これから僕は……転入生は部活動を決めなければいけないみたいだ
全く……僕は今まではオカルト部に入っていたがここには見たところ無いみたいだ……
まあ本当のところここの学園は部活動が100近くあるからわからないが
???『……ん?斉木さん!?来てたんすか!?』
なんか聞いたことのある声だな
まあいいや 素通りしよう
鳥束零太『ちょっと待ってくださいよ!
……あ 今のうちに紹介しますね 俺の名前は鳥束零太 霊能力者っす! 』
やっぱり知らないなこんなヤツ
鳥束『ちょっと酷くないですか!? 』
何でこんなところにいるんだよ
鳥束『実は俺にも能力があるらしくて来たんすよ
俺の能力は 霊能力を使う程度の能力 なんすよ!』
うん……なんというか……普通すぎて驚いたわ
鳥束『まあそんなわけで今からオカルト部の志願書を出しに行こうt』
いや待て待て待て
今さらっと言ってたがオカルト部を作るつもりなのか?
鳥束『でもそのためには5人部員が必要なんすよねー』
あと3人か……ん?
3人?
よし……上手くいくな
少し待て
霊夢らを呼んでくる
瞬間移動!
霊夢『あーあ今日のテスト最悪だった……』
魔理沙『まさか斉木が取っちまうなんてな』
アリス『ホントよ……って斉木!!!???』
まあ超能力者くらいこれくらい出来て当然だな
そういえばみんなはどの部活に入ってるんだ?
魔理沙『私たちは入ってないぜ?』
霊夢『どこにもね』
それならいい話があるのだが……
霊夢『ふーんなるほど
それならいいわね!なんにも言われないなら』
魔理沙『私も賛成だぜ♪』
アリス『私もよ』
それじゃあ……テレポート!
鳥束の前
とりあえず連れてきた
鳥束『って斉木さん!
ってか誰っすかこの可愛い美少女達は!』
とりあえずこれで揃ったろ
早く出しにいけ
鳥束『分かりました! ヾ(*ΦωΦ)ノ ヒャッホゥ!!!!』
興奮し過ぎだろ
霊夢『そういえば ほかの部活回った?場所も遠いところもあるし とりあえず寄ってみたら?私が案内するから』
アリス『霊夢がそんな事するの珍しいわね』
霊夢『そんなことないわよ』
確かにそういうのは分からないからな
助かるな
グラウンド サッカー部 野球部 格闘部
……最後のだけ気になったがまあ何とか見終わった
すごい部活だな
なんというか……この三部活みんなス○リートファイターやら北○の拳やらを混ぜているように見えた
怖いなこれは
??『君は……今日来た斉木楠雄であってるかな
私の名前は星熊勇儀だ 格闘部の顧問をしている 宜しくな
折角だから弾幕ごっこをしていかないか?』
……はい?
何ですかそのシューティングゲーム的な何かは
星熊『ん?あーそうか 今日始めてきたから知らないのか
弾幕ごっことはな……』
……といろいろ説明された
ついでにルールも……
星熊『それじゃあ始めるか!』
いや何も言ってないんだが
まあいい……久しぶりに本気を出すか……
星熊『それじゃあよーい……スタート』
ピチューン
霊夢『……え?』
魔理沙『どういう事だ!?』
当然僕が勝ったに決まってるじゃないか
まずは瞬間移動を繰り返して パイロキネシスで熱を集め珠状にしてからすぐにぶつける
すぐに終わった
星熊『っ……! 流石だな
こっちもちっとは本気を出さなきゃならないね』
次も僕が……え?
格段に速くなってるな
まあそれでも
ピチューン
僕が勝つけどな
星熊『ははっ!流石だな
今回は負けになるな すごい強いのな』
霊夢『あんた凄いじゃない!勇儀先生に勝てたのは私しかいないのよ?』
……は?
強すぎるだろ
まあいい
他にも回る部活はあるからな
剣道部
特に見るものがなかった
バレーボール部
やってなかった
バスケットボール部
やってなかった
陸上部
やってなかった
どこもやらなさすぎだろ!
なんで部活三連続で休みなんだよ
ていうかここの人たちって能力があるんだよな……
役立てようとは思わないのだろうか
さて……帰ってご飯でも食べるかな
斉木家
斉木家は幻想郷の境にあるため家に帰ればもちろん親がいる
といっても斉木家には楠雄の部屋からしか入れないのだがな
……あ もちろん幻想郷の入口からのことだからな
國春『おーい まだ飯はできてないから
もう少し待ってくれー』
さて……何をするか
勉強はないし……そうだ
ゲームをやろう!
オルファナストーリーX―2
100円だった
以前に一回ぶっ壊してしまったが
今回もを暇だしやるか
トム『……お
兄ちゃんなかなかやるじゃねーか
……俺はトムだ 宜しくな』
久々だからな
覚えて無いところも多いな
ピコン
トム『おい!握手もできねーのか?
さてはネクロソフィアの仲間か!?』
主人公『(;´'-'`)ウワァ!!!』
GAME OVER
バキッ!
トム『仲良くやろうぜ兄ちゃん
俺達は戦友よ!』
ふざけるなトム
進行上仕方なく握手しただけで
お前はもう仲間じゃない!
とか何とかあって
よし!
来たセーブ!!
國春『おーい 飯ができたぞー』
さて……それじゃあ……ん?
このオート機能はなんだ
まあいい
使ってみるか
飯後
さて……そろそろやり始め
GAMEclear!!!
何でこうなった?
説明書
オート機能とは勝手にゲームを進めてクリアしてくれる
嬉しい機能なのだ
……
エクセル!!!!!!
ドカーーーーーーン!!!!!!
次回第4話 多Ψ!個性豊かな教科担任
……はい
今……寝ぼけてます
寝ぼけながら書きました……
誤字があったら教えてください!