インフィニット・ストラトス 黒と白の騎士   作:オラクリオン

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こんにちはオラクリオンです

ここからキャラが多くなるので口調が変になってたら教えてください

それでは始まります


IS学園編
IS学園入学


黒崎剣だ!

さて俺は荷物を持ち玄関に立つ。

 

「じゃあ、行ってくる!」

 

「「「「「いってらっしゃい!!!社長!!」」」」」

 

そうして俺は会社を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 IS学園 校門

 

 

 

 

「ここかぁ...」

 

デカい...前に見た更識家もかなりデカかったが比べ物にならないぐらいデカい

 

「とりあえず入学手続きだな。」

 

そう思い俺は校門をくぐった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NO SIDE

 

 

剣はクラス分け発表の紙を見ようとするが...

 

「ひ、人が多くて見えねぇよ...」

 

クラス分け発表の紙の前には数百人近い新入生が犇めいている

 

「ふんっ!ふんっ!」

 

剣はジャンプして自分の名前を探すが...

 

「遠すぎる.....っ!」

 

「あ、あの~...?」

 

「ん?なにかようかな?」

 

一人の女子生徒(新入生)が話しかけてきた

 

「もしかして三人目の男性ISパイロットの黒崎剣さんですか...?」

 

「え、ほんと!?」

 

「どこどこ!?」

 

「もしかして彼が!?」

 

女子生徒たちが口々に騒ぎ出す

 

「そ、そうだけど...」

 

「「「「「キ.....」」」」」

 

「キ...?」

 

「「「「「キャアアアアアアアアアッッ!!!!!」」」」」

 

とんでもない大音量の叫び声が雲一つない青空に轟く

それをまじかで聞いた剣は...

 

「イッギャアアアアアアアア!?」

 

「み、耳が、鼓膜が破れる...」

 

「かっこいい!」

 

「クール系よ!」

 

「だけど、なんだか優しそう!」

 

「ま、まだ耳がキーンってしてる。」

 

「そ、それでどうしたんですか?」

 

さっきの女子生徒がたずねてくる

 

「あぁ...クラス分けの紙が見たかったんだよ。」

 

「じゃ、じゃあどうぞ!先に見てください!」

 

一人の女子生徒がそう言うと数百人近くいる女子生徒のかたまりが左右に分かれる

 

「そ、それじゃあ...お、お先に行かせてもらいます...」

 

剣はそう断り左右の女子生徒が作った道を歩いていく...

数百の好奇心の目にさらされながら...

 

(き、キツイ...!原作の一夏の気持ちが今わかったぜ!)

 

そんなことを考えながら歩いていると...

 

「あれ?剣さん?」

 

「ん?あ...ほんとだ、おーい剣ー!」

 

後ろから声を掛けられたので振り向くと一夏と百春がいた

 

「おぉ!二人とも久しぶりだな!元気だったか?」

 

「あはは...僕が一回風邪をひいちゃったんだよね...」

 

「おれはいたって普通だな...特にこれといったこともなかったな...」

 

すると、また...

 

「ねぇ...もしかして彼らって...?」

 

「すいません!もしかして織斑百春さんと織村一夏さんですか!?」

 

「ええと...そうですけど...?」

 

(は!ま、まさか!)

 

さっきと同じことが起きると思った剣は...

 

「二人とも!耳ふさげぇ!!」

 

「「え!?」

 

しかし反応が遅れた二人は...

 

「「「「「キャアアアアアアアアッッ!!!!!」」」」」

 

「「うぎゃああああ!?」」

 

超音波の餌食となった...

 

「二人ともかっこいい!」

 

「お兄さんの黒髪クールでかっこいい!」

 

「弟さんの茶髪も優しそうでいい!」

 

「い、いったいなんなの?」

 

「耳がやばい...」

 

このとき剣は思った...

 

(やっぱりおんなじことになったか...)

 

「まぁ、とりあえず組み分け見に行こうぜ。」

 

剣は二人を連れて組み分けを見に行った

 

 

 

 

剣SIDE

 

 

組み分けの紙を見ると百春は一組、俺と一夏は四組だった

 

「あれ?僕だけ仲間外れ!?」

 

百春はそう叫んだ

 

「ご愁傷様だな、百春w」

 

「まぁいつでも会えるだろ、ちょっと我慢しろ。」

 

「剣さんも一夏兄もひどいよ...

 あれ?篠ノ之ってもしかして箒?」

 

あぁ、そういえばそうだな、たぶんこの世界では一夏のポジションが

百春になってるんだろうな...

あれ、そうなると一夏のISはどうなるんだ?

 

「剣、どうかしたのか?難しい顔して。」

 

「ん、そんな顔してたか?」

 

(ポーカーフェイスを勉強したほうがいいな...)

 

「まぁいいや。さっさとクラスに行こうぜ。」

 

「あぁ。」

 

「うん。そうだね。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NOSIDE

 

     一年四組 クラス内

 

(つ、剣...)

 

(何も言うな...一夏...)

 

クラス全員からの好奇心の目が二人を貫く

この視線に耐えられなかったのか一夏は剣のほうに顔を向ける

だが剣もつらいのか目を合わせるだけだった

だが...

 

じーーーーーーーーーっ

 

「...」

 

じーーーーーーーーーっ

 

「...」

 

((む、無理だ...))

 

ちょうどそのとき

 

ガラッ

 

「初めまして。このクラスの担任の神代桜花(かみしろ おうか)です。

 これから一年間よろしくお願いします!」

 

シーーーーーン...

 

((誰か返事してあげろよ...))

 

「ま、まぁとりあえず自己紹介から始めましょう!

 一番初めの...朝倉さんお願いします。」

 

「はい!」

 

 

 

そして...

 

「織斑君お願いします。」

 

「はい...」

 

(つるぎ~)

 

(安心しろ...一夏)

 

(???)

 

(骨は拾ってやる)

 

(そ、そんなぁ...)

 

「えっと...織斑一夏です。

 趣味は自己鍛錬と剣道です。

 一年間よろしくお願いします。」

 

だが...

 

ピキィィィィィン!(某ニュー○イプの人のように)

 

マズイ!

 

「「「「「キャアアアアアアアア!!!」」」」」

 

またかぁぁぁぁっ!

 

「男子よ!男子!」

 

「お母さん!生んでくれてありがとう!」

 

「同じクラスでよかった!」

 

「........」

 

ん?一人無言の子がいるな・・・あれあの髪どっかで・・・?

 

「ううぅ・・・次の人お願いします・・・」

 

先生もふらふらしてるじゃん

 

「あ、はい」

 

しばらくすると・・・

 

「更識 簪です...よろしくお願いします...」

 

あぁそうか!あの子楯無さんの妹さんか何かなんだな...

最近原作知識を忘れ始めているな...気を付けないと...

 

「黒崎君お願いします。」

 

俺の番か

 

「黒崎剣です。アッシュフォード・コーポレーションの社長をやってます。

 あと専用機は持っていますが操縦技術は初心者並ですのでよろしくお願いします。」

 

もうパターンは読めている!

 

 

「「「「「キャアアアアアアアア!!!」」」」」

 

ふぅ...何とか大丈夫だったぜ...

あ・・・一夏は間に合わなかったのか...

 

 

 

こうして自己紹介が終わった

にしても・・・楯無さんの妹さんと同じクラスになるとは...

世の中狭いな...

 

 

 

 

 

 

NOSIDE

 

 

その日の六時間目...

 

神代先生が

「そういえばクラス代表を決めないといけませんね。」

 

「先生、クラス代表ってなんですか?」

 

生徒の一人が質問した

先生の話によると...

ざっくり言えば学級委員みたいなものらしい

 

「自薦他薦かまいませんよ?」

 

「はい!私は織斑君を推薦します!」

 

「私は黒崎君を推薦します!」

 

「じゃあ、アタシは更識さんを推薦します!」

 

「ちょっと待て!俺の名前があったぞ!?」

 

「先生ちょっと待ってください!?」

 

一夏が発言した

 

「おれにはでk「納得がいきません!」???」

 

(いったい誰だ?)

 

「なんですか?リコリスさん?」

 

「なぜ男なんかが推薦されるのですか!?」

「そんなの私のプライドが許せません!」

「大体男なんかは女に媚びていればいいのです!」

「それに専用機も完成していない落ちこぼれの代表候補生よりも、

 イギリス代表候補候補生私のほうがふさわしいに決まっています!!」

 

ブチッッ!!

 

バンッッ!

 

「お前いい加減にしろよ!」

 

「おれらを馬鹿にすんのはいいけど

 更識さんは関係ないだろ!?」

 

「なんですか?あなたは男のくせになm「黙れよくそアマ」ッ!?」

 

教室を濃密な殺気が包む・・・

クラス中のみんなの顔が青くなっていく...

 

「黙ってきいてりゃベラベラとウルセェぞ?」

 

剣は明確な殺意をリコリスに向かって放つ

 

 

「な、なんですって!?」

 

「ウルセェって言ってんだよ。その耳は飾りか?飾りなのか?」

 

剣はリコリスに対して暴言を吐きまくる

そうして

 

「決闘です!」

 

「望むところだクソアマ!」

 

「あわわ...えぇと、では、黒崎君、織斑君、更識さん、リコリスさんは来週土曜日第三アリーナに集合です。」

 

 

 

 

 

こうして四組クラス代表決定戦が決まった

 

 

 




一夏はおれ、百春は僕、剣は俺といいます

剣が漢字、一夏がひらがなです

リコリスの設定は次回の番外編と一緒に紹介します

次回は百春SIDEです
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