長かった...
さて黒崎剣だ。
突然だが俺は今危機的状況にいる...
なぜなら...
「少し落ち着いたらどうだ?」
「は、はい...」
今目の前に世界最強のブリュンヒルデこと
織斑千冬がいるのだから...
どうしてこうなった?
順番に思い出そう...
まず、織斑家に来る
次に、家に入る
そしてよく考えたらIS学園は休みだが受験生の
一夏は今日も学校があるのだ!
俺はIS学園行き決定だもん 関係ない
さてそんなこんなで
「...」
「...」
「...」
「...」
.....気まずい
「おい」
「はい!?」
「うちに来た理由はなんだ?」
「あぁ...束さんから教えてもらったんです。
一夏くんと百春くんという俺と同い年の子がいるって」
「なるほどな」
そのとき...
「ただいまー千冬姉!」
「ただいま...」
「おかえり、百春、一夏」
「あれ?お客さん?」
「どうも、えっと俺は...
省略
というわけだ。」
「すっげぇー!アッシュフォード・コーポレーションの社長さん!?」
「そ、よろしく一夏君、百春君」
「呼び捨てでいいよ。剣」
「俺もいいぜ...よろしくな剣」
「あぁよろしく!」
一夏とはゲームの話題で仲良くなった。
そして一夏が突然こういった...
「俺なんかとじゃなくて百春と遊んだほうがいいんじゃねえか?」
「???」
「いや...俺暗いじゃん...」
「別にいいぜ。一夏と遊んでても俺は面白いけどな。」
「剣...ありがとな。」
「おう!」
織斑家から帰った数時間後日本政府から
「更識家に行ってくれ。」
とのお願いが来た
断る必要がないのでスザクと一緒に行くことにした。
そして...
「でか...」
更識家はまさに屋敷だった。
「ま...まぁ入ろう...」
「ようこそいらっしゃいました」
俺たちを出迎えたのは鮮やかな水色の髪の毛
をした妙に不思議な雰囲気の女の子だった...
「どうぞ中へ」
「あ...あぁはい、お邪魔します。」
少し見惚れていた俺は急に声をかけられ現実にもどった。
広い屋敷内を5分ほど歩き広い大広間のような場所に案内された
そして
「第17代目更識家当主
更識 楯無です。
よろしくね♪」
急に言葉使いが変わったので俺とスザクは
こけそうになった。
「あらあら大丈夫ですか?」
「なんとか」
「そうですか...すみません秘書のかたは
少しの間出てもらえますか?」
「はい、わかりました。」
そういってスザクは広間を後にした
「さてと...秘書をわざわざ追い出して話すほど
重要な話なんですか?」
「ええ...あなた亡国企業って聞いたことある?」
「少しだけですが...はい」
「実は最近ISの強奪事件が多発しているの。」
「.....もしかして俺たちのところも気をつけろって
ことですか?」
「ピンポーン♪」
楯無が扇子を開くとそこには正解とかかれていた...外したらどうするつもりだったんだろう...
「わかりました。他には?」
「う~~ん...」
楯無が何か唸っている
「ええとね...お、おどろかないでね...?」
「?????」
「わたしね...
あなたと結婚しろっていわれてるの...」
..........
WHY どゆことですか?
その後なんだか気まずい雰囲気のまま更識家との初邂逅は幕を閉じた
なんだか駄文になっちゃいました
すいません
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