反転学園~超教師級のダメ侍と超高校級のバカ達の物語~ 作:オゼル
あの輝きを見たいという祈りが込められています。
気●團そして、元祖数取団に愛を込めて
あの時の俺達は、最近つまらなくなったある番組を尻目に動画で昔のその番組を見て、面白かったあの頃に思いをふけていた。
前例無しの小説版数取団!レギュラーは銀魂。
ゲストは最終回を迎えるおっぱいドラゴン、乳竜帝
最終回が夜まで待ちきれないぜ。
昔のヤンキー達が集まる集会場の様な場所でヤンキーが着る特攻服を着た、ラギや何がどうなっているのか理解してない銀時達が、集まっていた。
ラギ
「数取団2代目総長やらしてもらってるラギだけど、今日から不定期にやるコーナーが始まったんで夜露死苦!」
銀時・新八・神楽
「「「…………」」」
ラギ
「………」
バンッ!バンッ!バンッ!
銀時
「いたっ!」
新八
「つうっ!」
神楽
「のおっ!」
ラギは夜露死苦と言ったのに、何も言わない銀時達に無言で近づき頭を叩く。
銀時
「何すんだこのやろう!」
ラギ
「それはこっちのセリフだ、俺が夜露死苦って言ったらお前らも夜露死苦って言えよ」
新八
「いや、そもそも何なんですかこれ?」
ラギ
「見て分からないか?数取団だよ」
神楽
「何アルか?数取団って」
ラギ
「今はつまらなくてめったな事じゃ見なくなった某番組で昔やってた人気コーナーだよ」
銀時
「あぁ…思い出した、新メンバーとか加入したせいで一気に面白くなくなったあれか」
新八
「おぃぃぃ!何●●ゃ●●の事汚してるんですか!?」
ラギ
「私は別にめ●●●●の事は言っていない、あくまで某番組だ」
新八
「だからって…」
ラギ
「とにかく!この数取団Ⅱは、嘗ての栄光を取り戻して欲しいと、作者が願いを込めて作ったコーナーだ、我々もめちゃイ●の復活を願って数を取り続けるぞ」
新八
「めちゃ●ケ!ってもう言っちゃてんじゃねえか!」
ラギ
「兎に角!まずは最初からやり直しだ!良いな!」
銀時・新八・神楽
「「「はっ…はい」」」
ラギ
「おほんっ……数取団2代目総長やらしてもらってるラギだけど、今日から不定期にやるコーナーが始まったんで夜露死苦!」
銀時・新八・神楽
「「「夜露死苦!」」」
銀時
「数取団代理総長任されてる銀時だけど、今週の銀魂で俺汚い花火になっちゃてさぁ、酷くねえと思わねぇか?夜露死苦!」
「「「夜露死苦!」」」
神楽
「数取団乱闘生の神楽だけど!さっきの銀ちゃんのあれ、お前の自業自得だろうが!何被害者面してんだ!夜露死苦!」
「「「夜露死苦!」」」
新八
「数取団乱闘生の新八だけど!これやったら●ジ●レビに怒られないか内心心配です!夜露死苦!」
「「「夜露死苦!」」」
ラギ
「それと俺らの他に毎回、生徒が数名くる、1回目の生徒はこいつらだ!入ってこい!」
集会場に一誠達、グレモリー眷属の5人、一誠、リアス、アーシア、朱乃、ゼノヴィアが出てきた。
一誠
「今日でアニメの方が終わる兵藤一誠だけど、原作16巻は10月に発売されるぜ!それと、アニメ3期も待ってるんで、夜露死苦!」
「「「夜露死苦!」」」
リアス
「リアス・グレモリーよ、最終回を迎えるけど、一誠は私を部長としか呼んでくれないのが心残りね、原作12巻までアニメ化希望よ、夜露死苦」
「「「夜露死苦!」」」
アーシア
「あっ、あの…2期ではそんなに目立ちませんでしたけど…それでもがんばって行こうと思います!夜露死苦です!」
「「「夜露死苦!」」」
ラギ
「いや、可愛いな夜露死苦が」
アーシア
「えっ?そっ、そうですか?」
ラギ
「兵藤、お前もそう思うだろ」
一誠
「はい!可愛いぞアーシア」
アーシア
「一誠さん…うれしいです」
ラギ
「それじゃあ次!」
朱乃
「一誠君の愛人、姫島朱乃です、2期の出番も良く、17巻や18巻辺りで付くであろう特典ブルーレイでもがんばっていこうと思っています、夜露死苦ですわ」
「「「夜露死苦!」」」
ゼノヴィア
「ゼノヴィアだ、2期では実現しなかったが、何れは一誠の子を産もうと考えている、夜露死苦」
「「「夜露死苦!」」」
一誠
「ゼノヴィア!こんな所で何言ってんだよ!?」
ラギ
「やるならせめて、卒業してからにしろよ2人とも」
一誠
「それだけ!?そんな軽いノリで良いの!?」
ラギ
「今回は人数の都合上、この4人だけだ…それじゃあ行くぞ!」
単位上等 爆走数取団Ⅱ
「「「「夜露死苦!」」」」
第1弾
『復活数取団!』
夜露死苦Ⅰ
ラギ
「まずはルールから説明する、最初は俺達がバイクにまたがり円形に並ぶ」
神楽
「うっす!並んでるアル!」
ラギ
「次に全員で「せーの、ブンブンブブブン!」と掛け声をだしてスタートだ、1人目がお題を言って、ブンブン!の掛け声で2人目がそれを数える単位の後にまた、ブンブン!の掛け声で3人目へのお題を出す。うまくお題を出せなかったらアウトだ、それと掛け声を間違ったり噛んだ場合もアウトとする。」
新八
「あの、学園…」
ラギ
「ああっ?」
新八
「あっ、いや…総長、アウトになった場合はやっぱり…」
ラギ
「もちろん、俺ら数取団のライバル、ゲル関取団とのバトルだよ」
銀時
「ゲル関取?ゲルショッカーのパクリか?」
ラギ
「それと、このコーナーの際、不思議な力でお前らの力は常人並に落ちるから注意するように」
神楽
「マジでか!?じゃあ私、怪力じゃなくなるアルか?」
新八
「それよりその不思議な力って何ですか?」
新八の言葉を無視してラギは話を進める。
ラギ
「まぁ兎に角、説明は以上だ銀時、お前から頼むぞ」
銀時
「えっ?俺で良いの?」
ラギ
「良いから、早くやってくれ」
順番
銀時→新八→神楽→一誠→リアス→アーシア→朱乃→ゼノヴィア→ラギ
銀時
「あっ…ああ、じゃあ行くぞ!」
「「「「おぉぉぉぉ!!」」」」
銀時
「……せーの」
「「「「「ブン・ブン・ブブ・ブン!」」」」」
銀時
「赤い食べ物」
赤い食べ物 単位→?
「「「「「ブン…えっ?」」」」」
ラギ
「ストップ」
何故か、お題を赤い食べ物と言ってしまった銀時に皆の目が集まり、ラギはバイクを止めて、銀時に話しかける。
ラギ
「何だ赤い食べ物って?」
銀時
「えっと…チゲ鍋とか」
ラギ
「それ数取じゃなくて色取!」
銀時
「ああぁぁぁぁぁ!!」
ぱらぱらぱらぱらぱ~!
代理総長 銀時(初土俵)
すると、中央で花火が燃え上がり、ツッパる事が男の~的な音楽が流れ、スタジ……集会場の外にゲル関取団の集団が押し寄せてきた。
銀時
「どうするの?これどうするの!?」
ラギ
「とにかく突っ込め!」
神楽
「銀ちゃんファイトォォォ!」
銀時
「えっと……こなくそぉぉぉぉ!!」
バンッ!
銀時はゲル関取団の1人に猛アタックを仕掛けるが、ゲル関取団はそんなもの、ものともしないと言わんばかりに銀時を両手で捕まえると。
銀時
「わっ、あぁぁぁぁぁぁ!!」
そのまま、銀時を逆さまの状態で持ち上げてしまった。
どんっ!
銀時
「っ!」
そして、銀時はそのまま地面に叩きつけられる。
一誠
「あっけねぇ」
新八
「秒殺でしたよ」
リアス
「貴方それでも主人公?」
朱乃
「そもそも数取と色取を間違えている時点で、最悪ですしね」
銀時
「いや…でもさ、最初に言ってたじゃん、力は常人になりますって、普通の人がさ、力士に勝てると思うの?」
ゼノヴィア
「言い訳は見苦しいぞ!」
銀時
「いや、言い訳とかじゃなくて…」
ラギ
「はい、次行こ~」
銀時
「人の話を聞け!」
夜露死苦Ⅱ
ラギ
「最初の一回で銀時がバカやったけど、まだまだこれからだからな銀時、次は本当に頼むぞ」
銀時
「分かってるって……おっしゃ行くぞぉぉぉぉ!」
「「「「おおっ!」」」」
銀時
「せーの」
「「「「「ブン・ブン・ブブ・ブン!」」」」」
銀時
「新八」
新八 単位→1
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
新八
「1人!」
新八 単位→1人?
銀時
「ストップ!」
新八
「ちょっ!何止めてんですか?銀さん」
銀時
「新八、お前の単位が人はおかしい」
新八
「えっ?」
神楽
「そうアル、新八の本体はメガネね、単位が人はおかしいアル」
新八
「おかしくねえよ!新八僕だから!僕、人だから!」
リアス
「確かに、私もそこはおかしいと思ってたわ」
一誠
「実は俺も」
アーシア
「わっ、私もです」
新八
「何でだぁぁぁぁ!?何で皆して僕を人間否定するの?」
ゼノヴィア
「総長、この場合の答えはどうするんだ?」
ラギ
「新八の単位は…」
「「「「「単位は?」」」」」
ラギ
「1本、又は1個!」
新八
「えぇぇぇぇ!?」
ぱらぱらぱらぱらぱ~!
ツッパリ・新八(初土俵)
新八
「待って!本当に待って!これ本当におかしいって!」
神楽
「文句言わず行けごらっ!」
どんっ!
新八
「うわあぁぁ!」
新八は神楽に蹴飛ばされゲル関取団がいる場所まで飛ばされる…が
ばんっ!
新八
「ぐはっ!」
ゲル関取団のハリ手が新八の顔面にクリーンヒットした。
そしてゲル関取団はその場から去っていく。
銀時
「大丈夫か?新八」
一誠
「すっげぇ音したぞ」
新八
「おかしいだろ…」
銀時
「えっ?」
新八
「おかしいだろどう考えても!何で僕が1個や1本で数えられるんだよ!?」
ラギ
「………よし、気にしないで次に行こ~」
新八
「だから無視すんな~!」
夜露死苦Ⅲ
新八
「なんか…納得出来から、ぶっ込んで行くんで夜露死苦!」
「「「「夜露死苦!」」」」
新八
「せ~の」
「「「「「ブン・ブン・ブブ・ブン!」」」」」
新八
「メロン」
メロン 単位→1
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
神楽
「1個!」
新八
「えっ?」
メロン 単位→1個?
神楽がメロンと言った瞬間、バイクの回転が止まる。
神楽
「何やってるアルか、早く進めろヨ」
朱乃
「神楽ちゃん、メロンは1個とは数えませんわ」
神楽
「ええっ!?マジアルか!」
ラギ
「1玉が正解だ」
神楽
「が~ん!」
ぱらぱらぱらぱらぱ~!
ツッパリ・神楽(初土俵)
銀時
「いけ神楽!ぶっとばせ」
神楽
「おっしゃ任せろ!」
神楽は自信満々にゲル関取団に向かって行くが、
神楽
「おらおら!……あれ?…おおっ!」
本来の力は出せないので、神楽はゲル関取団に腰を捕まれ、そのままジャイアントスイングをされる。
神楽
「ああっ!ああっ!ああぁぁぁぁ!!」
どんっ!
神楽
「いたっ!」
ゲル関取団は神楽を投げ飛ばし、そのまま去っていく。
銀時
「何やってんだよ神楽!」
ラギ
「いや、何やってんのはこっちのセリフだよ」
銀時
「えっ?」
ラギ
「お前ら三人連続失敗って何だよ?」
新八
「いや、その…」
ラギ
「おかげで俺達はまだ一回もやってないんだぞ」
銀時
「すいません…」
一誠
「俺このまま何もやらないで帰るのは嫌だぜ」
アーシア
「わっ、私もです」
新八
「本当にごめん、次はまじめやるから」
ラギ
「本当に次はまじめにやれよ」
銀時・新八・神楽
「「「はい!」」」
夜露死苦Ⅳ
神楽
「連続失敗は私も堪えてるんで、これは絶対失敗しないアル!夜露死苦!」
神楽
「せ~の」
「「「「「ブン・ブン・ブブ・ブン!」」」」」
神楽
「すいか」
すいか 単位→1
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
一誠
「1玉」
木刀 単位→1玉
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
一誠
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→2
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
リアス
「2頭」
ドラゴン 単位→2頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
リアス
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→3
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
アーシア
「さっ、3頭」
ドラゴン 単位→3頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
アーシア
「どっ、ドラゴン!」
ドラゴン 単位→4
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
朱乃
「4頭」
ドラゴン 単位→4頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
朱乃
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→5
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
ゼノヴィア
「5頭!」
ドラゴン 単位→5頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
ゼノヴィア
「ドラゴン!」
ドラゴン 単位→6
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
ラギ
「6頭」
ドラゴン 単位→6頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
ラギ
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→7
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
銀時
「7頭」
ドラゴン 単位→7頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
銀時
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→8
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
新八
「8頭」
ドラゴン 単位→8頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
新八
「ドラゴン」
ドラゴン 単位→9
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
神楽
「9頭!」
ドラゴン 単位→9頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
神楽
「ドラゴン!」
ドラゴン 単位→10
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
一誠
「10頭!」
ドラゴン 単位→10頭
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
一誠
「おっぱい!」
おっぱい 単位→11
「「「「「ブン・ブン!」」」」」
リアス
「おっ、おっぱい?」
おっぱい 単位→おっ、おっぱい?
銀時
「ちょっと待て、ちょっと待て!おっぱいは反則だろ?」
一誠
「何言ってんだ!おっぱいはセーフだろ銀さん」
新八
「いや、さすがにおっぱいの数を答えるのは無理なんじゃ」
神楽
「それに女におっぱいの数数えさせるとか、お前変態アルか!」
リアス
「一誠」
一誠
「ぶっ、部長」
リアス
「私もさすがに、おっぱいは無いと思うけど」
アーシア
「一誠さん、おっぱいの数はさすがに」
ゼノヴィア
「あぁ、さすがにおっぱいは無理だろう」
一誠
「そんな!アーシアとゼノヴィアまで?」
朱乃
「あらあら、一誠君ったら…けど、そんな所も可愛いんですけど」
ラギ
「少し落ち着け、一つ言いたい事がある」
一誠
「何ですか?総長」
ラギ
「お前ら、おっぱい、おっぱい言い過ぎ、兵藤から始まって9回言ってるぞ、俺のを合わせたら11だけど」
一誠
「それより総長、俺のお題、間違ってませんよね?」
ラギ
「いや、確かにおっぱいは1つ、2つと数えるという声があるが……今回は、兵藤のアウトだ」
一誠
「ええぇぇぇ!」
ぱらぱらぱらぱらぱ~!
ツッパリ・一誠(初土俵)
一誠
「うわっ!来た」
そうこうする内にゲル関取団が来襲する。
リアス
「一誠、あなたの力を見せてあげなさい」
一誠
「はっ、はい部長!」
アーシア
「がんばって下さい一誠さん!」
一誠
「任せろアーシア!行くぞ!」
一誠は勇猛にゲル関取団に挑む。
一誠
「おらっ!」
そして、ゲル関取団のまわしを掴み、ゲル関取団の動きが始めて鈍った。
銀時
「おっ、これいけるんじゃね?」
朱乃
「一誠君、がんばってそこですわ!」
ゼノヴィア
「いけ一誠!」
新八
「がんばれ!」
一誠
「おっしゃあぁぁぁ!」
一誠は動揺するゲル関取団を押し返そうとしたが。
一誠
「わっ、わあぁぁ!」
ゲル関取団に腰を掴まれ、そのまま先ほどの神楽どうよう、振り回される。
どんっ!
一誠
「わたたたっ!いって!」
そして、ゲル関取団に投げ飛ばされ、一誠は何とかバランスを取ろうとしたが、地面に強く尻をぶつけてしまった。
リアス
「大丈夫、一誠?」
一誠
「だっ、大丈夫です部長」
アーシア
「戻ったら、すぐに手当てしますね」
一誠
「ありがとうアーシア」
朱乃
「がんばりましたね、一誠君」
一誠
「はっ、はい!」
ゼノヴィア
「次は負けるなよ一誠」
一誠
「あぁ、任せとけって」
リアス達は一誠を取り囲んで心配し、その光景を銀時と新八は唯、だまってみていた
銀時
「何で、あんなおっぱいバカがモテモテなんだよ?」
新八
「主人公補正って、やつじゃないですか?」
銀時
「けどそれ言ったら俺だって主人公だよ、なのになんでモテないの?」
新八
「銀さんは主人公云々より人として最低でしょうが!」
神楽
「おい総長、あの2人は何を言い合ってるアルか?」
ラギ
「あぁ、簡単に言えばモテナイ男の僻みの声だ」
ハイスクールD×D New 今日で最終回
3期希望!
今回、数取団をモチーフにした作品でした。
皆さんの中にはこれは酷いと思う人がいるかも知れませんが。
そこは暖かい目で見ていてください。
Ps
昔の面白かっためちゃイケに戻って欲しい。