宗司「ここはどこだ......」   作:真鉄

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大変遅くなってしまってごめんなさい!これから投稿していくので宜しくお願いします(`・ω・´)


宗司「辛い」

大淀「こちらが今日の書類になります」バサァ

 

宗司「なぁ大淀」

 

大淀「なんですか提督?」

 

宗司「まだ提督になって1週間しか経ってないのにこんな量の仕事させるか?」

 

大淀「はい、この鎮守府は提督がしばらく着任してなかったので今までの分があるんですよ」ニコ(鬼畜スマイル)

 

宗司「わかった…-」カリカリカリ

 

コンコン

 

宗司「空いてるぞー」

 

夕張「提督ちょっと頼み事があるんですけどいいですか?」

 

宗司「大丈夫だぞ」

 

夕張「じゃあ今からお願いします!」

 

宗司「了解っと………」ガシッ

 

宗司「えっ?」フリムキ

 

大淀「提督まさか仕事をサボるなんてことはしないですよね??」ニコニコ(鬼畜スマイル)

 

宗司「」

 

夕張「じゃ……じゃあ!仕事が終わったら工廠の方にきてください!!」

 

宗司「わかった……」

 

〜4時間後〜

 

宗司「お……終わった……」グッタリ

 

大淀「お疲れ様です。今日の分はこれで終わりです」

 

宗司「さて夕張のところにでも行くか」スタスタ

 

〜工廠〜

ガラガラ

 

宗司「おーい!夕張いるかー?」

 

夕張「待ってましたよ!」

 

宗司「それで頼み事はなんだ?」

 

夕張「今明石ととあるものを作ってるんです」

 

宗司「ふむ」

 

夕張「それで提督には最終点検をしてもらいたいんです!」

 

宗司「最終点検??そんな俺にできるのか???」

 

夕張「提督じゃないとできないんですよ!さぁ!こちらへ」

 

夕張「さぁ!提督これが私と明石の傑作です!!」

バサァ!

 

宗司「これは…零戦みたいだけど形状が全然違うな…」

 

夕張「はい!1/1の烈風です!」

 

宗司「……れっぷう?」

 

夕張「あれ?提督なら知ってると思ったんですけど…」

 

宗司「すまん夕張、俺は戦闘機は零戦までしか乗ったことがないんだ」

 

夕張「そうでしたか!では、説明しますね!烈風は海軍が零戦の後継機として開発してた戦闘機ですよ!実戦配備はされなかったそうですけど…」

 

宗司「そうなのか…それで最終点検はなにをすればいいんだ?」

 

夕張「はい!テスト飛行をしてほしいのです!」

 

宗司「いいぞ。俺も初めて乗るから楽しみだ」

 

〜飛行場〜

 

宗司「それじゃあいくぞ!!」

バタバタバタブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥン!!!!

 

宗司「ほうこれはいい戦闘機だな」

 

宗司「零戦より大きいのにそれなりに小回りはきいて急降下の時もいい」

 

〜数十分後〜

 

 

 

 

 

 

宗司「夕張!最高の戦闘機だったぞ!」

 

夕張「そうでしたか!明石も喜びますよ!ご協力ありがとうございましたー!!」

 

宗司「さて風呂でも入るかな…」

 

〜宗司の私室のお風呂〜

 

宗司「あれ?お湯がでない……明石に連絡するか」

プルルルルル

明石「はいはーい、明石ですー」

 

宗司「明石ちょっといいか?」

 

明石「提督でしたか!なんの御用で?」

 

宗司「俺の部屋の風呂が壊れてるんだ」

 

明石「いまから行きますねー!」

 

〜数分後〜

 

明石「うーん…」カチャカチャ

 

宗司「どうだ?なおせそうか?」

 

明石「原因はわかったんですけど今日中にはなおせませんね……」

 

宗司「そうか…なら今日は風呂はやめとくか」

 

明石「あっ!艦娘用の大浴場を使えばいいんじゃないでしょうか??」

 

宗司「は?」

 

明石「この時間なら誰も入ってないと思いますし」

 

宗司「いや、でもそんな俺が使うなんて…」

 

明石「いいから!つ!か!い!な!さ!い!」

 

宗司「わかったよ……」

 

〜大浴場〜

ガラガラ カポーン

 

宗司「すげぇでけぇ…」

 

宗司「まぁ洗って風呂に入るか」ザパーッ

ザブン

 

宗司「あ”ぁ”気持ちいい〜〜」

 

 

 

ガラガラ

 

金剛「一番乗りデース!!!!!」

 

比叡「お姉さま!そんなにうるさくしたら迷惑ですよ!」

 

金剛「なーにを言ってるネー!ここには私達四姉妹しかいないんだヨー」

 

榛名「そうですね!少しぐらいうるさくしても大丈夫でしょう!」

 

霧島「榛名まで……もう世話がかかる…………」

テイトクハッケン

 

霧島「バッ!?提督!?なんでここにいるんですか!?」

 

金榛比「!?!?!?!?!?!?」

 

宗司「バッ!?こっちこそなんでお前らが……って前!前見えてるから隠して!!!!!」

 

金比榛霧「「「「あっ/////////」」」」

 

宗司「タオル巻いたか…俺はもう出るぞ」ザパァ

 

金剛「ヘーイテイトクー!ちょっと待つデース!!」

 

宗司「なんだ?」

 

金剛「背中を流しますヨー!!!!」ハァハァハァハァ

 

宗司「バッ!?しなくていいから!/////(あかん流石にあんなタオル1枚の女の子に背中を流してもらってることを想像したら俺のムスコが爆発するで)」

 

宗司「おい!お前らからもなんか言ってくれよ!」

 

比榛霧「「「もう私たちじゃ止められません!!!!」」」

 

宗司「」

 

〜結局宗司洗われる〜

 

金剛「テイトクーかゆいところはないですカー?」ゴシゴシ

 

宗司「あ…あぁ…大丈夫だ…」

 

金剛「(ハッ!ここでワタシのボディを見せつければテイトクはワタシの虜になるはずデース!!!!)」ピトッ

 

宗司「バッ!?おい金剛!?なにをやってるんだ!?(あかんあかん背中に柔らかいのが気持ちいいぞ)」

 

金剛「なにって体を洗ってるんですヨー(フッフッフかなりきいてるみたいネー!)」

 

宗司の主砲「こんにちは!」ビンビン

 

宗司「(バッ!?あかん!主砲静まれや!こんなのバレたら死んでしまう!)」

 

金剛「テイトク黙ってないでなにか言うネー……っ!」

ー元気な提督の主砲ー

金剛「(テイトクの主砲が暴発しそうネー!すっきりさせてあげないと!)」ハァハァ//////

 

宗司「金剛?息が荒いぞ!?!?!?」

 

金剛「今すっきりさせてあげるネー」ギュム

 

宗司「バッ!?あかん!金剛それだけはぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!!!!」ガタッ

ー宗司全力でその場から逃走ー

 

金剛「あー逃げられてしまいましター…」

 

比榛霧「「「やりすぎですよお姉さま」」」

 

 

 

 

 




本当に遅れてすみませんでした( ´>ω<)人
これから更新頻度はあがります!
なのでよろしくですー!
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