マジでやる気が出ない。
何故って?もうオリジナル要素が殆ど無くなって体育祭の二の舞だから。それと語彙力減ったり色んな話を出したくなったり延々と終わらなさそうな八斎獪編にいい加減飽き飽きしてきたからである。
本当に描写も表示も定期的な感じだからモチベが上がらない…なんて珍しくマイナスの愚痴を吐く作者。
(半分は原作でのページ数が少ないのもある)
そんな作者が思いついたのは、自分も無理に文字数を稼がず、考えず、進めるだけ進めようと。
そうすれば文字数が少なければ連続投稿して区切りも良いし、ペース配分も良くなるのかなと。
救われないと思っていた少女は、決死の覚悟で飛び降りる。
空高く上昇する形状を保った岩から、少年少女目掛けて飛びつき、救いを求める。
今まで、救いを求めた所で、不幸な人間が増えるばかりだと思っていた。
行動が、いや…存在自体が人を簡単に殺める個性で、そんな呪いの力を持ってしまった自分が悪いのだと、ただただ責め立てていた。そうでもしないと、この呪いの運命に格好や理由が付かなくなる。そう思えなければならない程に、少女は追い詰められていた。
『エリ、何度言ったら分かるんだ。これ以上俺の手を汚させないでくれよ…お前の行動ひとつで簡単に人の命は落としてしまう』
治崎は、いつもこう言い聞かせていた。
『ジッとしていろ、まだお前の細胞が足りないんだ』
『お前の個性は、人を簡単に殺してしまう…呪われてんだよ、存在自体が』
『じっと部屋に居るんだぞ?また、誰かが壊されたくないだろ?』
心を抉り、不安を煽り、精神を追い詰め、余裕や安堵の息を搔き消すかのような、一つ一つの治崎の言葉は呪縛のように彼女を縛り付け、そして逃げ出すという選択肢を無くし、なすがまま治崎の言いなりに聞かせる光景はさしずめ洗脳と言った方が妥当だろう。
だからもう、心を閉ざして救いという希望を夢見るのは諦めた。
もう誰も救けてくれる人間なんていやしない…いや、仮に居たとしてもその人が巻き添えを食らって消されてしまうだけ。
だからあの時──少女は、緑谷出久の手を離し、完全に脱走を諦めた。
諦めるほか、無いのだと。
でも違った──治崎から逃げられないという事実を突きつけられ、完全に諦めていたのに…。
『俺が君のヒーローになる!!』
通形ミリオに
『悪いのは全部貴方でしょう!!』
雪泉に
『誰も死なせない!!君を救ける!!』
緑谷出久が
この場に赴く全員が、少女を救わんと動き出し、命を賭けてでも手を差し伸べてくれる。
もういいのに…でも、本当は救われたいけど、勇気がなかった。
もう一回、賭けても良いのかな?
だってまた殺されてしまう…自分のせいで誰かが不幸になり、それが連鎖として繋いでいく。
現に通形ミリオは無個性となってしまった…エリを救おうとしたから。
脱走を図ったらエリ担当の世話役の人が殺された。
自分を救けようとするために、サー・ナイトアイは怪我を負った。
まるでこれでもかと言わんばかりに打ちのめそうと、誰かが不幸になってしまうのなら、自然と心は折れて閉じこもってしまう。
だからもう良い…救いなんていらない…なのに。
それでも、死んでも不幸になっても、怪我を負っても、まだ自分を救おうとしてくれる人達がいる。
だから、勇気が必要だった。
救われても良いという、救われる者の勇気が。
そして少女は一歩前へ前進し、救いの手に飛び込み、ガッシリとしがみつくよう緑谷出久を抱き締める。
後ろからは気絶した竜鱗と音本が横を通り過ぎるよう落下していく。
「掴んだ!!」
「デクさん!よくぞ…!!」
雪泉は此方へ落下してきた音本を捕まえ、確保する。距離の差があるため、竜鱗はそのまま落下していき地面へ大きく衝突する。
掴み取ったエリを、力強く…でもって優しく包み込む。
──もうこれ以上…この子に辛い思いなんてさせない!
あの時離してしまった手を後悔しながら、これ以上死んでも離しまいと、無意識により強く握ってしまう。
ギュイィィン!
「ッ!?」
その瞬間。
体全身に変化が起こる。
状況が状況に深刻でそれどころではなかったが、先程まで治崎との戦闘で負った体の痛みが嘘のように消え去った。
エリを掴んだ途端だ、いきなり痛覚が遮断など、神経が狂ったとしか思えないが…。
それどころか、治崎に負わされた重傷も、貫かれた脚も、傷口が塞がってる…というより、最初っから無かったかのように。
「これは……」
「返せ!!!!」
次の瞬間。
緑谷が不思議そうに小声を呟くのも束の間、治崎のこれまでに聞いたことのない焦燥と怒号を感じさせる声が、二人の意識を治崎へ向ける。
エリを奪われたことで、その焦りが色濃く出ており、地面を分解して修復の過程、鋭い岩が緑谷を襲う。
「させません!!」
それを雪泉が氷のクナイで相殺させる。
「邪魔をするなぁぁ!!!」
雪泉に妨害されたことで、頭に血が昇り、益々苛立ちを色濃く顔に出す。何としてでも取り返さねば…その一心で岩を更に分解・修復し今度は針状の岩が伸びるように迫り来る。これでは何度破壊しようと修復で補い、標的めがけて仕留めることが出来るのだ。
「二度も同じ轍を踏むか!!!」
全身全霊を振り絞り、幾重の岩棘が埋め尽くす。相殺しきれないその量は余りにも、まるで死が迫り来るようで。
(埒があかない…取り敢えず反撃を!!)
このままやられる位なら、せめてエリちゃんを助けてでもと、緑谷はシュートスタイルで習った空中蹴りを、力一杯こめて振るう。
デクが全身全霊に振るった足蹴は、虚空を描き、姿を消した。
「ッ……??」
反撃をした途端に、緑谷出久の姿が突如として消えたその現象。まるで瞬きした瞬間に点滅したかのように、音もなく突然消え出した現象に、治崎は目を疑いながらクエスチョンマークを浮かばせる。
だがそれも数秒も満たさない僅かな、瞬間的とも呼べる一瞬で理解する。
ドゴオォォーーーーーン!!と、鼓膜を突き破るような大轟音が鳴り響き、地下が崩れるほどの衝撃波が、治崎を襲った。
視界全開に広がる無数の岩が、棘が、死が、まるでさも文字通り一蹴するように、跡形もなく粉砕されたのだ。
「デク…さん!?」
消えたデク
とてつもない大破壊
目を疑う超常現象
流石の雪泉も声色を変えてしまうだろう、衝撃波の余波を受けながら、体全身が電流を浴びるようにビリビリと伝わるこの威圧感と緊迫感、何よりも強きオーラともよぶべき気配を、肌身で感じてるのだから。
では消えた当の本人は何処へ行ったのか?
「え…?」
大空に飛んでいた。
それこそ雲掴めそうな程の位置にまで飛び、コミックでありそうな展開。蹴りをしたら大空にまで飛んで宙を漂ってますだなんて、到底信じられない話だろうが、事実である。
(そんな…!?なんだこれ!?!いつものシュートスタイルみたく、それこそ20%で調整したのに…まるで、こんなの…100%で調整ミスした時のような威力!?!)
オールマイトのニューハンプシャースマッシュ乃様に空中移動した緑谷は、冷や汗を垂らしながら上から街を眺め、脂汗が毛穴という穴からぶわりと流れてくる。
爆豪勝己の時の様なコントロールのブレ、そしてマスキュラー戦で見せた様な100%並みのパワー。
(だけど…痛覚を感じない…?そいや、さっき治崎から受けた攻撃も…って!それどころじゃない!!落下する!この高さなら落下死して…いや、ワンフォーオールを駆使して…でも、それだと衝撃が強くてエリちゃんが!!!)
それこそまるで懐かしき入試試験の巨大仮装敵との戦闘が昨日のことの様に思い出す。確かあの頃はワンフォーオールの出力調整が上手くできず、一発殴っただけで木偶の坊になり、落下してきた緑谷をお茶子が助けてくれたのだ。
「デクさん!!私の氷に乗って!」
下から僅かながら、雪泉の声が聞こえる。
それでも当の彼女は腹の底から大きな声を発してるのだが、距離的に考えて小さく聞こえるのは致し方ないだろう。
波のように、扇で振るわれた氷が海波のように形を作りだし、緑谷はそれを上手く着地する。氷で多少滑りがあるものの、問題ない。
「雪泉さん…!有難うございます!」
治崎の安否より、緑谷とエリの安全確認と保護を優先するあたり、彼女の判断や行動の速さも中々なものだ。
轟のように氷の出力の調整や、瞬発力も申し分ない。
「エリさんは…無事でしたか。あの高さ、あの威力の中でよく…」
本当に、なんて呟いてしまうほどに。
例えるなら少女が暴走列車にしがみついてるようなイメージと変わらないので、何とかしがみついてるエリは流石というべきか、幼女にしてはかなり耐えてる方だろう。
一先ず二人が無事なことに安堵の息をつき、ホッと胸を撫で下ろす。
八斎會地下ルートでは、緑谷の圧倒的な破壊力を持つ蹴りで治崎の猛攻を一蹴した衝撃に、一同は静まっていた。
「今の衝撃は…?」
「いやぁこうなるぜ?何の準備運動もなしに特攻強いられたらおじさん、死んじゃうわ…やっぱ戦闘なんて柄じゃねえし…況してや多対一で子供捕まえろとか…無理ゲーすぎんだろ…」
活力を失い青白い顔で優れないリューキュウは、複製で作られたMr.コンプレスを地面に叩き潰し、二倍で増やされたコンプレスはドロリと泥へと形状変化し姿を保てず散ってしまう。
「お?なんだぁ?さっきの奴強えのか?スゲェ音鳴ったぞ!!」
一方で──波動、夕焼の二人は黒佐波に防戦でその場を拭いで波動で
来た。波動で波紋を打ち消し、拳を刀で防ぐのは素人が真似できるようなことじゃない。
「デクくんは…?」
ゴツゴツと瓦礫が落ちてゆく中、お茶子は視界が悪い中辺りを見回す。流石に距離と位置的に悪いため、大空へ吹き飛んだ緑谷がどこにいるか把握できないのも無理ないだろう。
だが、土煙が巻き起こる中にうっすらと見える人影が
「ッッ!?治崎!?!」
それは、片腕が使えずに頭に血を垂らした治崎が重傷を負いながら立ち上がる姿。
緑谷が放った一撃を直撃しなくとも、その衝撃波だけで簡単に人を脆くさせるのは驚嘆に値するだろう。
だが、絶望は痛みなど物ともせず折れて使い物にならない腕輪分解して修復する。
「あぁ…ダメだ壊理…これだから触りたくなかったんだ…!!使い方も能力も教えてない…だめだダメだ駄目だ壊理!!何度言ったら解る!?お前は俺のモノなんだ…所有物は大人しく俺の言う通りにさえすれば良いのに…!!」
憎悪を募らせた声を発しながら、空を一瞥した後、ゆっくりと此方へと振り向く。治崎に警戒をするリューキュウ組。
マトモに動けない四人ではとても、危険であり死のリスクが高すぎる。
「オヤジの宿願を果たすためにお前がいるんだ壊理…取り返さなければ…その為には──力也、柔蔵、今度はお前らの力が必要だ」
治崎は捲し立てながら、ゆっくりとゆっくりと、気絶して倒れてる活瓶力也と護武皮柔増に近づき、手を伸ばす。
「治崎…?何をする気だ!?」
相手の怪しい動きに吠える総司は、鎖鎌で構えるも、戦う活力はほぼ失われており、マトモに動くことは愚か、武器を扱えるかどうかさえあやふやだ。
「心配しなくていい……アレは今、君たちを標的とは見ていない………」
そこで致命傷を負った瀕死のサー・ナイトアイが、弱々しくも口を開く。
「ケロ…喋ったら…」
「気にするなフロッピー…君たちにも話さねば……私が見た未来を…」
「予知…使ったん!?」
「奴は…治崎は、緑谷と雪泉、エリちゃんを追って地上へ出る……そして、緑谷出久と雪泉は殺される──最悪な未来が視えて…しまった…」
それはつまり、緑谷出久と雪泉の死は免れないという意味合いでもある。覚悟を決めて奥の手を使ったとはいえ、この禁断である個性を使ってしまったことに後悔はある。
だからこそ、最悪な未来でも、最小限の被害に治らなければ…せめて、せめて…
「それを聞いて黙っていると…」
「リューキュウに同感だな…じゃあ、私達がそれを阻止すれば…」
「ムダだ…私の視た未来は絶対に起こりうるもの…!いや、それに君らの状態からして…奴に立ち向かい挑んでも…勝てないだろう……」
「なんや…それ……勝てないから私ら黙って見てろ言うん?」
酸素が取り込めなくなってきたのか、意識が朦朧として頭痛がおきながらも、恐る恐る声を出すお茶子はそのまま口を開く。
「だからって何もしないのはちゃうやろ!?未来なんて何かせなあかんやろ!!絶対だから黙ってデクくんや雪泉さんが死ぬのを見てろって?エリちゃん連れて治崎が逃げるのを指くわえて待ってろ言うん!?!可笑しいやろ!!!
どんな未来でも、ウチらヒーローは助けなあかんやろ!?!」
例えそれが覆せない呪われた運命でも
決定打された未来が待ち構えても
どんなピンチな状況下でも
ヒーローだから動かなければならない。
そんなもの、結局只の言い訳で、何の解決策にもならないのだ。そんなところで足を止めていては、これから先生き延びてもずっと後悔する。
それは、死ぬことより辛くて苦しくて、そんな人間がヒーローだなんて心の底から言えるのかと問われれば、首を横に振ってしまいそうだ。
「……フロッピー、彼方の壁の向こうにミリオがいる、側には麗王に烈怒頼雄斗もいる…頼む。
ウラビティ、総司、リューキュウ…私を上へ…奴のいるところへ…」
麗日お茶子の正論の言葉に、歯を食いしばりながら、日が差す空を見上げて目を細める。
未来を捻じ曲げる…本当にそんな事が可能なのかは分からない…。何度も試して、何度もその未来予知の決定打に打ちのめされ、そして…個性そのものを閉ざしたサー・ナイトアイは、せめてとばかりに三人に申し立てる。
今、目の前で治崎がより禍々しく醜い化け物へ成り果ててる姿を見つめながら、固唾を飲み込み、最悪な未来へと向き合う。
「はぁ…はぁ…有難う雪泉さん、でも此処にいたら…」
「何れ治崎が壊理さんを狙う以上、一人で抱え込むより二人の方が安全です。私も尽力致します…とはいえ、デクさん…先ほどのパワーは体育祭の時に見せた…」
サー・ナイトアイ達からシフトして緑谷達は現状、何とか無事に地上へ降り立つことができた。
雪泉のお陰で安全に着地できたとはいえ、何故100%の出力でも足が壊れなかったのか、そして音本と竜燐を取り組んだ治崎との戦闘の際に負った傷が、何事もなかったのようになくなっていたのか、分からない事は多く絶対とは言えないが…
「ねぇ、さっきの傷も治ってたし…100%の出力も耐え抜いた…痛みさえなかったのに…まるで嘘のように…
これって、君の力が関係してるのかな?」
緑谷はゆっくりと少女の顔を見つめる。
絶体絶命と言わざるを得ない状況下、機転が利いたのはエリに触れてからだ。それ以降この現象が続いてると考えれば、彼女の個性が関係してるのは明白だ。
「エリさんの個性は、個性を破壊すると…そう言われてましたが…」
「ううん、あくまでそれは仮の個性で、本当は壊すに似た個性か…あるいは…」
「そうさ!壊理は巻き戻す個性!!使い方がわからないんだろう?!!壊理ィ!!」
地下からは憤慨に似た怒号が飛び、大地が揺れるとボコボコと破壊されていく。それが治崎だと知るや否や、咄嗟に壊理を抱えて距離を置く。
ありとあらゆる巨大な手が次々と出現し、まるで地上によじ登るかのようにその手は、地を触れていく。
「アレは…治崎??」
地下から姿を現した治崎に、雪泉は目を疑う。
巨大な身体をした活瓶らしき面影に、胸の中央には護武皮のマスク、そして全身から無数に護武皮の手が生えており、巨躯が口を開けたその先には、上半身だけ姿を保った治崎がそこにいた。
護武皮柔増、活瓶力也を吸収した姿がアレと呼ぶべきだろう。圧倒的な大きさと雰囲気は、下手なプロヒーローや三流の忍なら、腰を抜かしてしまうほどに。
「人間を巻き戻す個性…それが壊理だ。使いようによっては猿にまで戻すことすら可能だろう…使い方も知らない其奴をそのまま抱えていれば、そのまま消滅するぞ」
治崎の言ってる言葉は本当だ。
だから壊理の個性で、融合した治崎を巻き戻した。
だから壊理の個性で、実の父親を巻き戻して消してしまった。
だから壊理の個性で、異能破壊弾として個性も忍術も分け隔てなく巻き戻せた。
「触れる者を全て『無』に帰して巻き戻す…其奴の個性は人を簡単に消せる最も残虐で危険で、もう呪われてんだよ!!
だから──俺に渡せ!分解して修復するしか止める術はない!!」
「絶対に嫌だ!!」
「お断りします」
治崎の威圧を物ともせず、二人は断じて言葉を切り捨てる。
「そっか、足が折れた瞬間に…痛みよりも早く、折れる前に戻してくれたんだね。なんだ──とっても優しい個性じゃないか」
「…!」
今まで黙って聞いてた壊理が、顔を上げて大粒の涙を流す。
ずっと…治崎の言う通り、存在自体が呪われていて、こんない個性なんか無くなれば良いと恨んできたのに、そんな風に優しく言われたことなど、生まれてきて一度もないから。
「力があるから悪いのですか…?巻き戻すから呪われてるんですか?いいえ、違います。だって壊理さんは、こんなにも小さいのに関わらず、私たちの安全を願い、一人で抱え込んできた…そんな彼女は呪われてなんかいない。貴方の物でも所有物でもない。
彼女はこの世界で生きる、たった一人の小さな可愛らしい女の子です。何度でも言いましょう治崎、この子は貴方の道具でもないし呪いなんかじゃない」
力があるから?
個性が危ないから?
簡単に壊してしまうから?
そんなの関係ない。どれだけ強い力を持っても、それでも心が優しくて綺麗なら、呪われてなんかいない。
「そうですか、つまるところ常に戻り続けているのですね。ならば私の術を覚醒しても…壊理さんといることでそれが常に維持し続けられると。デクさん」
「うん、体感で分かった。つまり100%を…僕は体を常に全身が壊れる程の痛みを出し続けていれば…」
「ここは二人で挑みましょう。いくら巻き戻しがあるとはいえ、一度でも治崎に触れてしまえば…それこそ彼女に触れて分解修復してしまえば…」
「だから、二人でエリちゃんを守って戦う!!」
ワン・フォー・オール 100%フルカウル
忍術覚醒=氷王の雪泉
「力を貸してくれるかい?エリちゃん!!」
「貴方のその腐った性根と、鬼畜な所業…全てを凍てつく氷の王は貴方に絶対なる裁きを」
眠い、そして頑張る。
なんか偶にこれなんて書けば良いんだろって語彙力というか文章力皆無になっておられます。辛い、しんどい。