スクフェスでは、チャレフェスでのぞりんイベですね!走る方は頑張ってください。自分は石貯めたいので最高2枚取りまでですかねw
今回はお泊まり回です。
では、どうぞ!
あの戦い?からしばらく経ってから、俺たちはTAITOから出て、今俺の家に向かっていた。4人で。
「なんで、こんなことに……」
「まぁまぁ、気にしない気にしない♪」
俺がそう呟くと、絵里がめっちゃ楽しそうな顔でそう言った。
「気にしないわけにいくかよ。ご飯を済ませるだけならまだしも、泊まりは流石にマズイだろ」
「え、なんで?穂乃果は別に大丈夫だよ!むしろ、嬉しい!」
「ことりも!楽しみだなぁ♪」
「だ、そうよ♪」
「さいですか…」
3人とも、何故か何一つ嫌な顔をせずに、むしろめっちゃいい笑顔で言ってきた。絵里なんてウインクしちゃったし。ちゃっかり可愛いな、おい。
正直、俺も嬉しい。そりゃあ、当然だよな。だって超美少女と一緒に一つ屋根の下で過ごせるんだぜ?ご褒美以外の何者でもない。むしろウェルカムだ!なら、何故俺はこんなに心配なのかというと、コイツらと一つ屋根の下で暮らして、自分の理性が保てるかどうかなのだ。絵里の時だって、どうにか必死に耐え抜いていたのでとても危なかったのである。しかし今回は絵里に加えて、穂乃果とことりもいるからとても耐えられる自信がない。しかもことりの脳トロボイスもあるし。絵里の高校生とは思えない抜群のスタイル。そして、穂乃果の無防備さ。本当に俺は耐えられるのであろうか。
◆
俺たちは高坂家と南家により、穂乃果とことりの身支度を終わらせて、今日の晩飯のためにスーパーで買い物をしていた。ちなみに今日のメニューは、ビーフシチューとオムライスである。
「よし、買い物も終わったし、行くか」
「「「おぉ!」」」
俺がそう言うと、3人は元気な声でそう答えた。子供みたいで可愛いな。
そして、俺たちは家に向かった。
そして数分後、俺たちは家に着き、
「ただいまー」
「「お邪魔しまーす!」」
俺は何故か自分の家なのにそう言い、穂乃果とことりも丁寧に挨拶してから入った。ちなみに絵里は、着替えと日用品を取りに一回自分の家に帰った。
じゃあまず最初に、
「そいや、お前ら部屋割りどうする?ベッドで寝たかったら俺はソファーで寝るけど」
と俺が提案すると、
「「鈴ちゃん(くん)と一緒に寝たい!」」
と穂乃果とことりが口を揃えて、爆弾発言をした。
「いや、それはナシで」
「えー、なんで!?いいじゃん、別に!」
「良くねぇよ!主に俺の理性が!」
「鈴くんは、私たちと一緒に寝るの、イヤ?」
「イヤ、とかじゃないけど。俺は男だぞ?下手したら襲うかもしれないんだぞ?」
「「そ、それは。でも、鈴ちゃん(くん)ならいい、かな///」」
「oh……」
まさかのyesでした。ナンテコッタイ\(^o^)/
「はぁ、どうすればいいんや」
「いいじゃない、別に」
「そうは言うがな、って絵里いつの間に来てたのか」
「今さっき来たところよ。何回呼んでも返事がないから、勝手に入ってきちゃった♪」
「ここはお前の家じゃねぇぞ。まぁ、いいけどさ」
なんか絵里もこの家の住人になりかけてるような気がしてるけど、気にしないでおこう。いちいち気にしてたら体がもたんわ。
「で、話は戻るけど、別に一緒のベッドで寝てもいいじゃない。元より私はそのつもりだったし」
「でも、女子と一緒のベッドで寝るのもなぁ」
「私の時は一緒に寝てくれたのに?」
「ちょ、おま!」
「「私の時は?」」
絵里がうっかりして、入学式前日の夜のことを言ってしまって、穂乃果とことりはそう言うと、俺の方に向き、
「ねぇ、今のはどういうこと?鈴ちゃん♪」
「ことり達には内緒でそんなことやっただなんてねぇ♪」
2人とも満面の笑みでそう言った。だが、その笑顔はめっちゃ怖かった。
「お、落ち着け、2人とも!これには、色々と事情があってだな!」
「そんなことはどうでもいいの♪それよりぃ?♪」
「絵里さんと一緒に寝たのなら、小鳥たちとも一緒に寝てくれるよねぇ?♪」
「え、あ、いや」
「「寝てくれるよねぇ?♪」」
「……はい」
「「やった♪」」
俺は勢いに負け(半ば脅し)、(強制的に)一緒に寝ることとなった。まさか、穂乃果とことりに言い任されるだなんて!世界も変わったもんだな(遠い目
結果は、あえなく4人一緒のベッドで寝ることに決まった。
まぁ、結果はどうあれ部屋割りは決まった?ので、晩飯の準備に取り掛かる。
「とりま俺は晩飯作るから、3人はテレビ見るなり、会話しとくなりしといてくれ」
と俺が言うと、
「あ、私も手伝うわ。一人だけじゃ大変でしょ?」
「じゃあ、ことりも手伝うね♪」
と絵里とことりがそう言ってくれた。
「なら、頼むわ。とりあえず、俺はオムライス作っとくから、2人でビーフシチュー作ってくれ」
「分かったわ。じゃあ、一緒に頑張りましょう、ことり!」
「はい!」
こうして、俺はオムライス、絵里とことりがビーフシチューを作ることになった。すると、
「むぅ……私だけ、除け者にされてる」
と穂乃果がソファーからこちらを見ながらそう言った。
「なら、お前もするか?」
「え、いいの!?やった!じゃあ、穂乃果は鈴ちゃんのお手伝いするね!」
「ん。じゃあ、頼むわ」
「うん!ファイトだよ!」
「おう!」
こうして、それぞれで各々のメニューを作り始めた。
◆
それから数分後、晩飯が完成した。
「「おぉ!」」
「ハラショー♪いい出来栄えね!」
「だな。てか、最終的には皆で作ってしまったな」
「いいじゃない。結局は楽しかったわけだし♪」
「ま、それもそうだな。んじゃ、早速食いますか!」
「「「うん(えぇ)!!」」」
そう言い、俺たちはテーブルの椅子に座り、
「「「「いただきます!」」」」
みんな揃って合掌した。
それじゃあ、オムライスからっと
パクッ
「っ!美味しい!」
「うん!上に乗ってるたまごがいい感じにフワトロになっているし、チキンライスもクセがない丁度いい味になってる!」
と、絵里とことりが感想を言ってきた。
「当たり前だろ!俺が作ったんだからな!」
「むーっ、鈴ちゃんだけじゃなくて、穂乃果も作ったよ!」
俺がそう言うと、穂乃果が頬を膨らませながら反論した。
作ったというか、玉ねぎ切ってノックダウンしただけやん。
まー、でも一応褒めてやるか
「はいはい、頑張った頑張った」
「もー!玉ねぎ切るの大変だったんだよ!!もっと褒めてくれたっていいじゃん!」
「おー、穂乃果はよく頑張った、偉い偉い」
「もーー!!」
「「クスっ、アハハハ!」」
「2人とも笑わないで!!」
その後も4人で談笑しながら、食事をした。
そして、無事完食した。
「「「「ごちそうさまでした!」」」」
「ふぅ、それにしてもどっちも美味かったなぁ。ビーフシチューもいい感じに具が煮込まれてたし、味も最高だった」
「ふふっ、ありがとう♪喜んでくれて何よりだわ!ことりと頑張って作った甲斐があったわね♪」
「そうですねぇ♪鈴君に喜んで貰えてことりも嬉しいよ!」
俺がビーフシチュー担当の2人を絶賛すると、絵里とことりは喜びながらそう言った。そして、俺の真ん前の席に座っている穂乃果は
「むぅ……なんか私だけ役に立たなかったみたいじゃん。3人だけで楽しく話してさ!」
とむくれながら顔を背けた。まだ、さっきのこと根に持ってるのか
「そんな怒るなって。じゃあさまた今度、穂乃果の料理ご馳走してくれよ。いや、してください!」
俺がそう言うと、穂乃果はパッと明るくなり、
「ほんと!?じゃあさ、明日穂乃果の家に行こうよ!その時にご馳走する!」
「あぁ、いいよ。じゃあ、明日は全員で穂乃果の家に行こうか」
「えぇ、分かったわ♪」
「了解♪」
「……唐変木(ボソッ」
「ん、なんか言ったか?」
「何でもない!鈴ちゃんのバーカ!」
「なんでお前に馬鹿って言われなきゃいけないんだよ……」
こうして明日の予定も、決まったのであった。
◆
その後、順番で風呂に入った俺たちは、寝る準備をした。
そして今、寝るために俺の部屋にいるのだが
「なぁ」
「なぁに?」
「本当に俺のベッドで寝るつもりなのか?」
「「「勿論♪」」」
「マジですか」
「「「マジ♪」」」
「それは返さなくていいよ!はぁ、今回だけだからな」
「「「やった!」」」
俺が妥協すると、3人は笑顔でハイタッチしていた。
「でもさ、どうやって寝るんだよ。俺のベッドは最大で3人くらいだぜ?あともう一人はどこで寝るんだよ」
「大丈夫、それもちゃんと考えてきてるから♪」
「え、じゃあどうするんだ?」
「こうする、の!」
「え?」
「「えい♪」」
そう言うと、絵里が俺をベッドに押し倒し、俺の腰に跨った。そして、穂乃果とことりもそれに続くように俺の両腕に抱きついてきた。今、俺は絵里が上に跨り、左右には穂乃果とことりが抱きついているので、どうやっても逃げれるような状況じゃない。
「あの、これは一体………」
俺は予想外の出来事に頭が混乱していた。そして追い討ちするかのように、絵里たちが体を密着しているせいかとても柔らかい感触と風呂上がりのせいかとても甘い匂いがし、理性が蕩けそうである。
そう俺がパニック状態になっていると、絵里が
「だから、こうやってすれば仲間はずれもなく鈴哉と一緒に寝れるでしょ」
「いや、確かにそうかもしれんが」
「もう、何よ!何か不満でもあるわけ?」
「いや、ないです。全然ないです!」
「素直でよろしい♪」
俺が潔く折れると、絵里はニコッと笑った。
「もう、2人だけで盛り上がらないでよ!穂乃果にも構って!」
「ことりも〜♪」
すると、俺と絵里のやり取りが気に入らなかったのか、穂乃果が上目遣いで俺を見つめながら、更に強く抱きついてき、ことりもそれに便乗するかのようにさっきより強く抱きついてきた。今、俺は三方向からの柔らかい感触攻撃のせいで、今にでも理性が飛びそうだから必死に耐えている。正直、嬉しいんだがな。
「あまり密着するなって!もし、俺が襲ってきたらどうする気だよ!」
「むしろなんで襲わないのよ。こっちはこ〜んなに誘惑してるのに♪」
「そうだよ、鈴ちゃん♪楽になった方が、気持ちいいよ♪」
「ことり達は嫌がったりしないから、ね♪」
3人ともそう言うと、また強くくっついてきた。クッ!このままじゃあマジでR-18になりかねない!それだけは絶対に避けなければ!
こうなったら!!
「ほっ!よっ!はっ!」
「「「あぅ……」」」
俺はよくマンガである首にチョップして気絶させるのを3人でにした。勿論、手加減はした。
そして、効いたのか3人とも気を失い、そのまま眠ってしまったようだ。ふぅ、なんとかなった
「でも、この状態は変わんないんだよなぁ。まぁ、俺が我慢すればいいだけの話、か」
俺はそう呟くと、電気を消し、そのまま眠りについた。
そして、翌日、最終的にあまり寝れなかったのはまた別の話
最後まで読んで頂きありがとうございます!
今回はいつもより短めになってしまいました。
それにしても、誘惑してくる絵里はほんと堪りませんね!俺も絵里とあんなことやこんなことがs(殴
それでは次回からまた本編に戻りますので!!