反転学園~超教師級のダメ侍と超高校級のバカ達の物語~ 作:オゼル
長編と言っても恐らくは3、4話ぐらいで終わると思います。
第5話 生徒消失の謎を追え
夕暮れ時 学園内の並木道
みゆき「ちょっと長く良すぎたねぇ~」
あかね「みゆきとやよいが長く本見てるからや」
れいか「そう言うあかねさんとなおも仲良く寝ていましたけど」
なお「ははっ、本とか読んでるとすぐ眠たくなるんだよね」
やよい「急いで帰らないと門限すぎちゃうよ」
学園の中等部2年の星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい、緑川なお、青木れいかは放課後、図書室でみゆきとやよいが絵本とマンガを描く付き添いをしていたれいかは文学などを読んでいたのだがあかねとなおは根っからの体育会系である為、本を読んでいるうちに眠ってしまい、気づいたら図書室の閉館を過ぎていたため、まだ本を読んでいた3人を連れて寮に帰る途中であった
れいか「あら?」
れいかは後ろから何か気配を感じ振り返るとみゆき達の後を黒いマントとピエロのマスクを被った見るからに怪しい男がついてきていた
れいか「皆さん話を聞いてください」
なお「どうしたの、れいか?」
れいか「しっ、静かに……後ろから私たちを着けている人がいます」
みゆき「ええぇ~!!」
あかね「あほ!静かにせぇ!」
みゆき「ごっ、ごめん…」
みゆき達はそっと後ろを振り向くと男は足を止めみゆき達から目をそらした
やよい「どっ、どうしよう…あの人、不審者かな?」
れいか「おそらくはそうでしょう」
みゆき「どどど…どうすればいいの?」
なお「さすがにプリキュアに変身するのはまずいし」
あかね「こんな時間やから人はおらんやろうし」
れいか「……皆さん、私にいい考えがあります」
やよい「どっ、どんな考え?」
れいか「それは……」
みゆき達が再び歩き出し、男が歩こうとした時
???「………」
みゆき「逃げろぉぉ~!!」
???「!」
みゆきが大声を上げてそう叫ぶと、5人は一斉に走り出した
???「……………」
男は5人を追いかけようとすると思ったが、男はみゆき達を追いかけないでただ、そこに立っているだけだった
みゆき「はぁはぁ……こっ、ここまでくれば大丈夫かな?」
男から逃げたみゆき達は息を上げながらベンチに座っていた
あかね「あの変な奴は見えへんし、大丈夫やろ」
れいか「寮に帰ったらまず、先生達に報告しなくてはいけませんね」
なお「よしっ、じゃあ早く行こうさっきの奴が追いかけてくるかもしれないし」
やよい「そうだね」
やよいが立ち上がり、前を振り向くと
???「見つけたぞ」
5人「「「「「!!」」」」」
みゆき達の目の前に男が現れ、顔から赤い光がみゆき達を包み込んだ
その翌日、時計塔にある学園長室で学園長ラギと3人の校長、そして教師達が集まっていた
ラギ「それで、行方不明になった生徒は」
ジャーファル「はい、行方不明になったのは中等部2年の星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい、緑川なお、青木れいかの5名です」
ラギ「現場の状況は?」
弦十郎「学園から寮につながる並木道に5人のかばんが見つかった、見つけたのは警備をしていたシャルルカンとヤムライハだ」
ヤムライハ「申し訳ありません学園長、この様な事になってしまって」
ラギ「過ぎたことを言ってもしかたがない、コガラシ何か分かったことは?」
コガラシ「うむ、我がメイドガイアイ・サーチで生徒の足跡を追跡しようとしたが、何ゆえ寮の帰り道の並木道だ、様々な足跡があたり一面に散乱しているから少し時間がかかるだろうな」
ラギ「そうか、警察には連絡は?」
鉄人「すでに」
ラギ「……生徒達には人通りの少ない所には行かないように伝えておくこと、それに教師と風紀委員は3人1組で放課後学園の見回りをすること以上だ、解散」
「「「はい!」」」
教師達は学園長室から出て行ったが、ただ一人コガラシ校長だけがラギの前で茶を入れていた
ラギ「コガラシ、足跡の判別にはどれくらいかかる?」
コガラシ「うむ、生徒5人の体形、スリーサイズ、足の大きさ、動作や性格、それが分かれば5分で足跡が判別できる」
コガラシはそう断言すると、お茶をラギに差し出した
ラギ「スリーサイズは分からんが、他は提供できる、後で保険医のシャマルと御門の所に行ってもらってこい」
コガラシ「承知した。それで古きご主人よ、お前はどうするのだ?」
ラギ「俺は個人的に調べたいことがある、午後から席を空けるからその間の指揮はお前に任せるぞコガラシ」
ラギはお茶を飲みながら行方不明になったみゆき達の写真を見る
Z組
ニャル子「まっひろさ~ん、これ見てくださいよぉ~」
教室ではニャル子が真尋に週刊誌のあるページを見せた
真尋「何だよ、それ?」
ニャル子「これですか?これは宇宙で有名な週刊誌ネクロノミコンです」
真尋「確かネクロノミコンってクトゥルフ神話で有名な魔道書だよな?」
ニャル子「まぁ細かい事は良いじゃないですか、それでですね真尋さん、最近宇宙では等身大フィギュアが人気なんですよ」
真尋「等身大フィギュア?」
ニャル子「えぇ、オーダーメイドでかなり高額なんですけど……それでですね、真尋さん」
真尋「何だよ?」
ニャル子「真尋さんの誕生日に私の等身大フィギュアを!」
真尋「いるか!」
グサッ!
ニャル子「ヘブンズソード!」
真尋は懐からフォークを取り出すとそれをニャル子の頭に突き刺した
ニャル子「ううっ、酷いですよ真尋さん」
クー子「少年、少しやりすぎ」
真尋「クー子…」
クー子「それにニャル子のフィギュアはすでに私が頼んである」
ニャル子「はぁ!?あんた何勝手に人のフィギュア作ってるんですか!」
クー子「大丈夫、観賞用、保存用、お楽しみ用の三つ頼んだから」
ニャル子「そういう問題じゃねえんですよ「プルルル」?真尋さん、ちょっとすいません、それとクー子!フィギュアは一体だけにしなさい、それを私が真尋さんにプレゼントしますから」
真尋「どさくさに紛れて何言ってるんだ!」
ニャル子「はい、こちらニャル子…!課長どうしたんですか?……えっ?あっ、はい分かりました調べときますね」
真尋「相手はお前らの上司か?」
ニャル子「はい、何でも地球に密入星してきた宇宙人がこの近くに着た情報が出てきたとかで」
真尋「密入星?」
放課後
風紀委員は班に別れ学園内の見回りをしていた
なのは「土方くん、消えたみゆきちゃん達は大丈夫かな?」
土方「マっ・マヨ…マヨネ…マヨ・ネェェズゥゥ……」
ハヤテ「土方さん、大丈夫ですか?」
土方「俺は大丈夫マヨ……けど早く、消えた奴らを探さなマヨといけないマヨ…心配マヨ」
ヒナギク「あの、副長の方が心配なんですけど」
ハヤテ「まずいですよヒナギクさん、土方さんもう一週間もマヨネーズ摂取してないから、禁断症状が出てきてますよ」
ヒナギク「語尾にマヨまでつけて、かなりの重症ね」
フェイト「これでちゃんと見回りなんてできるのかな?」
土方「心配するなお前ら、俺は大丈夫マヨ、犯マヨなんて俺が捕まえてやるマヨ」
なのは「犯マヨって…土方くん、本当に私たちだけで良いから、土方くんは寮で休んでて」
土方「大丈夫って言ってるマヨ、囚われのマヨネーズ姫は俺が助けるマヨ」
ハヤテ「誰ですかマヨネーズ姫って!土方さん本当にやばいですって!」
土方「ケチャップ大帝!お前たちケチャップ一族の思い通りにさせないマヨォォォォ!」
土方はそう叫びながら走り出していった
ヒナギク「何なのケチャップ大帝って!?」
フェイト「どうする?なのは」
なのは「ハヤテ君とヒナギクちゃんは土方くんを追いかけて保健室に連れて行って、抵抗した時の対応は二人に任せるね、私とフェイトちゃんは見回りを続けるから」
「「はい!」」
ハヤテとヒナギクは土方を追いかけていった
校舎 裏
そこでは沖田総悟と数名の風紀委員が一人の不良を取り囲んでいた
沖田「だから、何か知ってる事があったら教えてくれって言ってんだよ」
不良「何も知らねえよ!それに知ってても誰がお前ら風紀委員にしゃべるかよ!」
黒子「だったら、昨日の昼5時から夜8までの間、何処で何をしておりましたの?」
不良「何でそんな事お前らにしゃべらなきゃいけないんだよ、お前ら俺を疑ってんのか!」
山崎「そんなわけじゃないけど、一応確認の為にさ」
不良「ふざけんなよ!警察ならまだしもお前ら風紀委員にしゃべる事なんかねえよ!」
ティアナ「ちょっといいかげんにしなさいよ、私達はただ…」
不良「殺る気ゴラ!相手になんぞ!」
パアァァン!
ティアナ「…………」
辺りに銃声が鳴り響き不良が地面に崩れ落ちた
黒子「撃ちますか普通?」
沖田「大丈夫、麻酔弾だから」
そう言った沖田の手には風紀委員に支給されている護身用の麻酔銃が握られていた
ヴィータ「おい!どうした!?」
アリア「今の銃声は?」
そこにCチームのメンバーが先ほどの銃声を聞きつけ現れた
ティアナ「あっ、ヴィータ先輩、実は沖田さんが……えっ?」
ティアナが沖田を指差そうと右手を沖田に向けたがその手には沖田が持っていた銃が握られていた
沖田「撃つか普通?」
ティアナ「って、なに人のせいにしようてしてるんですか!」
沖田「助けてくれ~ティアナが暴走したぁ~俺どうすればいいのか分からねえよ~このままじゃ殺される~」
ティアナ「本当に殺してあげましょうか!」
シグナム「落ち着けランスター!」
アリア「あんたの言いたい事は分かるから落ち着きなさいよ!」
並木道
宗朗「ここが現場か…」
宗朗達Dチームはカバンが落ちていた現場に行って他に手がかりになる物がないかさがしていた
幸村「やはりめぼしい物は落ちとらんの」
幸村達が探すのを止めようとした時
十兵衛「お兄ちゃ~ん!」
宗朗「十兵衛?うわっ!」
そこに宗明の妹の柳生十兵衛が現れ宗明に抱きつく
幸村「十兵衛、なぜおぬしがここに?」
十兵衛「あのね、十兵衛 寮に帰ろうとしたんだけど校長先生が、ここに連れて行ってくれって」
理子「校長先生って……!」
「「「まさかっ!?」」」
コガラシ「そうっ!どんな難事件も俺がいれば即解決!それがこの俺、メイドガイ!」
理子「うわあぁぁ!!」
ラウラ「こっ、コガラシ校長」
コガラシ「むっ、どうした?我が生徒達よ」
宗明「いっ、いえ…」
幸村「それより校長、何故ここにいるのじゃ?」
コガラシ「うむ、学園長の命により行方不明の生徒達の足跡を調べようと思ったな」
宗明「足跡?そんなのが分かるんですか?」
コガラシ「ふっ!このメイドガイに不可能はない!メイドガイアイ・サーチ!」
コガラシの目が怪しく光、そこから無数の足跡が見え始めた
宗明「すっ、すごい…」
コガラシ「さらに絞り込む!」
目の光が青くなり、無数の足跡が消えていき消えた5人の足跡だけが残り、足跡はカバンが落ちていた所で途切れていた
ラウラ「やはり、5人はここで何者かに攫われたのか」
コガラシ「おそらくは、だがこの足跡には二つおかしな所がある」
理子「おかしな所?」
コガラシ「うむっ、足跡をよく見てみろ、攫われた生徒の足跡からは抵抗した後がない」
宗明「あっ!確かに」
ラウラ「ですが校長、犯人がクロロホルムなどで5人を眠らせれば…」
コガラシ「それはない」
ラウラ「何故ですか?」
コガラシ「仮にクロロホルムで眠らせたとしても一度に一人が限界よ、5人同時に眠らせる事は不可能だ」
幸村「じゃが、犯人が複数犯の場合ならどうじゃ?」
コガラシ「クククッ、それもすぐに分かる事よ」
コガラシは懐から携帯を取り出し何処かに電話をかける、宗明達は黙ってコガラシを見ていたが、コガラシは電話の相手と話はじめた
コガラシ「どうだ、犯人はつかめたか?」
学園警備室
半蔵「はい、現場は監視カメラから死角になっていましたが、星空さん達を追いかける犯人の映像は映っていました」
コガラシ「して犯人の人相と人数は?」
半蔵「申し訳ありません、犯人はマントと仮面を被っていて顔は分かりませんでした、ですが人数はカメラに映っている限り1人です」
コガラシ「そうかご苦労、すぐにお前たちも見回りに回れ」
プツッ
ラウラ「コガラシ校長」
コガラシ「何だ?ラウラ・ボーデヴィッヒ」
ラウラ「校長はおかしな点が二つあるとおっしゃいましたが、最後の一つは?」
コガラシ「クククッ、貴様の目は節穴かボーデヴィッヒ」
ラウラ「?」
コガラシ「途切れた足跡の最後をよく見てみろ」
ラウラ「最後?………!」
唯(To)「どうしたんですか、ラウラ先輩?」
ラウラ「いや…気のせいか足跡の最後が他のに比べてはっきりと残っているような…」
幸村「何じゃと?」
コガラシ「クククッ!気づいたようだな」
宗明「足跡がはっきり残っていると何がおかしいんですか?」
幸村「ばか者、足跡が正確に残っていればそれだけ、その者が力をこめたか、体重が重いかのどれかじゃ」
ラウラ「だが、足跡にはその様な跡にはそれがない…では」
理子「5人の体重が突然増えたって事?」
コガラシ「クククッ、まさに複雑怪奇よ」
コガラシ達が足跡を調べていたその頃
翼「今の所、特に変わった事はなさそうだが…」
クリス(戦)「本当にまた出るのか?そいつ」
愛紗「確証はないが、何もしないわけにはいかないだろ」
箒「それに万が一にも「キャアアアア!!」!」
突然、女の悲鳴が辺りに響き渡り箒達は辺りを見回した
翼「今の悲鳴は?」
愛紗「向こうからだ!」
翼たちは悲鳴が合った場所へと向かって走っていく
箒「確か悲鳴はここから…」
愛紗「……!あれは!?」
翼「なっ!」
翼達の目の前には女生徒と仮面を被った男がいた、だが女生徒は翼達が来ても何も言わない…いや、言えないのだ何故なら女生徒の体はまるで石のようになっていたからだ
クリス「どうなってんだよ、こりゃあ」
愛紗「貴様!彼女に何をした!?」
???「…………」
箒「だんまりか…ならば!」
箒はIS 紅椿を装着し愛紗は青龍偃月刀を男に向ける
???「……出ろ」
男が地面に手をかざすと地面に魔方陣が現れ、そこから悪魔の様な姿をした化け物が現れ始めた
愛紗「なにっ!?」
翼「篠ノ之、愛紗、ここは私達に任せてあの男を」
箒「分かった!」
翼「行くぞ、雪音」
クリス「私に命令すんじゃねえ!…ったく」
翼「Imyteus amenohabakiri tron」
クリス「killter Ichaival tron」
二人は聖詠を唱え、それぞれ天羽々斬、イチイバルを装着し化け物達に向かっていく
愛紗「はあぁぁぁ!!」
箒「たあぁぁぁぁ!!」
愛紗の青龍堰月刀と箒の雨月・空裂が二人の叫びと共に仮面の男に斬りつける
???「ぐっ!」
二人の攻撃を受け、男の体を覆っていたマントが切り落とされた
箒「!貴様っ、その姿は?」
愛紗と箒は男の姿を見て驚愕する
なぜなら、男の体は無数の触手と鱗に覆われており、体の色は黒に近い青色でとても人とは思えない姿をしていたからだ。
愛紗「貴様、物の怪の類いか!」
???「この姿を見られた以上、お前たち二人もこいつと同じになってもらおう」
箒「なにっ!」
???「はあっ!」
男の触手が二人に向かって襲い掛かって来る
愛紗「そんな物!…なっ?」
愛紗が青龍堰月刀で襲ってくる触手を切り落とそうとしたが後ろから先ほどと同じ化け物が3体、愛紗の腕と体を押さえつけた
箒「愛紗!…ぐっ!」
愛紗「このっ!」
箒が愛紗を助けようとしたが、化け物が箒を捕まえて動きを鈍くし、その隙をついて触手が二人を拘束した
翼「愛紗!篠ノ之!」
クリス「くそっ!お前ら邪魔だ!」
翼とクリスは二人を助けようとしたが、無数の化け物に囲まれて、助けに行くことができなかった
???「さすがは地球だ、ここまで上玉が集まっているとは」
箒「何…だと?」
???「お前たちには俺のビジネスに協力してもうらぞ」
愛紗「ビジネス?」
???「ふっ…」
男は被っていたピエロの仮面を取り二人に自身の顔を見せた
男の顔はアンモナイトの殻で出来ていて、その目は蛸の様な形をしていた
???「はぁ!」
男の目が開き、そこから眩い程の赤い光が発せられ、2人はその赤い光を浴びた
愛紗「なっ…なんだ?」
箒「体が……」
光を浴びた2人の体は徐々に石になっていき、光が消えると2人の体は完全に石になっていた
翼「愛紗!篠ノ之!」
クリス「お前、こいつらに何しやがった!」
化け物を倒した翼とクリスが男を睨み付ける
???「……これ以上はこちらが不利か」
男は石になった2人と最初に石にされた女生徒を触手で掴む
翼「待てっ!彼女達をどうするつもりだ!」
???「貴様らには関係ない」
クリス「ああそうだな、関係ねぇ、だけどなこのままお前を逃がすと思ってんのか?」
???「お前たちに俺は捕まえられん」
翼「なにっ?」
ブシャアアアアア!
そう言うと男は口からガスを翼とクリスに向けて噴射し、それは黒い霧となって辺りを包み込んだ
クリス「うわっ!」
???「さらばだ」
翼「待てっ!」
クリス「逃がすかよ!」
逃げようとする男を翼とクリスが追いかけるが、男は黒い霧に紛れその場から逃げてしまった
翼「くそっ!逃げられたか」
クリス「………ちっくしょぉぉぉぉ!!」
クリスは空に向けてガトリング砲を撃ち続けたが、その轟音は虚しく空に散っていくだけだった。
今日の元ネタ
ニャル子「ヘブンズソード!」
元ネタは機動武闘伝Gガンダムのガンダムヘブンズソード
イタリア代表のガンダムファイター、ミケロ・チャリオットのネロスガンダムがデビルガンダム細胞によって変貌した機体
必殺技はハイパー銀色の脚スペシャル
トリビア
※ウィキペディア参照
英語版では「ヘブンズ」という宗教的な名称を嫌うため、名称がRaven Gundamに変更されている。