あらすじが完全にナルトになってましたね、ナルトとクロスさせてみたかったので結構無理矢理やりました。
ほとんどが原作沿いでやるので暇つぶし程度に見て下さい。
オリジナルキャラの紹介
うちはタツヤ
・全ての人間を幻術にかけ、世界をめちゃくちゃにした張本人のちに部下に裏切られ死亡
・戦争が終わり、死亡したのだが何故か別世界に飛ばされた
・容姿はうちはマダラの髪をもう少し短くした感じ
・写輪眼、万華鏡写輪眼、輪廻眼持ってます
・性格(心を開く前) 無口で他人と関わろうとしない
・性格(心を開いた後) 結構なおバカ、とても繊細で後ろに立たれると小便も出来ない
・学力は国語、社会、英語といった暗記系は得意だが数学などの計算はニガテでほとんど出来ない
・運動は元々忍だったのでE組ではトップの実力
うちはユキ
・戦争後に何故か別世界に飛ばされた
・とても明るい性格で誰とでも話すが天然なところがたまにキズ
・容姿はうちはイズミの髪がさらに長くなり、目元のほくろがなくなった感じ
・写輪眼もち
・学力は全教科程なくこなす
・運動もタツヤと同じく元忍である為タツヤに次いで良い
大筒木シンラ
・殺せんせーを狙う謎の男
・シロと結託しE組に邪魔をしてくる
・タツヤの事を敵視し、過去を知っている
プロローグ
「俺の夢は潰えた………もう何も無い………俺は………どこで間違えた?」
「お前は急ぎ過ぎた、俺達に出来る事なぞ知れている、あとは次世代の忍に任せれば良かったのだ。」
「なら…俺には無理だ………俺は後ろに立たれるのが嫌いだからな」
「だが、俺たちは死んだ、これからは戦友として酒を酌み交わそうぞ」
「戦友………か………それなら………いい………かも………な」
そういってその男は絶命した
その男の名は………うちはタツヤ
〜とある校舎〜
「ヌルフフ!さて、今日のうちにみなさんのテストを仕上げましょう
「う…ごはっ…」
「ニュヤ!ゆ、幽霊ですか?」
タツヤ「………ここは?」
「ニュ?人ですか?」
タツヤ「っ!……………誰だ!」
「私ですか?私は殺せんせーと言います」
タツヤ「殺…せんせー?」
殺せんせー「はい、あなたは?」
タツヤ「うちは………タツヤだ」
殺せんせー「タツヤくんですか、行くあてがないならE組に来ませんか?」
タツヤ「E組?なんだそれは?」
殺せんせー「学校のクラスです」
タツヤ「クラス?学校?よくわからんな」
殺せんせー「どうですか?」
タツヤ「………好きにしろ」
殺せんせー「そうですか、ではまず、怪我の手当てをしましょう」
タツヤ(何故だ、何故生きている)
〜朝〜
殺せんせー「さてみなさん、今日から転校生が来ます!」
「ちょっと待て!そんな事は聞いていない!」
殺せんせー「烏間先生、昨日、そこで倒れていたので、E組に転入することにしました!もちろん手続きも済ませています」
烏間「くっ、仕方ない」
殺せんせー「では、入って下さい」
ガラッ
今回はキャラの紹介とプロローグいう事でとても少ないですが、今日か明日に一話を投稿するのでお楽しみ下さい!