図書室の天使さん   作:史上最強のラーメン

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生存報告を兼ねて短めの日常回です。いつも日常回ですが、今回はゆるゆるの日常会です。頭空っぽにして読める系の。

最近2ヶ月に1回は沼津に行ってます。仕方のない事ですが、マルサン書店に続き、聖地が少しずつ無くなっていくのは寂しいですね。

てかタイトルどゆイミ?



夏の過ごし方は十人十色。ただし!俺達を除いてな

 

「「「「乾杯〜!!!」」」」

 

 昨日、ラブライブ予備予選の結果発表が行われ、見事Aqoursは地区大会へと駒を進めた。

 

「勉強会だぜヒェア!」

 

「未来君、周りのお客さんの迷惑になるからやめるずら」

 

 本日、Aqours1年ズ+withB...もとい花丸、善子、ルビィちゅわぁん♡と俺は近場のカストに集り、予備予選突破の祝勝会及び夏課題の追い込みを行っていた。

 

「見て見て未来!ドリンク適当に5種類くらい混ぜたらダークマター出来たわよ!」

 

「あははっ!飲み干せよ絶対にな!」

 

 相変わらず善子がドリンクバーで闇物質を錬成していたため、飲み物を無駄にするな!的な炎上をしないよういつも通り注意を促しておく。

 

「へぇ〜、桜内先輩東京行ってたのか。だから8人で予備予選に出てたのね」

 

「ずら」

 

 渡辺先輩と高海先輩のダブルセンター、つまり"ようちか"がセンターね。これは桜内先輩もニッコリ案件ですな。以前桜内先輩から賜った脚本、『友情ヨーソロー』は傑作だった。幼馴染である高海先輩が桜内先輩とばかり仲良くして、それに嫉妬してしまう渡辺先輩。織りなされる純愛ストーリー。渡辺先輩の一途さがとても可愛らしかった。これって実話?ってくらいには脳内再生余裕でしたわ。

 それにしても、最近やけに同人誌の催促がないと思ったら東京行ってたのかあの人。せめて連絡くらいくれてもいいのに。まぁ、美人だから許す(単純)。

 

「それで、宿題の進捗はどうなの?」

 

「マルはあと4分の1くらいで終わるずら」

 

「ルビィはあと半分くらいかなぁ」

 

「ヨハネ、人間の言葉分かんなーい」

 

 1人ヤバいのいた。ま、まぁなんやかんや真面目な善い子ちゃんだし今日を含め残りの期間真面目にやれば余裕で終わるだろう。

 

「それにしてもごめんね、急に場所変更になっちゃって。昨日から両親が帰ってきててさ」

 

「全然大丈夫ずらよ。むしろお邪魔してばかりで悪いなーって思ってたから良かったずら」

 

「ズラ丸の言う通りね。それに、こうやってファミレスで集まって勉強するのも青春っぽくて好きよ、私」

 

「それな善子。マジわかりみふけーわ」

 

「ヨハネ」

 

 善子に同調し、脳内で自動再生された『堕天使との甘酸っぱい青春in ファミレス』を楽しんでいると、ふと、ルビィちゃんが寂しそうに目線を下げていることに気がつく。

 

「ルビィ、どうしたの?」

 

「善子ちゃんと花丸ちゃんの言うことも最もなんだけど...」

 

「ヨハーーー」

 

「うるさい善子」

 

「!?」

 

「でもちょっとだけね、ルビィも未来君のお家で勉強会してみたかったなーって」

 

 残念そうにルビィちゃんが呟く。前回の勉強会は自分だけ参加できなかった故に、疎外感を感じてしまっているのかもしれない。

 俺はなんてダメな男なんだ。一生守ると誓った(そんな事実は一切無い)ルビィちゃんを悲しませてしまうとは...

 

「じゃあ今度来る?」

 

「え、いいの!?本当に!?」

 

「勿論さ。両親も明日には仕事に出て暫く帰ってこないっぽいから。2人きりでマンツーマン。そこいらの塾講師よりも質の高いレベルでルビィちゃんを志望校合格へ導いてあげるよ」

 

 国語数学理科社会英語保健、全教科対応。国語はセンス、数学は解法の丸暗記、理科は知らん、社会は暗記、英語はセンス、保健は実技。クソ教師じゃねーか。

 

「うん!じゃあいつにする?」

 

「えっ?マ、マジで2人でするの?」

 

「ルビィはそのつもりだったけど...あっ、来週の水曜なんかどう?その日は練習が無くてーーー」

 

「ストップストップストーーーップ!」

 

 とんとん拍子で進んでいく話を、善子が大きな声で制止した。

 

「ダ、ダメだよルビィちゃん。いくら仲が良いとはいえ、1人で男の子の家に行くなんて」

 

「そうよ!未来、あんたもあんたよ!このケダモノ!」

 

「誰がケダモノだコラァ!」

 

「未来君はケダモノずら」

 

「花丸まで!俺が何をしたって言うんだよ!俺は今まで品行方正に生きてきてーーー」

 

「本当に心当たりがないずらか?」

 

「えっ?」

 

「自分の胸に聞いてみるずら」

 

「自分の胸に...」

 

 自分の胸ではなく花丸の胸に耳を当てて聞いてみたい。

 しかし、そんな事をしてしまえば社会的に死亡乙wwwなため、大人しく自分の胸に聞いてみる事にした、やり方知らんけど。取り敢えず目をつぶってみるか。すると朧げながら浮かんできたんです、沢山の記憶が。『グヘヘ...』『国木田山脈』『とっても綺麗な白でした』『桜内ピンク、最高だぜ!』『エッッッド!江戸とはーーー』『ルビィちゃんと鞭』『叩かれてぇー!』

 

...これがシャバにいんの、厳しいって。

 

「...俺は品性下劣のクズだ。ごめんルビィ。俺、まだ警察に捕まりたくないんだ。だから2人で勉強する事は出来ない」

 

「えぇ!?急にどうしたの未来君!?」

 

ごめんねルビィちゃん。

 

おれは!弱いっ!!!(ドンッ!!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

渋谷

 

「見て見て未来!ハチ公よハチ公!」

 

「ゔぉぉぉ!忠犬だ!すっげー!」

 

「ハチ公を忠犬って略す人あんまりいないと思うわよ!」

 

「それな!」

 

 

 

 

雷門

 

「うぉぉぉ!雷門だぞ雷門!イナズマイレブン!」

 

「くだらな過ぎるから口を閉じなさい」

 

 

 

新宿

 

「善子、お前今どこにいんの?」

 

『ヨハネ!大きなビルの下にいるわ』

 

「大きなビル沢山あるから分からん!」

 

『凄く特徴的な形をしたビルの下!』

 

「そういうのも何個かあるから分からん!」

 

『じゃあスタバの近く!』

 

「スタバも新宿近辺に10店舗以上あるっぽいから分からん!」

 

『ふぇぇぇ...』

 

「泣いちゃった!(かわいい...)」

 

 

 

 

 

 

 

「東京!」

 

「TOKYO!」

 

「「We love TOKYO!!」」

 

 

 

 

◯◯◯

 

 夏のとある日。以前から行く約束をしていた夏コミにて激闘を演じた俺と善子は、翌日、自由気ままに東京観光を決め込んでいた。色々と観光地を周って足腰が疲労困憊となってしまったため予定を少し削り、現在、目当てだったカフェでゆっくりと過ごしている。

 

「ふぅ...疲れた」

 

「それ。昨日の夏コミもだけど、東京はどこに行っても人多すぎだわ」

 

「ほんとね。新宿駅とか人多い上にダンジョンかよ。訳分からんわ」

 

「そうねぇ。ただ複雑なだけならまだいいけど、人多すぎて少し足を止めただけで肩ぶつけられそうなのよね、あの逼迫感は」

 

「通勤ラッシュは避けるべきだったマジで。都会って怖いなー」

 

 表参道から徒歩10分くらいの所にあるカフェ、『cafe Kasa』。昔マ◯コデラックスがテレビで紹介していた中々有名な店らしい。ヤバい、◯の位置が失敗だった。マジ偶然です。

 

「お待たせしました〜、パンケーキとアイスコーヒーのセットになります!」

 

 注文したものが次々とテーブルに置かれていく。しかし俺は、オシャレなパンケーキよりも目の前の店員さんに目を奪われていた。

なんかこの店員さんめっちゃ可愛いんだけど。中学生くらいか?いやいや中学生がバイトっておかしいだろ。

...ふむふむ。厨房で調理をしている店員さんとの関係性を見るに、この喫茶店は家族経営で、あの子は家の手伝いをしているのかな?それならあの若さで働いていることにも納得がいく。そしてなんかビビッときた!あの子は将来スクールアイドルになる!

 うーむ、俺探偵。かしこい。エレガント。イケメン。美男子。未来視。未来氏。

 

「かのーん、これ運んでいってー」

 

「はーい」

 

 それにしても、流石は流行の最先端を行く街。周囲には良い身なりをしたお客しかいないし、なにより美人が多いな。この店に来る途中に寄った神社には金髪のモデルみたいな巫女さんがいたし、さっきすれ違った白髪お団子頭の子も凄く可愛かっーーーーーー

 

 瞬間、刺すような視線と共に背筋に悪寒が走る。

 

「どうした?」

 

 直ぐに俺は、視線の主であろう善子に目を向ける。

 

「なにあの店員さんのことジロジロ見てんのよ。通報するわよ」

 

 うーむ、女の子は視線に敏感というがまさかバレてしまっていたとは。これもしかして、俺が稀にヨハ腋へ不埒な視線送ってることもバレてたりするのか?やっべー、ルビィちゃんのムチムチ太ももや花丸の国木田に向けてる視線、全部バレてた説も浮上して来たよ。でも仕方ないか、俺ケダモノだし。

 

「ちゃうんや善子。なんか中学生くらいの子が働いてたからちょっと気になっただけなんや」

 

「ふーーーん。ちょっとねぇ。その割にはさっきパンケーキを持ってきてくれた時、あの子の横顔を食い入るように見てたわね。あとヨハネ」

 

「俺のことよく見てんなチクショウ!」

 

「は、はぁ!?偶々よ偶々!勘違いも甚だしいわね本当!」

 

 はぁ...つらたん。視姦すらも許されないこんな世の中じゃpoison

 

 

 その後、ゆっくりとパンケーキを嗜んだ俺たちは残りの時間、東京駅周辺をぶらつく。

 

「東京観光、あっという間に終わっちゃったわね」

 

「そうだなぁ〜。楽しい時間ってほんと早いよな」

 

「そうね...」

 

「善子は楽しかったか?」

 

「ヨハネ。...ふんっ、まぁまぁだったわね」

 

「はん、相変わらず素直じゃないな。堕天使ヨーシコー」

 

「ヨハネ!あとなによそれ!そこまで来たらちゃんと堕天使ヨハネって呼びなさいよ!」

 

「だが断る!」

 

 そしてカラスが鳴き出し、日が落ち始めた頃、俺と善子は駅のホームで帰りの電車を待っていた。

 

「でも俺は超楽しかったけどな、はじめて2人で遠出できて」

 

「そっ、そう。ま、まぁ私も、楽しかったわ...2人きり。やっぱり未来と一緒だと楽しいし、それに落ち着くって言うか...」

 

「ふっ、そっか...そりゃ良かった。男冥利に尽きるねぇ」

 

「そ、そうなの?」

 

「あぁ。だからまた来ような、ヨハネ」

 

「善子!...え?」

 

「はっはっは!引っかかったなアホめ!」

 

「うにゃ〜!ヨハネのアイデンティティが崩壊する〜!」

 

 帰りの電車、長い帰路を旅の思い出話に花を咲かせたり、ゲームをしながら過ごした。

 

「あっ、善子!俺エリクサー無いからホグライダー止め...善子?」

 

 善子は俺の肩に頭を乗せ、気持ち良さそうに寝息を立てていた。

 俺も眠たいんだけどなぁ。俺まで寝てしまうと乗り過ごしてしまうかもだし...

 ま、仕方ないか。一日中歩き回ってたし、ラブライブの予備予選が終わってから日も浅い。疲れも蓄積しているのだろう。

 

 変人だけど日頃すごく頑張っていて、応援したいって思えるような、そんな親友。そんな善子にいつの間にかすっかりと堕とされてしまっていた俺だった。俺の肩ならいくらでも貸してやる。だからゆっくり休めよ、善子。

 

 夕陽が差し込む電車。静かにゆっくりと流れていくこの時間が愛おしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜

 

 東京観光から数日後、俺は駅前を訪れていた。ヌーマーヅで買い物を済ませ、商店街にある本屋に向かう道中。見慣れた後ろ姿を発見し、俺は小走りでその人物に接近する。その様は灯蛾を彷彿とさせた。

 

「ヘイ、そこの見た目麗しいお姉さん。もし良かったら今から俺とランチでもいかがですか?」

 

「...」

 

 完全無視を決め込まれてしまった。やはり慣れない事をするものではないな。こんなヤ◯チンみたいなムーブ、清純派の俺には向いてねーわ。

 

「奢りますよ」

 

「本当ずら〜!?」

 

「このっ、現金な奴め!」

 

 そんなところも可愛いんだけどな花丸は!...無敵だな俺。

 

「何食べようね〜?」

 

 花丸もこの先にある本屋を目的に、珍しく1人で街に来ていたらしい。

 本屋で用を済ませた俺たちは、お昼時ということもあり、昼飯を求めて街を歩いていた。

 

「マルは二郎系ラーメンというものに興味があるずら」

 

「えぇ...中々男前なランチをご所望だね」

 

 1年ズの中で、大人オブ大人の俺を差し置いて、最も大人びている事で定評のある花丸。そんな花丸も、特に食事に関しては中々にクレイジーな面を持ち合わせている。

 

「パスタとかの方が良かったずら?」

 

 偶然とはいえ、女子と2人でご飯を食べにいくのだ。もっとオシャレなお店に行った方が良いのでは、と思案するが花丸自身が希望するのならば問題ないだろう。

 

「いいや、俺もラーメンの気分だったから。行こっか」

 

「うん!最近凄く流行ってるんだよね?一度食べてみたかったんだぁ!」

 

「ふふっ、そうかそうか」

 

 楽しそうに目を輝かせている花丸、超可愛いっす。

 この辺だと二郎系は、20分くらい歩くけどあそこがあったか。ならばと、最寄りのバス停に向かう。数刻歩き到着し、時刻表を見る。

 

「次のバスは15分後か。時間的に歩いてもそんな変わらないけど、どうする?」

 

「う〜ん、カロリー消費も兼ねて歩こうか」

 

 花丸と2人、楽しく話しながら歩く。Aqoursの練習のことや、夏休みに何をしているかなど。正直ラーメン屋に行かないでこのまま永遠に話していたいとも思ったが、もうそろそろ到着してしまう。

 

「あ、もう着くよ。コールとか分かる?」

 

「コール?なんのことずら?」

 

 二郎系について事前にリサーチをしていると思っていたが、全く知らない様子だ。

 

「ここのラーメン屋には何種類か注文の仕方があってね。これが慣れてないと結構難しいんだ」

 

「そうなんだ。どうやってやれば良いずら?」

 

「そうだなぁ。先ずは入口の近くの食券機でチケットを買って...花丸は二郎初心者だから、店員さんに全マシマシって言ってみて」

 

「ゼンマシマシ?それで注文するとどんなラーメンが出てくるずら?」

 

「...きっと花丸好みのラーメンになるさ」

 

 悪どい笑みを浮かべながら、先に入店する。ここからは、隔週ラーメン健康生活を行っているAMAGIがお送りします。

 

 ずるずる。どーもー!AMAGIでーす!隔週ラーメン健康生活ということで相変わらずやっているんですけど、本日はスペシャルゲストのKUNIKIDAと一緒に啜っていこうと思いまーす!

 最近二郎系ラーメン流行ってますよね!ということで、今回やって来たのはこちら!JR沼津駅北口から徒歩20分くらいの所にあります、『二郎系ラーメン 濃厚豚無双』さんにお邪魔しまーす!ヘェア!

 さぁやって来ました、今回も食券制でーす!

 

「ずらぁ...こんなに食べれないずら!」

 

 こちらが『豚無双』さんの全マシマシです!うっひょー!雄大な富士山を彷彿とさせるボリューミーな見た目で、眺めているだけで満腹になってしまいそうです!

 

「未来君、騙したずらね...」

 

「ずるずる!どーもー!AMAGI TVでーす!」

 

「うわ、誤魔化すの下手っ」

 

「大丈夫大丈夫。余ったら俺が食べるよ」

 

 はじめはその量の多さに弱音を吐いていたKUNIKIDAでしたが、いざ啜り始めるとあら不思議。なんか見る見るうちに少なくなっていってまーす!チャレェイ!

 

「ふぅ...ご馳走様でした」

 

「しっかり完食してるやんけお前ェ...」

 

 その華奢な身体のどこに吸収されてるんだってことで、これには流石のAMAGIも驚きの余り、思わず卓上調味料を全部倒してしまいましたー!あまりの醜態にKUNIKIDAの視線もすっかりと冷めこみ、AMAGIのメンマが徐々に大きくなっていることを確認した所で、お次にAMAGIも麺を啜るー!ムリー! 

 

「意外と余裕だったずら」

 

 か、カッケェ...俺はとんでもない才能を目の当たりにしているのかもしれない。花丸、俺がマネージャーをするからフードファイターを目指さないか?大食い大会に出たり、ようつべでチャンネルを開いたりして一儲けしよう。いやでも大食い系のジャンルは競合も多いしオワコン化しつつあるから旨みはないか?なら路線変更でカップル系チャンネルにしよう!やっぱ俺ってば大天才だわ!!

 

「それなら、デザートに牛丼でも食べに行く?」

 

「それいいずら〜!」

 

「...マジか」

 

「大マジずら」

 

 可愛い顔をして恐ろしい事を言っている花丸に心の底から戦慄する。夏なのに寒気がするってなんぞ?

 その後俺と花丸はラーメン屋を後にし、す◯家で牛丼を食らうのだった。ゴッソレイ!

 





感想評価待ってます!

みなさん、Aqoursで誰推しですか?

  • 高海千歌
  • 渡辺曜
  • 桜内梨子
  • 黒澤ルビィ
  • 国木田花丸
  • 津島善子
  • 小原鞠莉
  • 松浦果南
  • 黒澤ダイヤ
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