〜医務室〜
宗司「なぁあんたあの女の子達は戦場で戦ってるのか??」
妖精「あ?そうだよ、艤装と呼ばれるものをつけて戦ってる」
宗司「あんな小さい子たちが......」
ガラガラガラ!!!!
???「「へーい妖精さん頼まれてたものできたよ!!」」
妖精「ナイスタイミングだ!!明石と夕張!!」
明石「海軍の工作艦明石です!」
夕張「重巡洋艦の夕張です!!」
宗司「宗司です....」
明石「妖精さん早く来てください!!」
妖精「わかったって!!おい若造!お前もこい!!」
タッタッタ
〜工廠〜
明石「これです!!!」
バサァ!!!!!
妖精「おぉ!!これが実戦配備できるのか!!!」
明石「はい!!これぞ1/1の零式艦上戦闘機52型です!!」
宗司「なっ!?本当だ....零戦だ...」
妖精「早く飛ばせ!!!敵の艦隊に攻撃だ!!」
ウーウーウーウー!!!!!!!敵航空機多数接近中!!!!
妖精「最悪だ!!こんな時に来るなんて!!
宗司「おい明石!!これは100%零戦なんだろうな!!」
明石「えぇそうですが.....」
宗司「くっそ!!どけ!!!」
カチャカチャ
夕張「なっ!?なにをしてるんですか!?」
妖精「おい若造!!なにをやっている!!!」
宗司「俺が少しでも止める!!!」
夕張「零戦なんて操縦できるんですか!?」
宗司「当たり前だ!!!俺は戦闘機乗りだ!!」
明石「でも!!」
宗司「被害が多くなってもいいのか!!!」
明石「それは....」
妖精「飛行場確認!!直ちに若造をはじめとする零戦隊を発進させろ!!」
宗司「よしきた!!」
バタバタ!!!!!!
宗司「発進!!」
ブゥゥゥゥン!!
〜数分後〜
宗司「くっそあれか!!!よしいくぞ!!」
ブゥゥゥゥン!!ダダダダダダ!!!!!!ボォン!!
宗司「よし!!このまま行くぞ!!」
〜工廠〜
明石夕張「「すごい.....なんていう操縦技」
〜数分後〜
宗司「よし!!これで最後だ!!!」
ダダダダダダ!!!!!!ボォン!!!!!!!
宗司「くそ燃料が少ないな....基地に戻るか」
ブゥゥゥゥン
〜飛行場〜
ブゥゥゥゥンブゥゥゥゥン.......
宗司「燃料補給位頼む、あと弾薬も」
明石「あのーそれがですね.......」
夕張「私達にとって零戦の弾と燃料はかなりのものなんで大量にあるわけじゃなくてですね...」
宗司「ってことは燃料がないってことか!?」
明石「はい.....」
宗司「くっそ!!」
ダッ!!
妖精「おい若造どこへいく!!!」
宗司「あんな女の子が戦ってるんだ!!!男が戦わなくてどうする!!!」
〜数分後〜
タッタッタ
宗司「ハァハァ....ここは港か!!船がどっかにないかな」
オンボロボート
宗司「くっそエンジンさえ動けば行ける!!」
ブロロロロロ
宗司「よしエンジンは生きてるようだな!!」
〜海上では〜
吹雪「当たって!!」
ボォン!!!!!!!ドッカーーン!!!
金剛「fire!!!!」
ボォン!!!!!!!ドッカーーン!!!
赤城「攻撃隊発艦!!!」
バシュッ...ブゥゥゥゥン!!
電「数が多いのです...」
北上「あーだるいってーこの数はー」
木曽「クソ!!きりがねぇぞこれだと!!」
大淀「皆さん!!敵の数がかなり減ったので退却です!!」
木曽「なんでだ!!まだ敵がいるっていうのに!!」
大淀「このままじゃ燃料と弾薬が尽きて終わりです!!!
吹雪「皆さん撤退です!!」
金剛「へーイ!!諦めるわけにいかないネー!!」
吹雪「あっ!!金剛さん!!敵機直上!!!急降下!!!!!」
金剛「えっ?」
ブゥゥゥゥンブゥゥゥゥン!!!!!!!!!!!
金剛「あぁ私もここまでですカ......」
宗司「うぉぉぉおおぉぉぉ!!!!!」
ブロロロロロ......ボォン!!!!!!!ドッカーーン!!!
吹雪「なっ!?宗司さん!?!?」
金剛「大丈夫デスか!!!!」
宗司「久々に爆風食らったぜ......」
金剛「なんで私のために......っ....」
宗司「どうした??」
吹雪「宗司さん目が......さらに腕が変な方向に.....」
宗司「くっそ!右目が見えないだけだ片方は見える!!」
金剛「なんでそんなことまでして....」
宗司「女の子に怪我はしてほしくないんでね!!!」
木曽「おい!!攻撃が緩んだ!!今のうちに撤退だ!!!」
〜数日後〜
宗司「はっ!!!あれ?なんで俺は医務室のベットに....」
妖精「よぉ目覚めたか」
宗司「俺はあの後どうなったんだ!!!」
妖精「まず左腕は骨折、取れなかったことが幸いだったな。そして右目はほとんどの視力がなくなった」
宗司「そんな.....」
ガラガラガラ!!!!!!!!
金剛「宗司サン!!!!!大丈夫デスか!!!!!!!!」
宗司「金剛か大丈夫だぞ」
金剛「良かった.....」
ダキッ
宗司「急に抱きつくなって!!!!」
金剛「あなたは命の恩人デス」
妖精「あーこれは完全にお前に惚れてるわ」
宗司「」
大淀「あっ金剛さんと宗司さんここにいましたか....大至急会議室まで来てください」
〜会議室〜
宗司「うわぁなんかいっぱい女の子いるって.....」
ホントニオトコダ.......
大淀「はい皆さん静かにしてください!!!重大なことを話します。」
ザワザワ
大淀「ここにいる宗司さんを我が鎮守府の提督に任命します」
ザワザワ
宗司「は!?!???!?!?」
加賀「なぜこのような人が提督になったんですか?」
大淀「はい、それはこの前の戦いで宗司さんは金剛さんを命懸けで助けてました。さらに今現在この鎮守府には提督がいません。さらに宗司さんは分隊長や小隊長をやってた経験があるので指揮をする能力はあるかと....」
金剛「私は賛成デース!!!!!」
加賀「そこまで言うなら....まぁいいわ」
大淀「ではいいですね?宗司さん」
宗司「拒否権なしか.....まぁいいよ」
大淀「はい、ではこの鎮守府の提督は宗司で決まりです!!」
オォー パチパチパチ
はい!!
今回は長くなってしまいまいました!!!!
戦闘シーンも下手ですみません......
でまた次回会いましょう!!!!