インフィニット・ストラトス 黒と白の騎士   作:オラクリオン

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今回はかなり短いです



動乱と日常①

剣SIDE

 

クラス代表決定戦が終わった当日

俺は全身の疲労からベットに倒れこんだ

 

「あー疲れた」

「ふふ、お疲れ様」

「もうこのまま寝たい」

 

そんなことを喋っていると...

プルルルル...プルルルル...

 

「ん?こんな時間に誰だ?」

「こんな時間ってまだ8時よ?」

 

ピッ

 

「もしもし?どちら様?」

「社長!!!」

「スザク?どうしたそんな慌てた感じお前らしくないぜ」

「そんなこと言ってる場合じゃありません!

 わが社で開発していた

 神虎(シェンフー)、ガウェイン、ランスロット・クラブ、ランスロット・グレイル

 の四機が何者かに強奪されました!」

「はぁ!?よりによってその四機を捕られたのか!?」

 

いきなり声を荒げた俺を楯無は心配そうに見てくる

 

「ど、どうかしたの?」

「うちで開発してた最新型四機が強奪された...」

「そんな、犯人は!?」

「スザク、犯人はの姿は見たのか?」

「それが四人全員ラファール・リヴァイブとバイザーを装備していて

 顔は全くわからず...」

「そうか...クソッ!」

「すみませんカレンさんも応戦したのですが...」

「そりゃいくらカレンさんでも四対一は無理だからな。解った、ありがとうスザク」

「すみません。失礼します」

 

まさか今日一日でこんなにいろんなことがあるとは

 

「大丈夫?剣君」

 

楯無が優しく声をかけてきてくれた

 

「あぁ、心配かけて悪い」

「そう...無理しないでね?」

「わかった、お休み楯無」

「うん...お休み」

 

そういって俺は深い眠りについた

 

 

 

 

ただ、少し深く眠りすぎて次の日楯無ともども遅刻しかけたのは余談である

 

 

 

 

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ただ今、朝のホームルーム中

 

「えーと、四組のクラス代表は織斑君に決まりました!

 おめでとうございます!」

「ちょっと待ってください先生

 おれは剣に負けたんですが何故クラス代表になってるんですか?」

 

おーおーなんか似たような事を原作でも言ってたなぁ

 

「それは俺が辞退したんだよ。一夏君w」

「なんで!?」

「実は今朝楯無から生徒会に入らないか?って言われて

 どうしようか悩んだけど結局入ることにしたんだ。

 だからクラス代表と生徒会の兼任はどちらの仕事にも支障が出るからな」

 

そう楯無と食堂で飯を食っているとき

 

「生徒会に入らない?」

 

と、言われたのだ別に断る理由もないので入ることにした、というわけだ

 

「とにかくクラス代表は織斑君でいいですね?」

「「「「「はーい!」」」」」

 

クラスみんなが返事をした

あ、一夏以外のみんなが返事をした

そんなわけでクラス代表は一夏に決まった

 

 

 

 

 

 

 




読み返して思ったんですが
今回かなり地の文が少ないです

次回からは気を付けます


次回中国からの転校生
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