低予算が行く!自作PC奮闘記っ 作:ビーター/beater channel
youtubeの方の投稿が忙しく、小説の更新が遅れてしまいました。
ただ、遅れた理由に良い言い訳を思い付いてしまったので、本文から探してみて下さい。
俺の面倒くさがり屋な一面が見られるでしょう(笑
プロダクトキーとは、
Windows のライセンス認証に使う 25 桁のコードで、次のような形式です。
つまりは、正規のOSか違法のOSかを見分ける最終認証ってことになります。
少年A君が使用したインストールディスクは、出品者が付属品として付けた正規の物。つまりは、PCの横っちょにぷろだ君はしっかりと付いておりました。めでたしめでたし。
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いやはや、これで終わりではありません。少年A君の目的はあくまでPCでゲームをするとのこと。グラボを付けなければ、動くゲームも動きません。
グラフィックボードとは、
実際に目で見る画面を映し出しているのはディスプレイですが、ディスプレイは命令通りに表示しているだけに過ぎず、命令が無ければ何も映りません。
その命令を出す機械が、グラボそのものなのです。
グラボの性能によってはcpuの中央処理計算の速度を上回る場合があり、そうするとグラボがオーバースペックとなります。また、cpuの計算にグラボの映像計算が付いていけなくなった場合も、cpuのオーバースペックとなります。
したがって、バランスが求められるのです。
少年A君が用意したcpuはcorei5 2400。
2400とバランスが良いグラボはGTX960辺りです。
これは、youtu○e等で”corei5 2400 ベンチマーク”と検索し、使用されているグラボとcpuの使用率が共に同じくらいであった某動画を参考にしています。
そして、GTX960と性能が近いのはGTX660やGTX760。
やはり、元々から考えていたGTX660が良い選択肢となります。
ただ、少年A君にはお金がありません。という事なので、わざわざ1ヶ月も投稿を待ってもらいました。そう、10月に入りお小遣いが入ったのです!何円貰ったかって?それは、秘密です!(笑
これで少年A君はGTX660を落札する事に成功しました!今度こそ、これにてめでたしめでたし。
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後日グラボが届きます。
ところで、補助電源と言うものをご存知ですか?電源ユニットから伸びている6-pinの事です。
電源からはオスが、グラボにはメスが付いています。
そう、ここまで読んで頂けた読者さんなら察しが付くのでは?(笑
GTX660には6-pinが2つ必要であるのがオーソドックスなタイプです。
それに対し、少年A君が用意したKEIAN電源は6-pinは1本だけです!
…少年Aよ、ホントにドンマイっ(ぷぷっ
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補助電源6-pinとは、
PCIexpressスロットというグラボを差し込む所からの供給電源だけでは電気容量が足りないので、電源ユニットから直接グラフィックボードに電源を供給するためのコネクタです。6-pinと8-pinの種類があります。
やべぇ、また少年Aに怒られる…