忍による暗殺教室   作:ピカスケ

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お久しぶりのピカスケです!
最近はバイトばかりでとてつもなく忙しくもう一つの方も手がつけられない状態です。
じゃあなんで先にこっち書いてんだと思いますが、それは私の気まぐれです…すみません
ということでこれから先も投稿が遅くなりますが暇つぶし程度にご覧ください!



忍と暗殺者

〜タツヤサイド〜

 

 

タツヤ「ほぉ、まぁ一人で住むには申し分無いな」

 

そう言って、タツヤは巻物から衣類などの私物を出し、片付けていった。

 

タツヤ「さて、終わったし寝るか」

 

 

 

〜次の日〜

 

 

殺せんせー「おはようございます」

 

「ねぇ、私に高級アイス買って来て〜」

 

殺せんせー「にゅや!了解しました!」

 

皆「殺せんせー見事に毒されたな」

 

 

〜体育の時間〜

 

突然、女の叫びが聞こえたと思うと、今度はヌルヌル音が聞こえて来た

 

体育倉庫に向かうと、レトロな体操服を着た女が出てきた

 

タツヤ(あのタコの仕業だろうな)

 

渚「殺せんせーなんかしたの?」

 

殺せんせー「大人には大人の手入れがあります」

 

皆「悪い顔してるな」

 

殺せんせー「楽しかったですが、皆さんとの授業の方が楽しいです!」

 

そう言って戻っていった

 

 

 

〜英語の時間〜

 

あの女はイラついていた

 

杉野「あのビッチ姉さん、授業してください」

 

ビッチ「なんで、そんなことしないといけないの?なら、あんた達も手伝いなさいよ!そうすれば賞金の一部はあげるわよ」

 

そう言った直後に苦無がビッチ目掛けて飛んで来た

 

ビッチ「誰よこんなもの飛ばしたの」

 

タツヤ「………俺だ、何故テメェのような奴に手をかす必要がある?」

 

ビッチ「ハァ?何言ってんの?わたしに協力すれば賞金の一部をあげるって言ってんの」

 

タツヤ「賞金には興味はない、それ以前にお前ごとき砂利に使われんのが気に入らん」

 

ビッチ「砂利って、ガキの癖にいってくれるわね、なら勝負しない?私が負けたら、大人しくするわ、けど、あんたが負けたら奴隷になりなさい」

 

タツヤ「………よかろう」

 

ビッチ「決まりね、なら校庭に出なさい」

 

ビッチとタツヤの決闘が始まった

 

 

茅野「止めなくていいの?」

 

渚「止められるなら止めてるよ」

 

烏間「何事だ」

 

茅野「タツヤ君とビッチ姉さんの決闘です」

 

烏間「このままでは彼といえど相手はプロの殺し屋だ、殺されてしまう」

 

タツヤ「烏間………邪魔をするな」

 

烏間「っ!凄い殺気だ!」

 

 

ビッチ「なら、始めるわ!あんた達、半殺しにして、私の前に連れてきて」

 

そう言うと、五人の男達が現れた

 

 

杉野「ビッチ姉さん卑怯だ!」

 

ビッチ「あらっ!誰も一対一だなんて言ってないもの、卑怯とは言わせないわよ」

 

タツヤ「………。」

 

ビッチ「まさか、怖気付いた?だったら早く降参し「くだらんな」ハァ?」

 

タツヤ「何をするかと思えば、部下に任せて自分は見物とはな、……興が削がれた」

 

ビッチ「な、何を言って」

 

タツヤ「すぐに終わらせるか」

 

ビッチ「あんた達、やってしまいな!」

 

 

そう言うと、男達は銃を撃ち始めた

 

 

 

タツヤはすぐさま写輪眼を使い、銃弾を全てかわした

 

ビッチ「なっ!」

 

男達「当たらねえ!」

 

タツヤは躱しながら印を結んだ、すると口から巨大な火の球が出来た

 

タツヤ「火遁豪火球」

 

 

男達は呆気なく炎に飲まれ、爆発が起きた、煙が晴れるとそこには黒焦げになった男達が横たわっていた

 

ビッチ「な、何なのよこれ」

 

すると、雷の槍の様なものがビッチの肩に刺さった

 

「あんたはさっき、俺を半殺しにするとか言ってたな、なら俺もあんたを半殺しにするとしようか」

 

声の方を見ると右手から雷を出しているタツヤが現れた

 

ビッチ「ひっ」

 

タツヤ「あんたは、見誤ったんだよ…相手の力量を、自業自得だな」

 

ビッチ「ちっちょっと待って、私を殺す気?」

 

タツヤ「殺す事を無しとは言っていないし、あんたも殺し屋だろ?なら、逆も考えてなかったのか?」

 

ビッチ「たっ助けt」

 

タツヤ「そのまま…死ね」

 

 

 




いかがでしたか?
タツヤとビッチ先生の戦いです!
本編ではこんな事無いのですが、少しオリジナル要素を入れていますので、
おかしく思いますが、まぁこんなもんかと思って見ていただけると幸いです!
では、またお会いしましょう!
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