今後ともよろしく。
さぁ、やるぞ!
惑星Zi…地球より遥か遠くにある星…
そこには、意思を持つ機械生命体,ゾイドが棲んでいる。
ゾイドは、人を時に助け、時に共に戦い、
時に共に旅をする。
そして、ゾイド共に戦う人をゾイドウォーリアーと呼んだ……。
そして…数億年の月日が過ぎた…。
このギアコロニーに、ゾイドウォーリアーを志す少年がいた…。
ギアコロニー周辺,森林…
???「よし…ここなら…! もうちょい…、あと少し…、そこっ!」
光学迷彩フードを被り、スナイパーライフルを構えた少年が、そこを歩いていたモルガのウェポンラック基部に狙いを定めて、撃ち抜いた。
「よしっ!さて今日は…と。
よしっ!レールガンだ!
こいつは高いぞ。」
この武器をホバートラックに積み込んでいる人が、アラン-イファルティア…金を貯めて、いつか
最高のゾイドに乗ることを目指している。
そして…アラン宅。
「今日の報酬は…と、これぐらいか…。
まあ、いいか。…はぁ…、ライガーかタイガーらへんこないかなぁ…。」
数日後…
???「わぁぁぁー!暴走ゾイドだ!逃げろ!」
アラン「なんだ?ゾイドか?」
とアランか自宅から出ると、赤と白のカラーリングをしたライガー型のゾイドが吼えていた。
謎のライガー「 ガォォォォ!」
村人「わっ!こっちに来ないでくれー!」
アラン「早く逃げろ!」
村人「わ、わかった。」
村人が、ここを立ち去ったあとに
アランはライガーを睨み付け、言った。
アラン「おまえ、俺とゾイドウォーリアーにならねぇか?」
ライガー「グルルルル…」
アラン「ライガー…」
その時、
???「いまだ!この忌々しいライガーを始末しろ!」
モルガキャノリーの一斉砲撃がライガーを襲った。
しかし、
ライガー「グゥゥオォ!」
ライガーのハイパーEシールドによって一斉砲撃は届かなかった。
アラン「ライガー…俺を守ってくれるのか?」
その時、アランはライガーのコクピットに吸い込まれた。
???「なんなの?このゾイド?」
木陰から見ていた女性がいたが、アランの知ることではなかった。
アランは、ライガーのコクピットにいた。
「なんだ、こいつは?…イージスライガー?
こいつの名か。なら…いくぞ!イージス!」
イージスライガー「グォォォン!」
この時、ライガーとアランは、とてつもない一体感を感じた。
アラン「うぉぉぉ!」
ライガーは、隊長機らしきアイアンコングに向かって噛みついた。
しかし、その程度ではアイアンコングを倒せない。
アイアンコングが、その大きな腕を振るってライガーを投げ飛ばした。
「クッ…何か武器は無いのか!」
その時 ライガーのモニターに
「ブレードストライクレーザークロー」
が出た。
アラン「こいつなら!」
「うぉぉぉ!ブレードストライクレーザークロー!!」
ライガーの爪にエネルギーが伝わり、クローが光った。
そしてライガーは、アイアンコングに向かって爪を剥いた。
その一撃で、アイアンコングは、戦闘不能になった。
「くそぅ…覚えてろ!」
アイアンコングは、残った左腕で、やって来たレドラーに捕まって、逃げ出した。
アラン「ふぅ…何とかなったな。
とりあえず、よろしくな、」
イージスライガー「ガルーゥ!」
そこにアランとイージスライガーのコンビが出来た。
一方
何処かのアジト
幹部らしき人物「貴様!貴重なコングに傷を付けおって!」
エースらしき人物「やめろ。個々で言い争ってもコングは直らんな。」
隊長らしき人物「くっ…」
そう言うとエースらしき人物は、
仕方ない…私が行こう。
ザウラーの調整も終わったからな。」
首領らしき人物「可能ならそのライガーを捕まえろ。駄目なら…分かっておるな。」
「分かっている。その時は…破壊する。」
そう言い、ザウラーのパイロットは格納庫へ向かった。
つぎからは、ライバルが出ます。
久々の執筆で疲れたな…
いつライガーゼロ…いやチームブリッツ出そうかなぁ…。
次回:獅子と虎
ネクストバトル…レディ……ゴォ!