反転学園~超教師級のダメ侍と超高校級のバカ達の物語~   作:オゼル

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今回は最後の方が、荒いと思う人がいると思いますが、そこは優しい目で見て下さい。


第16話 番外ブレイブ02 バンガイ変身!D・W・B!

デーボ・ミンミーンの騒動から一週間たったある日

 

ダイゴ達 キョウリュウジャーは秘密基地のスピリットベースに集めっていた

 

「トリン、話って何だ?」

 

ダイゴは仲間でありダイゴ達をキョウリュウジャーに選んだトリンに自分たちを集めた理由を聞く

 

「ああ、実は最近デーボス軍の動きが気になってな」

 

「そういえば、ミンミーンを倒してから一度も姿を見せないでござるな」

 

「俺達にビビッて、隠れてる…なんてあるわけないか」

 

「倒したと思ったら、すぐに復活する奴らだし何かやばい作戦でも考えてるんじゃないの」

 

「私の考えすぎかもしれんが、皆十分に気をつけてくれ…「ヒュー」!この感じ、デーボ・モンスターだ!」

 

「!皆、行くぞ!」

 

「「「「「おう!」」」」」

 

ダイゴ達はスピリットベースを後にし、デーボス軍がいる場所へと、向かって行った

 

そして

 

「タル~ン、人間共、喚け!悲しめ!」

 

ワアアアアアア!

 

「いけ、タル爆弾!」

 

街では、樽の形をしたデーボモンスターがタル型の爆弾をばら撒き、街を爆破しながら闊歩していた

 

キャアアアアア!

 

ワアアアアアア!

 

「タル!タル!タル!」

 

「待て!デーボ・モンスター!」

 

「タル?やっと来たかキョウリュウジャー、俺様はデーボ・タルーン今日がお前達の最後だ!」

 

「言ってくれるじゃねえか、行くぜ!」

 

ダイゴ達が獣電池をブレイブしようとした時

 

ビュウウウウウ!

 

「うわっ!」

 

「きゃあ!」

 

突然、黒いつむじ風がダイゴ達の周りに吹き出したと思ったら、そのつむじ風はデーボ・

タルーンの隣で止まり、そこからもう一体のデーボモンスターが現れた

 

「ごきげんよう、キョウリュウジャー」

 

「お前は!ドロンボス!」

 

イアンは自分達が倒したはずのデーボモンスター、デーボ・ドロンボスが現れた事に驚愕する

 

「そんな、ドロンボスは確かに倒したのに!」

 

「ノン、ノン、私はデーボ・ドロボーン、ドロンボスは私の弟だ」

 

「ええっ!デーボモンスターに兄弟とかいたの!」

 

ノッさんはデーボ・モンスターに兄弟がいた事に驚く

 

「家族の仇、取らせてもらう!……いや、すでに取ったも同然だ」

 

「何だと?」

 

「これを見ろ」

 

ドロボーンの手にはダイゴ達のガブリボルバーと空蝉丸のガブリチェンジャーが握られていた

 

「ああっ!俺達のガブリボルバー!」

 

「拙者のガブリチェンジャーが!」

 

「これさえなければ、お前達はキョウリュウジャーにはなれまい、いけ!ゾーリ魔!」

 

「舐めるな!」

 

「たあっ!」

 

ザンッ!

 

「とりゃあ!」

 

「はあっ!」

 

ダイゴ達はゾーリ魔に生身で挑むことになってしまったが、ゾーリ魔達をガブリカリバーで斬り倒していく

 

「無駄なあがきを、タルーン!」

 

「オッケー、くらえ!タル…」

 

「!危ない、爆弾だ!」

 

「バーカ、爆弾なんかじゃないよ」

 

「「「えっ?」」」

 

グワッ!

 

「なにっ!?」

 

「きゃああっ!」

 

デーボ・タルーンのタル爆弾が来ると思い込んだ、ダイゴ達だが、タルーンが投げたタルは爆破せず大きくなりダイゴ達を捕まえてしまった

 

「うっ、動けない…」

 

「これでキョウリュウジャーもお終いですね」

 

「タルタルタルタル!やっタル!俺達の手柄タル!」

 

タルーンとドロボーンは自分達の勝利を確信し、ダイゴ達を連れ去って行った

 

「……………」

 

その一部始終をビルの屋上からラギ学園長が黙って見ていた

 

そしてデーボス軍の本拠地、氷結城では

 

「良くやったな、デーボ・ドロボーン、そしてタルーンよ」

 

百面神官カオスは、ダイゴ達を捕まえたドロボーンとタルーンを褒め

 

「お褒めに頂きありがとうございます、カオス様」

 

「さすがはドロンボスの兄ドロボーン、あんな作戦を思いつくとは、沁みるわぁ!」

 

哀しみの戦騎アイガロンは涙を流しながらドロボーンを褒める

 

「キョウリュウジャー達の変身アイテムを奪っちゃうなんて、すっご~い」

 

「そうですね、キャンデリラ様」

 

喜びの戦騎キャンデリラと楽しみの密偵ラッキューロは飛び跳ねるほどに喜ぶ

 

「だがなぜキョウリュウジャー達を倒さなかったのだ!腹立たしい!」

 

だが、怒りの戦騎ドゴルドだけは、動けないダイゴ達を倒さなかった事に憤慨していた

 

「ドゴルド様、全ては作戦の内にございます」

 

「なに?」

 

「キョウリュウジャーはあの6人だけではございません、奴らの仲間にはあのトリン、そしてキョウリュウバイオレット、シアン、グレー達もいます、つまり」

 

「つまりどういう事だ!」

 

「つまりぃ~あいつ等を囮にしてトリン達をおびき出して、まとめて倒すってことだよ」

 

「なるほど、さすがだドロボーン」

 

「いえ、この作戦を思いついたのはアイガロン様、私は少しアドバイスをしただけでございます」

 

「くぅ~何て上司思いな奴、沁みるわぁ!」

 

「それで、ドロボーンよ奴らの変身アイテムはどこにやったのだ?」

 

「ご安心をカオス様、それらは絶対安全な場所に隠しております」

 

「後は残りの奴らを倒すだけっタル!」

 

「果たしてそううまくいくかな?」

 

「何者だ!」

 

突然、どこからか声が聞こえ、ドゴルドは怒鳴りながら声の主を探すと、ドゴルド達の目の前に全身にフードを羽織った謎の男が立っていた

 

「この氷結城に潜り込むなんざ、どこのどいつだ!」

 

ドゴルドは喧嘩上刀をフードの男に振りかざしたが

 

「ふっ…」

 

「なっ!」

 

男は喧嘩上刀の一太刀を片手で止めてしまった

 

「うっそ!ドゴルドの攻撃を片手で止めやがった!」

 

「貴様は何者だ?」

 

カオスがフードの男にそう尋ねると

 

「なに、貴様らの手助けをしてやろうと思ってな」

 

そして、デーボ・ドロボーンとタルーンはダイゴ達をどこかの丘に連れて行き、そこでトリン達が来るのを待っていた

 

「トリン達を倒したら、次はお前達の番です、楽しみにしてなさい」

 

「はっ、トリン達がお前ら何かにやられるもんか」

 

「conceit うぬぼれてると足元を救われるぜ」

 

「けど、僕達タルなんかに捕まって、困っタル」

 

「「「…………」」」

 

「おおっ、寒っ」

 

先ほどまで張り詰めていた空気がノッさんの親父ギャグで壊れてしまった

 

「ですが、トリン達は貴方たちを見捨てたかもしれませんね」

 

「何だと!」

 

「トリン達の悪口は許さないわよ!」

 

「何を言うタル、ここには俺とドロボーン、さらに何時もの3倍のゾーリ魔達がいるんだ、いくらトリンでも…「スピリットハンマー!」!?」

 

ドオオオン!

 

突然、巨大なハンマーがゾーリ魔達を叩き潰した

 

「ミナサン!無事デスカ!?」

 

「ラミレス!」

 

「鋼の勇者 キョウリュウシアン!」

 

ラミレスはスピリットハンマーでゾーリ魔達をなぎ倒していく

 

「テッサイ!」

 

「任せろ、鉄砕拳・激烈突破!」

 

ドオオオン!

 

突如表れた、灰色の戦士の拳がゾーリ魔達を吹き飛ばす

 

「激突の勇者 キョウリュウグレー!」

 

「まったく、なさけないぞお前達!」

 

「鉄砕!」

 

「たああああ!」

 

そして、キョウリュウジャー専用バイク ディノチェイサーに乗った紫色の戦士がガブリボルバーでゾーリ魔達を撃ちぬく

 

「海の勇者 キョウリュウバイオレット!」

 

「弥生ちゃん!」

 

「ダイゴさん、皆さん助けに来ました!」

 

「すまない、ラミレスや鉄砕を呼ぶのに時間がかかってしまった」

 

「トリン!」

 

「残りのキョウリュウジャーも俺が倒すっタル!」

 

「いでよゾーリ魔!」

 

再び、ゾーリ魔達が現れトリン達を大量のゾーリ魔達が囲んでいった

 

「さすがにこの数は…」

 

「少シ、厳シイデス」

 

「けど、ダイゴさん達を助けなきゃ!」

 

「皆行くぞ!」

 

トリン達がダイゴ達を助けるためにゾーリ魔達に向かって行く

 

「はあああああ!!」

 

だが、トリン達よりも早く、少女がゾーリ魔達は吹き飛ばされていった

 

「なっ!何者です!?」

 

「私は、反転学園 高等部1年 立花響!」

 

「あっ!ミンミーンを袋叩きにしてた学校の女の子!」

 

「響先輩だけじゃないよ!」

 

「私達もいるんだから!」

 

「「!」」

 

ダイゴ達とデーボス軍が上を向くとそこには9人の伝説の戦士プリキュアが立っていた

 

「キラキラ輝く未来の光! キュアハッピー」

 

「太陽サンサン 熱血パワー! キュアサニー!」

 

「ピカピカぴかりん じゃんけんポン♪ キュアピース!」

 

「勇気リンリン直球勝負!キュアマーチ!」

 

「しんしんと降り積もる清き心!キュアビューティ!」

 

「「「「「5つの光が導く未来! 輝け!スマイルプリキュア!」」」」」

 

「みなぎる愛! キュアハート!」

 

「英知の光! キュアダイヤモンド!」

 

「ひだまりポカポカ! キュアロゼッタ!」

 

「勇気の刃! キュアソード!」

 

「「「「響け! 愛の鼓動! ドキドキ!プリキュア」」」」

 

「ばっ、バカな!プリキュアだと!?お前達は日曜朝8時30分の担当だろ!」

 

「ちょっ、ちょっと!そんなリアルな事言っちゃダメだって!」

 

「それに、これ二次小説やし」

 

「とっ、とにかくあなた達なんかにキョウリュウジャーはやらせない!」

 

「そうそう!」

 

「私「俺」達も忘れないでほしいな」

 

「まっ、まだいるのか!?」

 

そこには、翼、クリス(戦)、一夏、箒、セシリア、鈴、シャル、ラウラ、新八、神楽、飛鳥、斑鳩、葛城、柳生、雲雀がプリキュア達の横に並んでいた

 

「こんなの作戦に入ってないタル!」

 

「予想外です!」

 

「それじゃあ皆」

 

「いっちょ、やってやるか!」

 

響達はダイゴ達を救う為、ゾーリ魔の大軍に向かって行く

 

 

Side キュアダイヤモンド、キュロゼッタ、キュアビューティ、キュアマーチ、翼

 

「ダイヤモンド、私と貴方で合体技を放ちましょう!」

 

「分かったわ!やりましょう、ビューティ」

 

「プリキュア・ダイヤモンドシャワー!」

 

「プリキュア・ビューティブリザード!」

 

ダイヤモンドのラブハートアローを頭上にあげ吹雪を放ちビューティのビューティブリザードの合体技でゾーリ魔を一瞬にして凍結させ

 

「「マーチ!」」

 

「分かった!」

 

「プリキュア・マーチシュート!」

 

キュアマーチのマーチシュートでゾーリ魔達を粉々に砕いた

 

「くっそー!くらえタル爆弾!」

 

タルーンはタル爆弾を翼たちに向けて投げる

 

「させません!」

 

「プリキュア・ロゼッタリフレクション」

 

だが、ロゼッタはラブハートアローで大きく円を描き、四つ葉のクローバーの形をしロゼッタリフレクションで爆発から皆を守った

 

「なにぃぃ!?」

 

「はあぁぁぁぁ!!」

 

逆羅刹

 

翼は逆立ちし横回転し、脚部のブレードでゾーリ魔達を切り裂いていく

 

「すごいです、風鳴先輩!」

 

「いや、お前達もたいしたものだ、さすがは伝説の戦士といった所か」

 

「皆さん、油断は禁物ですよ」

 

「そうだね…」

 

「行くぞ、お前達!」

 

「「「はい!」」」

 

翼達は武器を構えゾーリ魔の大群に向かって行く

 

 

Side キュアソード、キュアサニー、キュアピース、クリス

 

「おっしゃ!ピース、うちらも合体技や!」

 

「うん!ソードも一緒に!」

 

「えっ?…分かったわ!」

 

「行くでぇ!」

 

「プリキュア・サニーファイヤー!」

 

「はわわ!プリキュア・ピースサンダー!」

 

「プリキュア・スパークルソード!」

 

サニーが炎の力をバレーボールの形にしたボールをアタックの要領でゾーリ魔に撃ち込み、続いてピースが両手のピースサインから轟雷をゾーリ魔に向けて放ち、最後にソードがラブハートアローの弓で大量の剣形光弾をゾーリ魔達に向けて連射し、ゾーリ魔達を吹き飛ばした

 

「やったぁ!」

 

「!ピース危ない!」

 

「えっ?」

 

「ごわああ!!」

 

「きゃああ!!」

 

ピースが後ろを振り向くと目の前にゾーリ魔が自分を襲おうとしていた光景が映り、ピースは悲鳴をあげる

 

「させるかよ!」

 

BILLION MAIDEN

 

ガガガガガガ!

 

だが、クリスがアームドギアを変形させ4門のガトリング砲でゾーリ魔を蜂の巣にしてピースを助けた

 

「あっ…ありがとうございます、先輩」

 

「まったく、ちゃんとしろよな」

 

「えへへ…」

 

 

Side キュアハート、キュアハッピー、響

 

「みっ、皆すごいなぁ~」

 

「ハッピー、響先輩、私たちも負けてられないよ!」

 

「そうだね、ハート!」

 

「じゃあ私たちも!」

 

「気合だ、気合だ、気合だぁ~!」

 

「プリキュア・ハッピーシャワー!」

 

「プリキュア・ハートシュート!」

 

「たあぁぁぁぁ!!」

 

ハッピーのハートの光波のハッピーシャワーとハートのラブハートアローから放たれたハートシュートの二重のハートと響の拳が交わり、3重の攻撃がゾーリ魔達は押し倒した

 

「「ラッ、ラ~ブラ~ブラ~」」

 

ゾーリ魔は何故かジコチューではないのに3人の攻撃で浄化されていった

 

 

Side 新八&神楽

 

「ほわちょおお!」

 

神楽はパンチや蹴りでゾーリ魔達を蹴散らしていき

 

「たあぁぁぁぁ!!」

 

新八は竹刀でゾーリ魔を突き倒し、

 

「もういっちょ!」

 

さらにもう一撃、ゾーリ魔に加えようとしたが

 

バンッ!

 

「ぐばあっ!」

 

あっさりかわされてゾーリ魔のパンチの顔面に食らった

 

「何で僕だけぇぇ!?」

 

 

Side 一夏、箒、飛鳥

 

「たあぁぁぁぁ!!」

 

箒は自身のIS 紅椿の武器 雨月・空裂の2つの刀の斬撃でゾーリ魔を切り裂く

 

「一夏、飛鳥続け!」

 

「分かったぜ、箒」

 

「秘伝忍法 半蔵流乱咲き!」

 

「はあぁぁぁぁ!!」

 

一夏と飛鳥の二人は群がるゾーリ魔達を切り倒した

 

 

Side セシリア&鈴、斑鳩&葛城

 

「お行きなさい!」

 

セシリアはブルー・ティアーズのオールレンジ攻撃で上空からゾーリ魔達をレーザーで焼き殺していく

 

「鈴さん!」

 

「分かってる!」

 

鈴は甲竜の武器、龍砲の衝撃砲でゾーリ魔達に目掛けて打ち出す

 

「「「!?」」」

 

「たあぁぁぁ!!」

 

衝撃砲はゾーリ魔達を吹き飛ばし、空に打ち上げられたゾーリ魔達を斑鳩が飛燕で細切れに切り裂いた

 

「おらおらおらあぁぁ!!」

 

葛城は得意の回し蹴りでゾーリ魔達を蹴り倒していく

 

 

Side シャルロット&ラウラ、柳生、雲雀

 

ババババババッ!

 

シャルはラピッド・スイッチを巧みに使い重火器でゾーリ魔を打ち倒す

 

「ラウラ!」

 

「任せろ!」

 

ゴオオオオオ!

 

シャルの後ろでタイミングを待っていたラウラはシャルが後ろに下がるのと同時に右肩のレールカノンをゾーリ魔に放つ

 

「ええぇぇぇい、このこのこの!」

 

ぽか☆ぽか☆ぽか☆

 

雲雀はがむしゃらにゾーリ魔を殴っていくが

 

「このっ…きゃあっ!」

 

バランスを崩してその場に倒れてしまった

 

「いてて……うわあああ!」

 

雲雀が倒れた隙にゾーリ魔は雲雀に襲い掛かったが

 

シュシュシュシュシュ!

 

とっさの所で柳生が番傘に仕込まれている刃を使ってゾーリ魔を切り裂いた

 

「大丈夫か雲雀?」

 

「柳生ちゃん!」

 

「雲雀、俺の後ろに隠れていろ」

 

「ありがとう、柳生ちゃん」

 

雲雀が自分の後ろに隠れるのを確認して、柳生は番傘の仕込み銃でゾーリ魔達を蹴散らしていく

 

「そんな…こんなはずでは…」

 

デーボ・ドロボーンは予想外の出来事に動揺を隠せなかった

 

「こっ、このままでは」

 

「もう観念するんだな、ドロボーン」

 

「早く拙者達を解放するでござる!」

 

「どっ、ドロボーン、どうするタル?」

 

「どうするもなにも……どうすれば」

 

「何をやっている!貴様らそでも誇り高きデーボス軍の一員か!腹立たしい!」

 

「そっ、その声は!」

 

「「ドゴルド様!」」

 

ドロボーンとタルーンが声のする方を振り向くと、そこにはドゴルドを初め、アイガロン、キャンデリラ、ラッキューロ達、デーボス軍の幹部がそろっていた

 

「ドゴルドだと!」

 

「何々、俺達の方が劣勢じゃん、沁みるわぁ!」

 

「大変なことになっちゃってますよ、キャンデリラ様」

 

「けど、逆に考えたらこれから私たちの出番が増えるじゃない、キープスマイリングよ!」

 

「まさか、ドゴルド達まで来るとは…」

 

「デスガ、私タチト、彼ラノ力ヲ合ワセレバ奴ラにニダッテ、勝テマス!」

 

「おい、フード野郎お前の出番だ」

 

「言われずとも分かっている」

 

するとドゴルド達の横に、フードの男が現れる

 

「あれは誰でしょうか?」

 

「いや、私にも分からない」

 

弥生はフードの男についてトリンに声をかけたが、トリンもフードの男が誰か分からなかった

 

「まずは一つ、試してみるか」

 

そう言うと、フードの男は右手に力をこめて、青いオーラを放ちながらトリン達目掛けて無数の球状の形をしたエネルギーの塊を放ち始めた

 

ドオオオオオン!

 

ダガアアアアン!

 

「「うわあぁぁぁぁ!!」」

 

「「きゃあぁぁぁぁ!!」」

 

「ふむ…少々やり過ぎたか」

 

「トリン、皆!」

 

「おおっ!お前ちょう強かったんだな、沁みるわぁ!」

 

「……では次だ、蘇れ…デーボ・モンスター共」

 

男は懐から土人形を取り出しそれを空中に放り投げる、すると

 

「「うおおおおおおお!」」

 

土人形は次々にダイゴ達が今まで倒してきたはずのデーボ・モンスターに変わった

 

「なっ!なんだありゃあ!」

 

「あれって、僕達が倒したデーボ・モンスターだよね?」

 

「アンビリーバボー、こんな事があるのか?」

 

「デーボ・モンスターが復活するなるなんて」

 

「さっさと命令をしたらどうだ、怒りの戦騎」

 

「ふんっ!貴様に言われずとも分かっているは、腹立たしい!デーボ・モンスター共!奴らを倒せ!」

 

「「うおおおおおおお!!」」

 

無数の攻撃で傷つき倒れたハート達に復活したデーボ・モンスター達は一歩一歩近づいていく

 

「こっ、ここまでなの…」

 

「諦めちゃダメだよ、私たちが諦めたらあの人たちが…」

 

ハート達は力を振り絞り立ち上がるが、先ほどの攻撃のダメージが大きく、もはや絶体絶命の状態だった

 

だが、その時!

 

ババババババ!

 

「「グギャアアアア!」」

 

「「!?」」

 

突然、デーボ・モンスター達が誰かに撃たれた

 

「残念だが、そこまでだ」

 

「なっ、何者だ!?」

 

ドゴルド達やハート達は声のする方に目を向ける

 

そこには

 

「すまないな、遅れてしまった」

 

「「がっ、学園長!」」

 

「銀時、お前がいつまでもトイレに篭ってたからだぞ」

 

「しょうがねえだろ、昨日のあんパンに当たっちまったんだから、あれちょっと賞味期限やばかったからなぁ~」

 

「千冬姉!」

 

「教官!」

 

「銀さん「ちゃん」!?」

 

そこにはラギ、銀時、千冬がなぜかガブリボルバーを持って立っていた

 

「やっと現れたか」

 

フードの男はラギ達を見ると、小声でそう呟いた

 

「ばっ、馬鹿な!あれはキョウリュウジャーの!?」

 

「そうそう、これは返してもらうぞ、何せ彼らの大事な物だからな」

 

「どうなっているんだ、ドロボーン!」

 

「はっ、はい!少々お待ちを…」

 

「タルーン!お前ちゃんと保管してたのか!?」

 

ドゴルドに怒鳴られドロボーンはタルーンに詰め寄る

 

「ちゃっ、ちゃんと閉まってたよ、待ってタル」

 

そう言ってタルーンは右肩のタルを開けてその中に手を入れて何かを探りだし

 

「あっ!合った合った!ほら!」

 

タルの中からダイゴ達のガブリボルバーとガブリチャンジャーを取り出した

 

「おおっ!合ったか……?では奴らのは?」

 

「もらった!」

 

「ああっ!」

 

ラギは一瞬の隙をついて鞭を振るい、タルーンからガブリボルバーとガブリチェンジャーを取り返した

 

「かっ、返せ、ドロボー!」

 

「おかしな事を言うな、泥棒はお前たちの方だろ」

 

ラギをそう言って、自分達が持っていたハリボテのガブリボルバーをタルーンに目掛けて投げ捨てた

 

「痛てっ!」

 

ハリボテのガブリボルバーが当たりタルーンはその場に倒れる

 

「さて、それじゃあ今日限りのショーをお前たちに見せてやろう」

 

「何だと!?」

 

ラギは取り返した獣電池を握り力を込めると、獣電池は白金色に輝きEX01、EX02、EX03と謎の数字と恐竜が描かれた

 

「それじゃあ行くぞ二人とも」

 

「分かりました」

 

「へいへい」

 

「「「ブレイブ イン」」」

 

ラギと銀時はガブリボルバーを構え、千冬をガブリチェンジャーを装着しラギはEX01を千冬はEX02を銀時はEX03の獣電池のスイッチを押して、獣電池をガブリボルバーとガブリチェンジャーに装填する

 

「奴ら、何をする気だ!」

 

「まっ、まさか…」

 

「「「ガブリンチョ!」」」

 

「ギラド~ラン」

 

「コアトト~ル」

 

「ギガ~ノトン」

 

「「「キョウリュウチェンジ」」」

 

ピーピッピ♪ピッピピピー♪ピーピッピ♪ピッピピピー♪

 

ベンベンベベン♪ベンベンベベン♪

 

「えっと、こうやって右手をこうして」

 

「ちゃんと踊れ銀時!」

 

「うるせえ!いきなりあんなの出来るわけないだろ、それと呼び捨てやめろ千冬!」

 

3人はぎこちないが踊りだし

 

「1回回って…」

 

「「「ファイヤー!」」」

 

空に向かってガブリボルバーを撃ち

 

ガオオオオオオン!

 

3人はキョウリュウジャーに変身した

 

「「「ええええええええええっ!?」」」

 

その光景をみたダイゴ達を大声を上げ驚いた

 

「それじゃあ、銀時名乗りは任せた」

 

「えっ、俺!……ったく、しょうがねえな」

 

銀時はだるそうに前に立つと

 

「聞いて驚け、剣の勇者キョウリュウブ…」

 

「龍の勇者 キョウリュウドラゴン」

 

「いや、あんたが先に言うんかい!」

 

「翼の勇者 キョウリュウウイング」

 

「たくっ…剣の勇者 キョウリュウブレイド」

 

「こんな…こんな事ってありですか!?」

 

「大ありだ」

 

ラギはドロボーンにそう言い返し

 

「それじゃあ行くか」

 

「へいへい」

 

3人は崖から飛び降りデーボ・モンスター達に向かっていく

 

「ドラゴバトン!」

 

ラギこと、キョウリュウドラゴンはバトン型の武器ドラゴバトンを使い、デーボ・モンスター達をなぎ払っていく

 

「ガアァァァァ!!」

 

デーボ・モンスター、デーボ・ペシャンコ、ローヤローヤ、バティシエ、ヤキゴンテが4体同時にドラゴンに襲い掛かったが

 

「はあっ!」

 

グサッ!

 

「ガッ……」

 

ラギはペシャンコのパンチをかわし、羽織っていたマントをペシャンコにかぶし視界を防ぎドラゴバトンでペシャンコを突き刺し、マントを再び羽織る

 

「「「ガッ、ガァァ」」」

 

バババババッ!

 

「「「ガアァァァァ!!」」」

 

ドオオオオン

 

動揺しているローヤローヤとバティシエ、ヤキゴンテをガブリボルバーで狙い撃ち、ローヤローヤとバティシエは爆発した

 

「さすがだな」

 

「……まさか、あいつか」

 

ラギは崖の上にいるフードの男に目を向ける

 

「ガァァァァァ!!」

 

「邪魔だ!」

 

バンッ!

 

「ガッ…」

 

「たあっ!」

 

「ガアァァァァァ!!」

 

ドオオオオン

 

その隙をついて、デーボ・ココドーコがラギに攻撃を仕掛けようとしたがガブリボルバーの銃弾をくらい、さらにドラゴバトンの一撃で爆発した

 

「「「「「ガアァァァァァ!」」」」」

 

千冬が変身したキョウリュウイングにデーボ・ホネヌッキー、タンゴセック、ジャキリーン、キビシ-デス、ザイホーンが襲い掛かるが

 

「単調な攻撃だな」

 

千冬はウイングの羽を広げ空に飛び上がりデーボ・モンスター達の攻撃をよけ

 

「くらえ、コアトルアロー!」

 

ビュン!ビュン!

 

「「ガアッ!」」

 

弓形の武器コアトルアローでデーボ・ホネヌッキーとタンゴセックを射抜く

 

「こんなものか、デーボス軍の力とやらは?」

 

「ガアアッ!」

 

「ふっ」

 

千冬は向かってくるジャキリーンの攻撃を華麗にかわし、コアトルアローの矢をおみまいさせる

 

「そろそろ止めといくか」

 

千冬は空に舞い上がり、キビシーデスとザイホーンが空を見上げる

 

カッ!

 

「「ガアッ!」」

 

だが、千冬は太陽を背にした状態で飛んでいたため、キビシーデスとザイホーンは太陽の光を見てしまい、目を瞑ってしまった

 

「隙だらけだ!」

 

シュン!シュン!

 

「「ガアッ!」」

 

その隙をつき、千冬はコアトルアローでキビシーデスとザイホーンを射抜いた

 

「おらよっ!」

 

ザンッ!

 

「ガアッ!」

 

銀時が変身したキョウリュウブレイドは専用武器のギガノブレードを使い、迫ってくるデーボ・キャワイーン、タナバンタ、アックムーンの3体を斬り倒しダイゴ達の下に向かっていくが

 

「「「ガアッ!」」」(デーボスジャンプ!)×3

 

「のわっ!…何だ?」

 

「ガアガ・ガガガガーガ!」(デーボ・ナガレボーシ!)

 

「ガアガ・ガガガガガ!」(デーボ・ウイルスン)

 

「ガアガ・ガァーガッガ!」(デーボ・ヒョーガッキ!)

 

「ガガガ、ガーガガ、ガガガガガガガ、ガガガガガンガンガガ」

(我ら、恐竜を絶滅させた、仲良し3人組)

 

「「「ガガガガガ!」」」(ゼツメイツ!)

 

突然、銀時の目の前に某太陽戦隊の様な登場の仕方をしたゼツメイツが現れた

 

「何言ってるか分からねえよ」

 

「「「ガギャアアアア!」」」

 

ドオオオオオン!

 

だが、復活したデーボ・モンスター達は理性がなく、“ガ”ぐらいしか言えず、銀時には何を言っているのか分からず、“ガ”しか言わない、ゼツメイツにイラッときた銀時はゼツメイツをギガノブレードで一閃の内に切り裂き、ゼツメイツは“ガ“の断末魔を上げ爆散した

 

「あああっ!せっかく復活したデーボ・モンスター達があっという間に~」

 

「おいっ!これはどういう事だ!」

 

「私に言われても困る、まぁしいて言うなら復活が不完全だっのかもしれんな」

 

「何だと!貴様ぁぁぁ!!」

 

スゥゥゥ

 

「何っ!?」

 

フードの男の言葉に怒り狂ったドゴルドは喧嘩上刃でフードの男を切ろうとしたがフードの男は霧の様に消えてしまった

 

「後はお前達で何とかするんだな」

 

「待て!戻ってこい!」

 

「ああっ!ドゴルド様、あの野郎キョウリュウジャー達の所に!」

 

「何だと!?」

 

タルーンに言われドゴルドが振り向くと、ダイゴ達が捕らえられているタルに銀時が着いていた所だった

 

「待ってろよ、今出してやるから」

 

「あんた達もキョウリュウジャーに変身できたんだな」

 

「あっ、いやなりいきでな、今日だけ限定で」

 

「何言ってるか分からねえけど、ありがとうな…!危ねえ!」

 

「えっ?……どわっ!」

 

銀時が後ろを振り向くと、ドゴルドが銀時に向けて喧嘩上刃を振り下ろそうとしていたが、間一髪で銀時はその攻撃をかわした

 

「貴様等の勝手にはさせんぞ」

 

「やべえな……あっ!」

 

銀時は何を思ったか樽の後ろに回ると

 

「ちょっと回るけど、我慢しろよ」

 

「「「えっ?」」」

 

「回るって?」

 

「おらっ!」

 

「「「「「「わあああああああ!!」」」」」」

 

「なっ!ぐわああっ!」

 

銀時はタルを蹴り飛ばしタルはドゴルドに激突し、そのまま坂を転がり落ちていった

 

「目っ目が回る~」

 

「いや~よく回るわ」

 

「この野郎!」

 

「んっ?」

 

「もう許さんっタル!」

 

タルーンは銀時にタル爆弾を放つだが

 

「おらっ」

 

「えっ?……わっ、わわっタル!」

 

「語尾付けても人気は出ねえぞ」

 

「ええっ?」

 

ドオオオオン!

 

「ギャアアアアア!…れっ、レギュラーに成りたかったぁぁぁ!!」

 

ドオオオオオン!

 

銀時はタル爆弾を跳ね返しタルーンはタル爆弾の爆発をもろに受けて、最後に願望を叫びながら爆発した

 

「あいつ、レギュラーなんか狙ってたんだ」

 

「たあああっ!」

 

その頃、ラギはデーボス軍の幹部達と熱戦を繰り広げていた

 

「見せてもらおうか、デーボス軍幹部の実力とやらを」

 

「とりゃあ!」

 

「ええぇい!」

 

「はっ、とおっ!」

 

「のわああっ!」

 

「きゃあっ!」

 

アイガロンのトホホークとキャンデリラのキャハハルバートをドラゴバトンと防ぎアイガロンを蹴り飛ばし、キャンデリラは倒れたアイガロンの下敷きになって倒れた

 

「おりゃあああ!」

 

「ふっ!」

 

ガンガン!ギンガン!

 

ドゴルドの喧嘩上刃とラギのドラゴバトンが火花を散らしながらぶつかり合う

 

「たあっ!」

 

「なっ!?」

 

「ドラゴンフィニッシュ!」

 

「ぐわあああ!」

 

ラギは一瞬の隙をついて、喧嘩上刃をドゴルドの手から弾き落とし、必殺技のドラゴンフィニッシュでドゴルドに大ダメージを与えた

 

「ドゴルド!大丈夫か?」

 

「くそっ!なんて腹立たしい奴!」

 

「ここは一旦逃げようぜ」

 

「そうよ、逃げましょう」

 

「くそおっ!」

 

ドゴルド達はその場から逃げ去っていった

 

「あっああ…」

 

「さて、最後はお前だけだ」

 

「観念するんだな」

 

「おっ、おのれぇぇぇ!」

 

ドロボーンは覚悟を決めたのかラギ達に向かって行く

 

「コアトルアロー!」

 

「がっ!」

 

「おらっ!」

 

「ぐわっ!」

 

「これで終わりだ、ドラゴンフィニッシュ!」

 

「ぐはあっ!……この私の完璧な計画が……無念!」

 

ドオオオオオン!

 

千冬のコアトルアロー、銀時のギガノブレードの一閃、そしてラギのドラゴンフィニッシュの一撃を受けドロボーンは爆発した。

だが、

 

「まだまだ、終わらせないよぉ~」

 

ジャアアアア

 

「うおおおおおお!」

 

どこからか、ラッキューロが現れ、スクスクジョイロの復元水でドロボーンを巨大化させ復活させた

 

「よぉ~し、最後に俺達の出番だ!」

 

「いや、最後も私たちがやらせてもらおう」

 

「えっ?それって…まさか?」

 

「そのまさかだ…こい、ギラドラン!」

 

「ギラド~ン!」

 

ラギが獣電池を投げると太陽を月が隠し日食を起こしそこから、ドラゴンの獣電竜、ギラドランが現れた

 

「おおっ!すげえ!」

 

「!私の知らない、獣電竜だと!?」

 

「いくぞ、二人とも」

 

「了解しました」

 

「へいへい」

 

ラギ、千冬、銀時はギラドランに乗り込んだ

 

「「「バンガイ変形!」」」

 

そして、ギラドランが変形し、一体の獣電巨人が誕生した

 

「ドランカイザー!推参…」

 

「ドランカイザー…すげえぇ!」

 

ダイゴはドランカイザーに興奮する

 

「うおおおお!」

 

ドランカイザーは向かってくるドロボーンの手を掴み背負い投げの要領で投げ飛ばす

 

「ぐわっ!」

 

「少々早いが、止めと行くか二人とも」

 

「分かりました、コアトトル!」

 

「ギガノトン!」

 

千冬と銀時が獣電池を投げ、どこからか2体の獣電竜、コアトトル、ギガノトンが現れた

 

「獣電武装合体!」

 

ラギの言葉で2体はドランカイザーには合体せず、2体は巨大な大砲に合体した

 

「ドランカイザー必殺武器…」

 

「うっ、うおおおっ…」

 

ドランカイザーは大砲に弾を入れ、標準をドロボーンに当てる

 

「ドラゴボンバー!」

 

「なっ!ぐわあああああっ!」

 

ドオオオオン!

 

ドランカイザーの必殺技をくらい、ドロボーンは爆発し倒れた

 

そして

 

「それではこれは君達に返そう」

 

ラギはガブリボルバーとガブリチェンジャーをダイゴ達に返すが、

 

「あの、ちょっと良いか?」

 

「何かな?」

 

「これからも俺達と一緒に戦ってくれないか?」

 

「……すまないな、最初に言っただろ、今回だけだって」

 

ラギはダイゴの頼みを丁重に断る

 

「そうか、そいつは残念だな」

 

「まぁ、またお前達が変身出来なくなったらまた来てやるさ」

 

「あんな事は二度としねえよ!」

 

「ふっ、それは安心だな」

 

ラギはうっすら笑い銀時達の下に向かって行った

 

「不思議な人だったね」

 

「ああっ…けど良い奴らだ」

 

(…だが、獣電竜を生み出すなんて…彼は一体何者なんだ?)

 

ダイゴやアミィ達は手を振りながら別れを告げるが、トリンはラギの力に疑問を抱えていた

 




設定
キョウリュウドラゴン
学園長ラギが変身したキョウリュウジャー、色は白金でレッド達についているパッドが左にもあり、背中に黒いマントを羽織っている。
武器 ドラゴ・バトン
ジャッカー電撃隊のビッグワンのビッグ・バトンに酷使している。
必殺技 ドラゴフィニッシュ
獣電竜 ギラドラン
姿はプテラゴードンに似ているが、顔はガブティラに近く、腕が付いていて、脚が長い
色は黒と灰色

キョウリュウウイング
千冬が変身するキョウリュウジャー、キョウリュウゴールドの白ver
武器 コアトルアロー
獣電竜 コアトトル
プテラゴードンの白ver
ドラゴボンバーの台座部分に変形合体する

キョウリュウブレイド
銀時が変身するキョウリュウジャー、色は銀色
武器 ギガノブレード
獣電竜 ギガノトン
ステゴッチやザクトルサイズのガブティラ、ドラゴボンバーの砲身部分に変形合体する

デーボ・ドロボーン
盗みが得意でキング達のガブルリボルバーを盗む。デーボ・ドロンボスの実の兄、マスクの部分が赤ではなく青

デーボ・タルーン
樽のデーボモンスターの樽型のタルーンボムは爆発したり、敵を捕らえる事ができる。

フードの男
重要キャラ
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