宗司「えっと.....君は....?」
??「私は特型駆逐艦の吹雪と言います!!」
宗司「吹雪か...俺の名前は宗司だよろしく....っては!?!?」
吹雪「どうしたんですか!?急に」
宗司「特型駆逐艦と言ったよな?」
吹雪「はぁ....」
宗司「(待てよ特型駆逐艦って確か大日本帝国海軍の駆逐艦だったはず......おれは戦闘機乗りだったからいまいち覚えてないが...)」
吹雪「あの.....どうかしましたか?」
宗司「もしかして戦艦とか空母もいるのか..?」
吹雪「はい!赤城先輩や金剛さんなどがいます!」
宗司「そうか...(もしかしてこの世界は軍艦はこのような女の子ばっかなのか?聞いてみるか)」
吹雪「あの..あなたはどこから来たのでしょうか?」
宗司「あぁ今から話すことを信じてくれるか??」
吹雪「????はい」
宗司「俺は戦闘機乗りだ、しかも真珠湾からのパイロットで神風特攻隊だ」
吹雪「えっ!?戦闘機乗り.....(もしかして妖精さんがでかくなったのかな....)」
宗司「俺は特攻で敵空母の甲板に突っ込んだはずなんだ....それで目が覚めたらここに...」
吹雪「はぁ....あっ!!!腕から血が出ています!!」
宗司「ん?あぁ..突っ込んだ時に敵弾に被弾したか..」
吹雪「医務室まで案内します!!」
宗司「すまないな..」
〜医務室〜
吹雪「ここが医務室です」
宗司「ありがとう.....ってなんだこのちっこいの!?」
妖精「誰がちっこいだとこの若造が!!」
吹雪「宗司さんもしかして妖精さんと会話できるのですか!?」
宗司「えっ吹雪には聞こえてないのか??」
吹雪「私達には聞こえてないです!!」
宗司「そうか....」
妖精「おら!!弾とってやるから向こうむきな!!」
宗司「すまない...感謝する」
???「へーイ!!ブッキー!!!探したネー!!」
吹雪「あっ金剛さん!!!」
宗司「(金剛ってまさかあの英国で作られた戦艦か!?)」
金剛「誰ですカー?その男ハー?」
宗司「俺は宗司戦闘機乗りだ」
金剛「ふーん....ブッキーなんでこの人を連れてきたのでスー?」
吹雪「腕に敵弾を食らっていたので......」
金剛「危ないから近寄ったらダメデース」
吹雪「なんでですか!?」
金剛「ブッキーも知ってるデショー!男性は数十年前に滅びたということを」
吹雪「確かにそうですが...」
金剛「だから信じちゃダメデース」
ウーウーウーウー!!!!!!!!!敵艦隊来襲ーーーーーーー!!!!!
金剛「オウシット!!こんな時に敵襲とは嫌ですネー行きますよブッキー!!」
吹雪「はい!」
はーいどーも今回から艦これ要素入れていきたいと思います( *˙ω˙*)و グッ!
ここで主人公の紹介です!
宗司
大正生まれ、歳は24歳で太平洋戦争の真珠湾攻撃からラバウルなどの激戦を勝ち抜いてきてベテランパイロット
だが.1945年に終戦までもう少しというところで特攻隊に志願して特攻に行く
ってな感じです!!
また次回もお楽しみに!!!!