東方学園のΨ難   作:闇月暗夜

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第1話 Ψ強!東方学園のメンバー

まず一言言おう

……広すぎるだろ

 

 

 

僕は紫という人に連れられて次の日幻想郷というところに来たわけだが……

どういう訳か僕の部屋ごと持ってきたらしい

どうやって持ってきたか聞くと

八雲紫『これが私の能力だからね♪』

と訳の分からないことを言った

もしかしたらこの紫の能力は(引越しをする能力)を持っているのか……そんな使えない能力あるか

それくらいなら僕にだって出来る……はず

というのもやったことがないのだ

引越しすることがないからだからだ

さて話を戻すが……

 

東方学園

来てわかった……ここは並大抵の学園ではないという事

というのもまず校門に来て気づいたのが

(……車何台並列出来るんだ……?)

滅茶苦茶でかい ほんとにそれこそ車10台は並列出来るのではないかというほどだ

そして入ってわかったことが

(先が見えない…) いくら僕が千里眼(目を寄り目にして

特定の場所を見れる超能力 すごい)を使ったとしても結構時間がかかった……

何なんだこの学園は

そうしているうちに自分のクラスの前まで来ていた

……そう言えば僕の隣にいる……なんというか明らかにどこかの和尚みたいな格好をしている人は……

八雲紫『さっきも紹介したのに……この人は聖白蓮(ひじりびゃくれん)先生よ♪ あなたの担任ね』

ああそうか 担任だったのか……いつの間に話していたんだ?

……今思ったんだが何故今まで女子しか見てこなかったんだ? まさか…女子しかいないとか……そんな訳ないよな

女子高じゃあるまいし

聖白蓮『よろしくね〜斉木君

早速だけど中に入りましょう?』

そうだったな というより紫から女子高という説明は受けてないからな

そしてドアを開けてそのフラグを回収した

…おっふ…女子しかいない…だと

 

 

教室 3年+組(2組)

全員からその目を向けられる……

それはそうだ 何故ならこのクラスの中で

男子は1人だけなのだから

まさか本当にそうだとは思わなかった

それにしても色々とおかしすぎるだろ

女子生徒にしろ学校の広さにしろ常識が通用してない

やはり狂ってるな

聖白蓮『皆さん遅れてごめんなさいね♪

それよりも今日は転校生が来ているの』

自己紹介しなければな

僕の名前は斉k『それよりも一時間目から集会だからその後に……え?…あ…ごめんなさい!!』

見事に出番を壊された ……というか今日は始業式が始まるのか

僕はその流れのまま体育館に向かうことにした

 

体育館に向かう途中

思った通りだ……遠い

設計ミスだろ8分混まずに歩いてまだ3分の2という距離

……やはり遠いな

『おーい転校生!』

誰かに呼ばれた気がした……転校生とは僕のことだろうか

『いやーさっきのあれ!面白かったな!アリス』

『そうよね!まさか聖先生に遮られるなんてね』

いや俺に話しかけたんじゃないのか

『…あ!済まなかったぜ……私の名前は霧雨魔理沙(きりさめまりさ)だぜ!これから宜しくな!』

そういえば同じクラスにいたな 宜しくな

これからは少しずつ生活を変えてみることにした

目立たないのならそれに越したことは無い

それに少人数に話しかけるのなら燃堂と海藤で慣れてるからな

……少しは感謝しなければな あいつらに

魔理沙『言ってなかったがアリスは〇組(1組)だぜ!』

アリス『アリス マーガトロイドよ よろしくね♪』

今思ったがここにはPK学園(0話参照)でいう照橋さん

(PK学園ではとてつもないくらいに人気でファンクラブもあるという世界一の美人……だとか)位に顔が整っている人が多いな 事実魔理沙もアリスもだ

それよりも体育館に行かなければな

体育館

 

相変わらず広いな……

 

というのも体育館だけでも普通の校庭より広い気がするのだが……

しかも凄いのが……そんな広さの体育館に生徒……見た感じ600人分の椅子を置いてあった

普通だろと思うだろうが僕が来た20分前には無かったのだ

一体誰が置いたんだ?

 

ピンクの髪の人『それじゃー全校集会を始めるわねー♪

まずは……紫! 理事長の話をよろしくね〜』

緊張感無さすぎだろ

だが大役をこんなに緊張感なく出来るとはなかなか凄いな

 

八雲紫『それじゃあ私からは少しだけ話すわね?』

とか言いつつ結構話すっていう校長先生の定番……だな

 

(だがそれは数秒にしてまたフラグ回収することになる)

 

八雲紫『これから勉強頑張ってね♪これで終わりにするわ』

 

…………え?

いや短すぎるだろ どれだけ話すことないんだよ

(そう思っていると隣から)

『紫理事長の話は短いことで有名なのよ』

常識外れすぎるだろ

まあ学生にこれ程有難い常識外れもないだろうな

それよりも君は?

霊夢『わたしの名前は博麗霊夢(はくれいれいむ)よ

よろしくね♪』

ああ よろしく

と話しているうちに理事長が壇上から降りていた

そろそろ終わりか……

 

 

ピンク色の髪の人『それじゃあ最後に今年の目標を

そうね……+組の……斉木楠雄君!よろしくね!

あとなるべく短くしてね?』

 

……は?

急すぎるだろ!……そうだ常識なんてなかったんだ

まったく…なんていうΨ難なんだ……

 

 

 

次回第2話 Ψ悪の実力テスト




という訳で
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