今回は初めての戦闘描写です
相手は紅月カレンです
ではどうぞ
よぉ!黒崎剣だ
すでに年を越して一夏、百春のIS適性が見つかった。
そして早いもので明日はIS学園入学式!
バルムンクの調整も完璧、荷物も持った、
まさに準備万端!
だったのだが...肝心なことを忘れていた。
ここ数か月仕事が忙しくてISの戦闘訓練をまっっったくしていないのだ!
マズイ...ひじょーーにマズイ...
と、思っていたら...
「どうしたの?社長?」
救いの女神が来た...
「カレンさん!」
「わ!な、なに?」
急に大声を出したので驚かしてしまったようだ
「す、すみません。
えっと、カレンさん時間大丈夫ですか?」
「うん。大丈夫だけど...どうかしたの?」
「はい。すみませんが特訓つけてもらってもいいですか?」
俺がこう言うのはこの人紅月 カレンさんはアッシュフォード・コーポレーション最強だからだ
それに実戦形式のほうが身に付きやすいと思ったからだ。
「了解。じゃあすぐに始める?」
「はい!」
アッシュフォード・コーポレーション 地下アリーナ
「じゃあ行くよ?」
カレンさんは専用機「紅蓮」を展開している。
装備がスラッシュハーケンと指の一本一本が鋭利な爪状になっている巨大な右手、それを支え、
クランク伸縮により長い間合いを有する右腕しかないことがある意味特徴である
だがその装備でも最強なのだからパイロットの実力がすごいということである
こちらもバルムンクを展開し近接戦用大型ブレード、ヴェインを構える
ピーーーーーーーーッ!!
訓練開始のブザーが鳴り響く
NO.SIDE
「ハァッ!」
先手必勝と考え突撃していく剣
だが...
「ほいっと」
あっさり躱される
さらに
「いけぇっ!」
紅蓮からスラッシュハーケンが射出されバルムンクを絡め捕る
「こんのぉっ!」
引きちぎろうとするがプラチナ合金なのでいくら引っ張っても切れない
.....設計したのは剣自身なのに
「なんで切れないんだよー!」
「作ったの自分じゃん」
「!?」
気が付くと紅蓮はもう目の前に来ていた
そして...
「でりゃぁっ!」
右腕を振るってきた
「ガっ!?」
今の一撃でシールドエネルギーがかなり持って行かれたが
「いまだ!」
拘束が緩んだ瞬間にヴェインを思いっきり振るい
「キャアッ!」
腕を振り切っていたのでヴェインは吸い込まれるように紅蓮にあたった
そしてすぐさま距離を取った
「シールドエネルギーは...」
シールドエネルギー600~417
「かなり持っていかれたな...」
「やるねぇ」
「どーも」
軽口を叩いているが防御は紅蓮のほうが高いのでたぶん負けている...
「それでも!」
スラッシュハーケンを射出しつつ急接近した
紅蓮はスラッシュハーケンに手間取られ
「ッ!?」
ヴェインを連続で振るった
3発命中したが残り2発は防がれてしまった...だが
ピーーーーーーーーッ!!
最後の3発目で絶対防御が発動した
剣SIDE
「ま、まさか負けるなんて...」
「ビギナーズラック、ってやつですよ」
「まあ、何はともあれありがとうございました。カレンさん。」
「えぇ、学園生活楽しんできてね」
「はい!」
こうして特訓は終わった.....
ついに次回からIS学園入学です!
オリ主は四組に入ります