名前:レイラ・リコリス
見た目:薄い緑色の髪、青色の目で整った顔立ちをしている
性別:女
性格:親しい人にはかなり優しいが気に入らない人(特に男)にはかなり辛辣
原作のセシリアとかなり似た性格になっているが
単純に男を見下しているのではなく小さいころにあった出来事により
軽度の男性恐怖症を患い、男が相手だと少し緊張してしまう。
それを隠すためにわざと強気な発言をしている。
イギリス代表候補生
専用機:グリーン・フォレスト
セシリアのブルー・ティアーズのようなビットを計八個装備しているが
射撃能力はなくどちらかというと防御用に使用される。(ガンダムサバーニャのシールドビットと似ている)先端からエネルギーを出して相手を拘束することができ
彼女は弾丸の代わりに超小型爆弾を発射する「スコッピオマシンガン」と「スターライトMARKⅡ」(カラーは緑色)をシールドビット「グリーンウッド」で敵を拘束して二つの銃でメッタ撃ちする戦法をよく使う
武器:シールドビット・グリーンウッド
スコッピオマシンガン
スターライトMARKⅡ
ワンオフアビリティー「???」
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番外編 一組SIDE
剣とリコリスの決闘が決まるころの一組
「待ってください!納得がいきませんわ!」
リコリスと同じイギリス代表候補生のセシリア・オルコットが机をたたいた
理由は一組のクラス代表に百春ばかりが推薦されたからである。
「そのような選出は認められませんわ!大体、男がクラス代表なんていい恥さらしですわ!このセシリア・オルコットにそんな屈辱を一年間味わえとおっしゃるのですか!?」
と、セシリアはどんどん言い放っていく。
「実力からすればこのわたくしがなるのが必然。それを物珍しいからという理由で極東の猿にされては困ります!素人に任せるなどできません!」
大体!文化として後進的な国で暮らさなければ行けないこと自体、わたくしにとっては耐え難い苦痛で――――」
その時・・・
「イギリスだって大してお国自慢ないだろ?
世界一まずい料理で何年覇者だよ。おめでとう。」
百春の堪忍袋の緒が切れた
なっ!?」
それを聞いてセシリアは顔を真っ赤にしていく。
「あ、あなた、わたくしの国を侮辱すると言うのですか!?」
「先に侮辱をしたのはお前のほうだろ。
それにイギリスだって島国じゃないか!
日本が極東ならイギリスは極西の島国だろ!」
「それに、さっき日本を後進的な国だといったけどそれはISを作り出した日本のことを言っているの?」
「くっ...」
そしてセシリアが、
「決闘ですわ!」
「いいよ。簡単だしわかりやすいからね
それでハンデは?」
「あら?何を馬鹿なことを。あなた自分の立場をわかっていますの?」
周りの女子も
「そうだよ織斑君何言ってるの?」
「男が強かったのは10年前までだよ?」
だが...
「オルコット、悪いことは言わん。
ハンデをもらっておけ。」
「「「「「え?...」」」」」
千冬がそういうと周りはなにを言っているのかわからない、といった表情を浮かべた
「織斑先生なにを!?」
「身内だから贔屓しているわけじゃない。
単純に百春が強いんだ。」
周りは
「織斑君てそんなに強いの?」
「でも千冬様がああいうぐらいだから相当なんじゃ...?」
「で...どうするオルコット?」
千冬は口元に不敵な笑みを浮かべてそう言った
「いりませんわ!そんなもの!」
だがこの後セシリアは後悔することになる...
初期状態の白式を纏った百春にブレード一本でビットを
すべて落とされ一次移行した白式と百春になす術なく負けることを
そして、これがきっかけで百春に恋心をいだいてしまうことを
この時の彼女はまだ知らない...
ちょくちょく百春のはなしを番外編として入れていく予定です