復讐者の世界周り Weltdrehung des Rächers   作:ダス・ライヒ

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これ、地雷じゃない?

準レギュラー枠を追加


主人公&レギュラーキャラ紹介

マリ・ヴァセレート

ゲルマン系金髪碧眼の長身美女、旧名はマリ・シュタール・ヴァセレート・カイザー。

妖艶な美貌を持ち、知能も運動力も高い上、不老不死というチート設定な女キャラ。

だが、性格は歪んでおり、とても幼稚でワガママ、おまけに同性愛者でロリコン、女性至上主義者である。

しかもDIO以上に人間を超越しており、チートとも言える能力を持ち、カリスマ性も備え、自分が悪とは思ってないと言うまさしく最凶の存在。

幼少期に性奴隷だったこともあり、男を嫌悪しており、男が居るから全ての女が自由になれないと考えている。

7人の子持ちであり、夫はもちろん同性愛者なので居ない。

こんなのが主人公だから大丈夫なのかと自分は思っている。

女だけの大帝国、神聖百合帝国の元女帝であり建国者でもある。

人間に限りなく近い女だけの種族が暮らす広大な大陸で建国、その時は聖帝マリと国民や将兵に呼ばれており、側近からは神に見せる為に姿を最高階級の者以外に晒さすことは無かった。

そして女だけの世界を些か強引なやり方で作り上げた。

帝国滅亡後は、末っ子の娘が建国した天才と能力者だけの国家でやや派手な隠居生活を送っている。

今も神聖百合帝国再興を試みる残党が各世界でテロ活動を行っており、軍事結社ワルキューレがマリに残党軍に武装解除するよう頼んでいるが、彼女は依然とその頼みを聞き入れていない。

 

※これから行われるマリの行動が作者から見ても苛々とか汚すぎるので、「実に腹立たしい!」という方とそれがお嫌いな方はこの物語を読む際には注意するように。

 

ルリ・カポディストリアス

一応この作品のヒロイン、劣化チートに百合っ娘。

絶世の美少女であり、多重人格者、本来の人格は軽い知的障害を患っている。

容姿は身長150㎝?で、綺麗すぎるブロンドにスカイブルーな瞳、雪のように白い肌、貧乳。

不老不死を持ち合わせているが、戦闘力は決して高くない。

だが、人格が変わることによって、戦闘力が上がったり下がったりする。

過去の影響下でやや男性が苦手であり、マリとは少し気が合う(?)。

初夜をマリに捧げたこともあり、何かしたいとき以外、ずっと彼女にくっついている。

 

ミサカ・サキ

軍事結社ワルキューレの一個師団の戦闘力を有する女性工作員、寡黙で表情が少なめ。

いつもマフラーを巻いてるが、暑いときは外す。

戦闘に用いるのは主に2本の剣である。

転生の戦闘力の持ち主であり、恐るべき戦闘力を持つ、その為工作員ではなく、某一人旅団と同じく「一人師団」と呼ばれる。

一応工作員なので、ありとあらゆる武器は扱える。

外見のベースは一人旅団のあの少年ではなく、進撃の巨人のミカサ・アッカーマンをさらに怖くした感じである。

過去にルリに助けられ、初めてマリと会った時に助けを必要な女だと思っている。

 

ノエル・アップルビー

ワルキューレの情報部の女性上級士官で、元神聖百合帝国の陸軍情報局の新人士官。

神聖百合帝国時代は、情報士官にも関わらず、前線にかり出された過去を持つ。

聖帝であるマリに強く憧れており、彼女自体の姿を見たことがない為、姿自体を見ることをとても光栄だと思っている。

外見のベースは機動戦士ガンダム戦記の連邦の中で右に出る者が居ないとされるノエル・アンダーソン。

 

※神聖百合帝国ではドイツ名と日本名が主流だが、何故ノエルだけがこんな名前なのかは、彼女が大陸以外の女性とのハーフだからである。

 

連崎京香

ワルキューレの情報部の女性中級士官で、ノエルの後輩。

漫画・アニメ・ゲームが大好きな大のオタクであり、コスプレが趣味。

外見が愛らしいノエルのことを先輩と呼び、自分より圧倒的な美貌を持つマリのことを女王様と呼ぶ。

コスプレが趣味な為、実際自身の容姿を生かしてコスプレヤーをしていた。

周りから情報が漏れるのではないかと言われているが、本人は漏らさないと公言している。

これは余談だが、イベントに参加する際には上官であるノエルや同僚達も誘っている。

 

クレメンティーネ・フォン・ブランシュバイク

元神聖百合帝国の総統を務めていた才女、政治面、戦略面において、天才と呼ばれる程の力量を持っており、マリをそれらで凌駕している。

昔は一際美しい女性であったが、外見が海外ドラマのダメージのパティ・ヒューズに似てきている(声もそっくり)。

それと性格も何となく似ており、政敵など手を回してとことん排除していた。

平和時代が長引いた時、軍縮を進めるマリに対し、一度クーデターを企てた事もあり、その時は偶然に異世界から敵が攻めてきた為、彼女にとっては好都合だった。

神聖百合帝国崩壊後はその才能を買われてワルキューレの最高司令官の一人となった。

ちなみにマリを良く知る人物であり、マリを大衆から神にさせた人物でもあり、建国メンバーの一人である。

準レギュラーキャラである。

 

シューベリア

もの凄い巨乳と尻、腰まである長い桃色の髪が特徴的な僕っ娘な女性、痛みですら快楽なドM。

マリとは神聖百合帝国建国以前から良く知る人物、彼女とは肉体関係であり、最近はルリとも関係を結んでいる。

性格はおとなしめだが、セックス依存症であり、相手が男性や女性でも構わない。

その為かマリや側近達からヤリマン呼ばわりされ、終いには歩く18禁と言うあだ名を付けられた。

元は魔王の娘であり、初めて会った時はマリがまだ人間だった頃。

勇者と共に魔王の城に乗り込んだ際に遭遇、初めてシューベリアと会った時は勇者一行に犯されることを望んでおり、偶然にもマリしか居なかった為、そのまま彼女に処女を捧げた。

その後一緒に人間界に連れ帰ったが、快楽が忘れられず、マリには飽きたらず、男性や女性、誰彼構わず行為に及び、散々マリを困らせ、百合帝国崩壊後もマリにしつこくついてきた。

ある意味、マリのストーカー第一号である。

戦闘力は魔王の娘なので、少々高いし、マリと同時に不老不死になっているので、生存力は無限の領域。

性格や設定がカテジナさん以上に危険すぎる為、出番が少ない。

クレメンティーネと同じく準レギュラーキャラである。

 

ガイドルフ・マカッサー

謎の男、これからキリコやメロウリンクに次ぐ主人公を追い回すストーカーになる。

文字通りストーカー扱いを受ける。

ヘビースモーカーであり、現れる度に煙草、もしくは葉巻を口に咥えながら登場する。

外見のベースは装甲猟兵メロウリンクのボトムズのロッチナに次ぐ主人公をストーキングするキーク・キャラダイン。

持っていたモーゼルC96に似た自動拳銃のモデルであるモーゼルC96を持ち歩いている。

 

フリッツ・クリューガー

元ドイツ国防軍特殊部隊ブランデンブルク所属の妻子持ち。

ポーランド電撃戦から終戦までドイツの為に戦ってきた。

終戦後は中東に渡り、イスラエル建国の為に戦い、その後も傭兵となり、ひたすら戦い続け、そして命を落とした。

だが神の手によって蘇させられ、再び戦いに身を投じることとなる。

その際、次元の領域の事件に対応する組織"ZEUS(ゼウス)"に属し、良からぬ者と戦う。

外見のベースはレイズナー第二部のエイジ、喋り方はキリコで性格はクソ真面目。




イメージCV

マリ:井上麻里奈

ルリ:MAKO

ミサカ:石川由衣

ノエル:那須めぐみ

京香:三上枝織

クレメンティーネ:大西多摩恵

シューベリア:日笠陽子

ガイドルフ:大塚明夫

フリッツ:井上和彦

ネタ枠が4人も居るな・・・
大御所の人が3人も居るし・・・
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