今回はタツヤがE組への転入から始まりますので良ければ読んでいって下さい!
なおこれは台本形式でやっております!
<E組みサイド>
何やら髪が長くかなり目つきの悪い人が入って来た
「なんか目つき悪くない?」
「怖いね」
「男?女?」
みんなそれぞれの感想を言っている
<タツヤサイド>
なんか平和ボケした奴らだな
タツヤ「………うちはタツヤだ」
殺せんせー「それではタツヤくん業くんの隣の席に座って下さい」
「ちょっと待った〜!」
なんか金髪の女が突然叫びだした、訳のわからん奴だ
殺せんせー「どうしました?中村さん?」
中村「こういう時は質問するでしょ!」
チッ、面倒なことしやがって
殺せんせー「では、誰か彼に質問はありますか?」
「はーい!」
殺せんせー「はい、茅野さん」
茅野「なんか特技見せて下さい!」
タツヤ「特技はない」
「えー!嘘だー!」
タツヤ「質問がないなら終わりだ」
「待てよ、俺の質問が終わってないだろ?」
タツヤ「?」
「俺は赤羽 業よろしく!それと質問ってのはあんた殺し屋だよね」
タツヤ「………何故そう思った?」
業「なんか纏ってる雰囲気がそれっぽいからさ〜」
こいつは面倒な奴だな
タツヤ「………さぁ………どうだろうな?」
業「まぁいいや」
殺せんせー「では質問を終わりにします」
〜休み時間〜
俺は周りの奴らに質問責めにあいろくに休めなかった。
質問は終わりじゃ無かったのか?
次は体育とか言ってたな着替えねぇといけねぇのか…面倒だな
そして、体育の時間が始まった。
体育は烏間とかいう奴が指導するようだ。
烏間「では、俺と一対一で組手をしてもらう、ナイフを当てたらお前らの勝ちだ」
そう言って他の奴らは烏間にあっけなく負けた
烏間「最後はタツヤ君だけだ」
タツヤ「ハァァ…サクッと終わらせるか」
そう言ってタツヤは足にチャクラを溜め一瞬で烏間に接近した
だが烏間は瞬時に反応し攻撃を仕掛けてきた
タツヤはそれをいとも簡単に避けてみせた
烏間(なんだ奴の動きは素人の動きではない)
タツヤ「ほぉ、あれに反応するか…忍ではないにしては上出来だな」
タツヤはそういうともう一度瞬時に接近し烏間の足を払った
烏間は一瞬でやられた為対処が出来なかったのだ
そして、
トンッ
タツヤ「…俺の勝ちだな」
そう言われ首筋を見るとそこにはナイフが当てられていた
烏間(こいつは戦い慣れているな)
烏間「君は何者だ?」
タツヤ「………さぁな」
それから授業は終わり放課後
タツヤ「………あっ、家どうしようか?」
烏間「君の家はすでに借りてある、こっちだ」
タツヤ「用意周到だな」
烏間「ここだ」
そこは古いアパートだった
烏間「君はここの201号室に住んでもらう、これがその鍵だ」
タツヤ「すまねぇな」
そう言いタツヤは部屋に入って行った
如何だったでしょうか?
バイトが忙しく書いている時間が無かったのでこうなりました。
申し訳ございません
ありがとうございました!