仲原は大迫校長からある要請をされる。
そして、野球部の部員と出会う
2016年3月31日横須賀大学附属高校校長室
「え...大迫校長今なんとおっしゃいました?」
「野球部の監督になって欲しいと言ったのだ」
「ですが大迫校長自分は高校野球のイロハも知らない男ですよ?」
「そのことだが大淀くんに聞いてもらえれば色々と教えてもらえるぞ」
「分かりました...校長監督の件...宜しくお願いします!」
仲原は深くお辞儀をして校長室を後にした。
「仲原くん...私は君に我が校野球部の歴史を作っていってくれ....」
誰もいない校長室で一人呟く
同年横須賀大学附属高校野球部グラウンド
「ここがグラウンドか....広いな」
仲原はグラウンドに到着し、広さに驚いている
「雷ちゃんいくよー!」
「よーし!いいわよ!」
「ん?声が聞こえるな行ってみるか」
声が聞こえた所に向かう
「あ!雷ちゃんごめん!」
「キャプテンなにやってんのよ!!」
ボールが高く上がってそのボールが仲原の頭上に来たとき大声で「危ない!!」
と聞いてとっさに素手でキャッチする。
練習中の部員らしき二人が走ってくる。
「あ...あの!大丈夫ですか?」
「うん大丈夫だよ」
手に持っているボールを渡し
「あ...ありがとうございます!」
「所であんたは誰?」
「あぁ...僕?この野球部の監督の仲原って言うんだよろ「「監督!?」」」
「うそ....!監督!?どうしよう!?雷ちゃん!?」
「そそそ...そうねとりあえず皆を呼んできましょ!!」
「うん!いこう!」
雷と呼ばれた子ともう一人の子は走って皆を呼びにいった。
暫くして野球部部室
「えーはじめまして仲原弘毅と言います!皆さん宜しくお願いします!」
「「「はーい!」」」
「さて監督の自己紹介も終わった事だし次は皆の番よ」
「「「はーい」」」
「は...初めに私がいきます!私はキャプテンの吹雪と言います!ポジションはピッチャーです!宜しくお願いします!」
「次は私っぽい!夕立って言いますポジションはキャッチャーです!宜しくお願いするっぽい!」
「次は私ね!雷って言うのポジションは外野手でセンターを守ってるわ!宜しく頼むわ!」
「はわわ...!次は私の番なのです!電と言うのです!ポジションは雷ちゃんと一緒の外野手でレフトを守っているのです!宜しくなのです!」
「次は僕の番だね...響って言うんだポジションは外野手でライトを守ってるよ宜しく頼むよ司令官いや監督と言うべきだね」
「次は僕の番だね!最上っていうんだポジションはファーストだよ宜しくね!」
「次は私の番ですね...鳥海と言いますポジションはセカンドです宜しくお願いしますね?監督」
「次は私の番ね!曙よショートを守ってるわ宜しく頼むわ監督」
「最後は私ですね♪大淀と言いますポジションはサードを守ってます!後マネージャーもやってます!宜しくお願いします!」
「皆宜しく頼む!」
「「「はい!」」」
初めての小説執筆...
艦隊これくしょんと実況パワフルプロ野球の栄冠ナインの組み合わせ...
皆さんにどううつるのか不安で一杯です...
もっとこうしたほうがいいよっていうのがあれば感想で教えていただければと思います。
次回予告
野球部の監督になった仲原弘毅
いよいよ横須賀大学附属高校野球部が本格的に始動する。
新入生を迎えメンバーが増え野球部に活気が戻る
大淀が「監督今月の土曜日に練習試合を組みました宜しくお願いします」
なんと練習試合を組んだのであった。
次回第一話「新入生入部そして練習試合」
をお楽しみに!