反転学園~超教師級のダメ侍と超高校級のバカ達の物語~ 作:オゼル
楽しみですね。
みゆき達の失踪を調査していた風紀委員、そこに犯人と思われる黒ずくめの男が現れ、さらに被害者が出てしまった。
黒ずくめの男を捕まえようとした箒と愛紗は返り討ちにあい、石にされてしまった
シンドバット「まさかここまで被害が出るとは…」
翼の報告を受けたラギと校長達は、教師と風紀委員を集めて会議場を設置し、緊急対策会議を行っていた
千冬「被害に合ったのは風紀委員の愛紗と篠ノ之、それに中等部2年の見月そはら」
ジャーファル「それと、確認は取れていませんが行方が分からない生徒達が数十名程」
アテネ「その子達の名前は?」
ジャーファル「はい、高等部3年A組の浅間・智、天条院沙姫、九条 凛、藤崎 綾、それにB組のリアス・グレモリー、姫島朱乃、高等部1年の…」
アテネ「もうけっこうです」
ジャーファル「!……申し訳ありません」
アテネ「まさかここまで被害が拡大するとは、誘拐犯を甘く見ていたようですね」
西村「しかし犯人はたった数時間でどうやって女生徒達をさらったのか…」
ライダー「学園内を隅々まで知っている人間なんぞ生徒や教師の中に少ししかいないとゆうのに……」
アテネ「それよりもまず、ジャーファル先生、生徒達は既に寮の方に非難させましたね」
ジャーファル「はい、寮の敬語にはヤムライハとシャルルカンが」
お登勢「誘拐犯の方はどうなんだい?」
西村「警察は学園の外を捜査しています、学園内は風紀委員達が」
風鳴「コガラシ校長が風紀委員達の護衛をしているから心配はないと思うが…」
シンドバット「報告によれば生徒達はその男に石にされたそうだ、普通の人間ではないのは確かだな」
ラギ「……………」
ラギは無言のまま話を聞いていたが、何を思ったのか椅子から立ち上がり外につながるドアに足を向けて歩き出した
千冬「学園長どちらへ?」
ラギ「少し確かめたいことがある、シンドバットその間はお前が指揮をとれ」
シンドバット「学園長……分かりました」
ラギ「頼んだ」
ラギはシンドバットが了認するのを確かめ、部屋から出て行った
シンドバット「……さて、それと明日からの事だが」
ラギは会議室から出ると寮の方に足を進めていた
ラギ(一応、確認ぐらいは取っておいた方が良いだろう)
その頃 男子寮、八坂真尋の部屋では
ニャル子「うぅ~真尋さん、誘拐なんてニャル子怖いです、今日は真尋さんの隣で眠らせてください」
クー子「少年、ニャル子の隣はダメだけど少年なら私の隣で眠っていいよ」
ハス太「じゃ、じゃあ僕は真尋君の隣で寝て良いよね」
真尋「………あのなぁ」
真尋の部屋には女子寮にいるはずのニャル子、クー子、別部屋のハス太が真尋によりそっていた
ニャル子にいたってはワザとらしく怖がって真尋の腕を握っていた
真尋「お前らだったら誘拐犯の1人や2人簡単に倒せるだろ」
ニャル子「何を言ってるんですか真尋さん、これでも私はか弱い乙女、真尋さんに守ってほしいんですよ」
真尋「お前のどこがか弱いんだよ」
コンコンコン
真尋「んっ?」
ニャル子「こんな時間に誰でしょうか?」
ハス太「球緒さんじゃないかな?」
真尋「誰だ?」
???「私だよ」
ニャル子「だから誰ですか?今、私と真尋さんは人の神秘を…」
???「……そうか、失礼したな…結果が分かったら教えてくれ」
真尋「ちょ!ちょっと待て!勘違いするな!」
真尋はこのままではあらぬ誤解をされると思い、ドアを空けた、そこには
ラギ「何だ、3Pでもするつもりだったのか?」
真尋「がっ、学園長!?」
真尋の部屋には今
ラギ、真尋、ニャル子、クー子、ハス太がテーブルを囲んでいた
ラギ「まぁ、お前達の事は学園の記録からすべて分かったが、ニャル子…いや、ニャルラトホテプ、お前に一つ尋ねたい事があるんだが」
ニャル子「何ですか?」
ラギ「最近、お前の本職の方で何か事件が起こらなかったか?」
真尋「ニャル子の本職?」
ニャル子「そりゃあ、もう私の本職は真尋さんのつ…まぎゃあぁぁ!!」
妻 といいかけたニャル子の頭に真尋のフォークが突き刺さった
真尋「真面目に答えろ」
ニャル子「うぅ、分かりましたよ…私の本職って事は、惑星保護機構の事ですよね」
ラギ「そうだ、そこで何か事件はなかったか?」
ニャル子「事件……あぁ!」
「「「密入星!」」」
ニャル子と真尋、クー子、ハス太の声がはもり、昼休みでの出来事を思い出した
ラギ「何かあったんだな」
ニャル子「…はい」
ラギ「話を聞かせてもらおう」
ニャル子達は、ラギに昼休みでの上司から着た電話の内容を話した
ラギ「成るほど……知っているとは思うが昨日現れた謎の男に生徒達がさらわれた」
真尋「それは知ってるけど、それとニャル子達の話と何が?」
ラギ「分からないか、その密入星した宇宙人と今回の連続誘拐犯は、同一人物だということだ」
真尋「ええっ!?」
ニャル子「成るほど、確かにその宇宙人が学園の近くに来ていると課長は言ってましたからね」
ラギ「そこでだ、君達4人にはその宇宙人の捜索に協力してほしい」
ニャル子「まぁ、私達はそれが仕事ですからね」
真尋「けど、その宇宙人は何で女の子を誘拐なんか」
クー子「その件なんだけど、やばい話がある」
真尋「えっ?何だよクー子、やばい話って」
クー子「最近宇宙の闇市で違法な奴隷売買が行われている」
真尋「なっ!?」
ラギ「奴隷売買だと?」
ハス太「それ僕も聞いた事がある、確か地球人の女の子はその中でも高値で取引されてるって」
真尋「マジかよ…」
???
謎の宇宙人「ふふふ……これだけあればかなりの値打ちが付く」
フードを被った宇宙人は台の上に置かれてある石にされた学園の生徒達を見て笑みを浮かべていた
謎の宇宙人「これで、我らの大いなる計画が動き出す…ふふふ、ふははははははは!!」
蝋燭の明かりが不気味に輝く部屋で男の声だけが響き渡っていた
一応、宇宙人にさらわれて石にされた生徒達を書いときます。
ぶっちゃけて言うと字数稼ぎです(笑)
星空みゆき、日野あかね、黄瀬やよい、緑川なお、青木れいか
愛紗、篠ノ之箒、見月そはら、浅間・智、天条院沙姫、九条 凛、藤崎 綾、
リアス・グレモリー、姫島朱乃、セシリア・オルコット、鳳鈴音、シャルロット・デュノア
吹寄制理、姫神秋沙、間桐桜、ミコノ・スズシロ、ゼシカ・ウォン、MIX
書いてて何か、この面子だったら逆に犯人倒すんじゃ…と思いましたが
やめました。
次回か、その次でこの話は終わると思います。
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