ってわけだね!」

 

「いや、それはほんとやめろよ。下手したら自殺行為だからな、それ」

 

一方、

 

「じゃあ、私はウイゼロでいきますね♪」

 

「なら、私はシナンジュでいくわ。後よろしくね、ことり!」

 

「はい、任せてください♪」

 

なんか絵里とことりが仲良さそうに話していた。穂乃果の時は学校通りだったけど、ことりの時は素なんだな。

 

そして、第3ラウンドが始まった。

 

結果、

 

「ふぅ、危ねぇな」

 

「な、なんとか勝てたね」

 

俺達が勝ったわけだが、体力ギリギリだったから圧勝とまではいかなかった。

 

「これでも勝てないなんて……!」

 

「うぅ、もう少しで勝てそうだったのにぃ」

 

絵里は悔しがり、ことりはまた泣きそうになっていた。

 

「だから泣くなって、ことり!また頭撫でてやるから、な?」

 

「うん、分かった」

 

どうにかことりは落ち着いてくれたみたいだ。で、

 

「なんで鈴哉に手も足も出ないのよ!いくらなんでも、強すぎない!?」

 

「いや、あれはお前が無闇に俺のとこに突っ込んでくるからだろ。まぁ、そのおかげでCSも当てやすかったけどさ」

 

「こんな結果、認められないわー!!」

 

もう絵里が壊れかけていた。よし、こうなったら!

 

「帰ってーーこいっ!」

 

「ひゃあっ!」

 

と俺は絵里の脇腹を両手の人差し指で突いた。

 

「可愛い声だしたな、おい」

 

「し、仕方ないでしょ!誰だってあんなことされたらそうなるわよ!」

 

まぁ、どうやら落ち着いてくれたみたいだな。

 

そいや、海未はっと、ん?

 

「なぁ、俺らと遊ぼうぜぇ」

 

「い、嫌です!離してください!」

 

チャラ男に絡まれてた。はぁ、めんどくさいがしゃあねぇ。

 

「悪いな。ソイツは俺の連れなんだ。だから、諦めろ」

 

「なんだ、てめぇ。すっこんでろ!」

 

「知り合いが嫌がってんのに、はい、そうですかとすっこむと思ってんの?頭、大丈夫?」

 

「さっきから聞いてりゃあ、舐めやがって!」

 

と、もう一人のチャラ男が手を出しそうになったので、

 

「まぁ、落ち着けよ。お前ら、このゲームしてる?ならこれで、決着つけようじゃねぇの」

 

その行動を静止し、俺はある提案を持ちかけた。

 

「へぇ、おもしれぇ!受けてたとうじゃねぇか!」

 

「俺らに負けたからってぴいぴい泣くんじゃねぇぞ、ギャハハ!!」

 

「その言葉、そっくりそのまま返してやるよ、雑魚ども」

 

「「なんだと、テメェ!!」」

 

それぞれ各台に着いた。

 

「絵里、頼むが俺の相方をしてくれないか?」

 

「勿論。あんな奴らなんか叩き潰してしまいましょう」

 

「あぁ、言われるまでもねぇ」

 

俺達はチャラ男に睨みつけながら言うと、

 

「は、たかがアマ一人混ざったからって調子に乗ってんじゃねぇよ!」

 

「2度と生意気な口を聞かないようにしてやるよ!」

 

と、嘲笑いながら、余裕をかましていた。

それぞれ台について、準備をする。

 

「なぁ、絵里」

 

「なに?」

 

「俺、久しぶりに本気出すから、バックアップ頼むな」

 

「そーいえば、まだ鈴哉のガチ機使ってなかったわよね?一体何なのかしら?」

 

「俺はこいつを使う」

 

「ふーん、クアンタフルセイバーね。なかなかいい機体使ってるじゃない?」

 

「まぁな。そんじゃあ、後ろ頼むぜ!」

 

「任せなさい!」

 

ちなみに絵里は、サバーニャにしている。機体熟練度もなかなかのものである。

 

そして、対戦前の画面になり、向かいから、

 

「「はぁぁっ!?」」

 

と驚きの声が聞こえたが、今は気にしない。

 

そして、戦闘が始まった。

 

 

「ふぅ。まぁ、こんなもんか」

 

結果は完全勝利だった。しかも、こちらは0落ちで。

相手はナイチンゲールとGセルフだったが、そこまで対した実力じゃなく、あっけなく惨敗していた。

 

「おい、なんだよあのバケモノ!ほとんどノーダメで全機撃破だと!?」

 

「くそ!!チートじゃねぇか!」

 

とチャラ男達は俺に対していちゃもんつけていた。

 

「おいおい、人聞き悪いな。これは紛れもない実力だ。ただ、お前らが弱すぎたからこんな無惨な結果になった。そうだろ?」

 

と、俺は言い返した。

 

「じゃ、結果は俺達の圧勝だし、早く去れよ、ゴミ」

 

「「チクショー!覚えてろよー!」」

 

「やなこった」

 

そう言い残し、チャラ男達は走り去っていった。

 

「すごい!!鈴ちゃん、ほんとにすごい!!」

 

「うん!」

 

と穂乃果とことりが興奮した様子で詰め寄ってきた。

 

「2人とも近いって!ただ相手が弱過ぎただけだって!」

 

「でも、ほんと凄かったわよ。あの実力なら納得できるわね!」

 

「あぁ、ありがとう。それより海未、大丈夫だったか?」

 

「はい。鈴哉くんが助けてくれたので。本当にありがとうございます」

 

 

「礼なんていらねぇよ。大事な幼馴染みが困ってたら助けるのは当たり前だろ」

 

「ふふっ。そうですね!」

 

と海未は微笑みながらそう言った。

 

「よし!もうこんな時間だし帰るか!」

 

「「「「うん(はい)!!」」」」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その帰り道、いきなり絵里が

 

「今夜、鈴哉ん家に行っていいかしら?久しぶりに鈴哉の料理が食べたいわ♪」

 

と言い出したので、

 

「あぁ、いいよ。じゃあ、飯が出来たら呼ぶか──」

 

「「じゃあ、(穂乃果、ことり)も!」」

 

「うおっ!?びっくりさせるなよ。まぁ、いいけどさ」

 

「「やった♪」」

 

了承すると、穂乃果とことりもいくとのこと。まぁ、1、2人増えただけじゃあどうってことないしな。

 

「海未はどうする?」

 

「私は遠慮しておきます。朝のお稽古のために早く休みたいので」

 

「そっか。なら、家までは送るよ」

 

「ありがとうございます」

 

「それじゃあ、ついでにお泊まりもしちゃおうよ!」

 

「賛成♪」

 

「なら、私もそうさせてもらうわね♪」

 

「お、おい!何勝手に──」

 

「「「それじゃあ、レッツゴー!!」」」

 

「人の話を聞けーーー!!!」




最後まで読んで頂きありがとうございました!!
さぁ、どうだったでしょうか。各キャラの使用機体は自分の偏見で決めてみました。

さぁ、次回はお泊り会です!お楽しみに!!
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