便宜上こちらに投稿しました。
それではどうぞ。
注)
キャラが多いので台本形式です
主人公&メインヒロイン集合座談会じゃあああぁぁぁぁぁ!!
一同「「「「・・・・・・・」」」」
・・・・・え?なんで皆そんなテンション低いの?なんでそんな冷めた目で私を見るの?
ミ「いやいや・・・・・だってな?」
響「あまりにも急なことだし」
ル「対応に困るというか・・・・」
命「はっきり言ってついていけない」
そんな辛辣な!?
霊「そうでなくてもこっちは急に連れてこられたんだからイライラしてるのよ」
咲「折角響様と一緒にお節を作っていたのに」
楯「私はルミナと初詣行くってウキウキ気分だったのよ?」
黒「コミュニティの皆さんでお祝いしていた途中で呼び出されたので私もちょっと・・・・・」
・・・・・・はい。それに関しては申し訳ありませんでした。ですが折角このような場を設けたわけですからどうか少しでもいいのでお付き合いを・・・・・
霊「仕方がないわね。わかったわよ」
響「まあ座談会終わらせないと帰らせてくれそうにないしな」
ありがとうございます。それでは座談会を進めていきましょう。と、その前に皆さん甘酒どうぞです。
黒「ありがとうございます」
ル「甘酒か・・・・・前世では苦手だったんだよな俺」
楯「でも今は飲めるんでしょ?」
ル「ああ」
ミ「そういえばルミナはこの中で唯一神様転生した主人公なんだったな」
霊「オリ主ものでは結構メジャーなのにうちではルミナだけよね」
咲「どうしてルミナだけ神様転生なのかしら?」
メタいことを言ってしまいますと神に惚れさせて神を敵にするためですね。数ある二次創作の中でも転生させた神が敵になるっていう展開はあまりないのでやってみたかったんですよ。
命「その結果生まれたのがあのヤンデレフェニスっていうことか・・・・・・うちには同じ名前の子がいるから凄い違和感があるな。しかも俺の眷属だし」
響「まあミコトからしたらそうなんだろうな」
黒「響さん、ミコトさんではなくて命さんですよ」
響「と、そうだった・・・・・というか紛らわしいな。名前の表記の仕方が違うだけで二人は同一人物なんだろ?」
まあ容姿、性格、能力、生きてきた環境は同じですからね。
楯「正直容姿が全く同じだから私たちには判別できないのよね」
霊「そう?私はどっちがミコトなのかわかるわよ」
黒「私もどちらが命さんなのか判別できます」
咲「判別ができるって・・・・・愛の力は偉大ね」
ミ命「「愛の力?どう言う意味だ?」」
そしてこの安定の鈍さである・・・・・まあこの二人にも相違点はありますけどね。
響「というと?」
だいたいこんな感じです。
①命のほうがミコトよりも能力が高い
②命のほうがクラマ、シラマと早く再会している
③命はフェニスを従えている
④ミコトの方がハーレムが広い
ミ「おい、最後のないだよこれ」
霊「・・・・まあ東方の方がキャラ数が多いから当然と言えば当然なのよね。おかげで私は・・・・」
黒「霊夢さん・・・・・そちらほどではないにしろ命さんもハーレムですからその苦労私もよくわかりますよ」
霊「あんたも苦労してるわね」
黒「はい・・・・・」
なにやら二人の間で妙な親近感が・・・・・
ミ「本当に何なんだよ・・・・・と、そうそう。容姿が同じといえば俺はここにいる咲夜に違和感を感じるな」
咲「ああ、そういえばミコトのいる幻想郷にも私が居るんだったわね」
まあ正確には幻想郷の咲夜さんがオリジナルでバカテスの咲夜さんはクロスの結果生まれたんですけどね。
ル「そんなに違和感あるのか?」
ミ「ああ。なにせ容姿や性格は当然としてもイノチまで同じだからな」
まあそれは違和感があっても仕方がないですね。
響「うちには他にも妹紅や輝夜、アリスがいるし。もしも会ったらかなり違和感を覚えることになるだろうな」
でしょうね。
さて、それではそろそろあれをやるかな?
楯「あれ?あれってなにかしら?」
主人公の能力比較です。折角の機会なのでやっておこうと思いまして。
命「まあ読者の中にも気になってる人はいるかもしれないからいいんじゃないか?」
というわけで大まかに能力を比較すると以下のようになりますね。
戦闘能力
命>ミコト>ルミナ>響
頭脳
ルミナ>ミコト=命>響
身体能力
命>ミコト>響>ルミナ
集中力
響>ルミナ>ミコト=命
料理
ミコト>命>ルミナ>響
フラグ建設率
ミコト>命>ルミナ>響
とまあこんな感じです。
命「一つ激しくつっこみたいものがあるんだが・・・・・」
響「まあそれは後にしよう。わかってはいたけど俺は能力的に4人の中で一番劣っているんだな」
それはまあ仕方がありませんよ。響さんって4人の中では一番普通に近い方なんですから。
咲「ですが集中力は一番優れています。流石ですね響様」
響「ありがとう咲夜」
集中力に関しては召喚獣の操作で培われたものですね。次点がルミナさんなのはIS操縦があるからです。
楯「そのルミナは頭脳が一番優れているようね。まあISを設計できるほどなんですもの。当然と言えば当然ね」
ル「俺としては他の3人とあまり差はないと思うんだけどな」
黒「そしてやはり戦闘では命さんが一番ですね」
命「おれはミコトよりも早期にクラマ、シラマに再会して能力に覚醒したからな。しかもフェニスのおかげで炎も操れるし」
霊「でも料理の腕はミコトの方が高いみたいね」
まあミコトさんの場合は特別なことがない限り毎日作っていますからね。命さんはレティシアさんやリリさんに止められて時々しか作れないのでそおで差ができたんです。
ミ「皆・・・・特に霊夢に美味しいものたくさん食べさせたいからな」
霊「ミコト・・・・・ありがと」
ミ「ところで最後のフラグ建築率なんだが・・・・・俺がトップなのはどういう事なんだ?」
霊「・・・・・はあ」
響「霊夢がまたため息ついてるな・・・・・・これに関しては俺最下位で良かったよ」
まあ響さんだって凄くモテますけどね。それこそ一般男性と比べると月とスッポンと呼べるレベルで。
響「そこで落とすのかよお前は・・・・・」
さてさて、とりあえずこの話はここまでにして次の企画いってみましょうか。
咲「次は何をやるの?」
それはですね・・・・・ヒロインの4人に相手の方に思いをぶつけてもらいます!
霊「なっ!?それってまさか・・・・」
黒「こ、告白・・・・ですか?」
告白でなくてもいですよ。ただ思っていることを言ってくれればいいので。
それではまずは霊夢さんからいってみましょうか。
霊「わ、わかったわ。えっと・・・・ミコト、あんたと出会って私凄く幸せよ。それこそミコトと出会う前までの生活が色あせて感じるぐらいに・・・・私はミコトのいる今の生活が凄く充実してるの。色々と大変なこともあるけど・・・・・・これからも私と一緒にいてくれる?」
ミ「霊夢・・・・・それは俺のセリフだよ。俺も霊夢が居るから今が楽しいと思えるんだ。だから俺はこれからも霊夢と一緒にいるよ」
霊「ありがとう///」
うんうん。いい感じですね~。
それでは次は咲夜さんお願いします。
咲「ええ。響様、出会った当初は私が無脳だったが故に響様の魅力を理解できずにいましたが・・・・今なら響様は誰よりも素晴らしく、誰よりも暖かい方なのだと理解しております。私自身未熟ですので至らぬ点があるかもしれませんが・・・・・どうかこれからも私をお側においてください」
響「まったく、こういう時ぐらいもっと砕けた感じでいいのに・・・・・大丈夫だよ。俺が咲夜を手放すことなんて未来永劫ありはしない。咲夜は俺にとってかけがえのない人なんだから」
咲「ありがとうございます」
ではお次は楯無さんいってみましょう!
楯「了解よ。ルミナ・・・・初めはあなたとはあまりいい関係を築けずにあなたを何度も怒らせたり苛立たせてしまっていた。でもね・・・・・今だから思うの。あれは必要な事だったんだって。ああいうことがあったから私は・・・・ルミナの事を知ることができて、ルミナをより愛おしく思うようになった。これからも・・・・私にあなた自身の事を教えてね」
ル「もちろんだよ。なにせ楯無は誰よりも愛おしい存在だからな。だから・・・・俺にも教えてくれよ。俺がまだ知らない楯無のことを」
楯「ええ。いっぱい教えてあげるわ♪」
ではラスト黒ウサギさん!
黒「は、はい!命さん。まだ出会った少ししか建っていませんが命さんは私に多くの希望を与えてくれました。そして私にとって命さんは・・・・・なくてはならない存在になりました。命さん・・・・・本当にありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いいたします!」
命「こちらこそよろしくな黒ウサギ。俺が黒ウサギの希望だというのなら・・・・俺はそうあり続けられるように頑張るよ」
黒「命さん・・・・」
うんうん。皆さん良かったですよ!
さて、そろそろお開きにしましょう。皆さんお付き合いありがとうございます。
霊「まあ・・・・なんだかんだ少し楽しかったわね」
ル「同感だな」
黒「私もです」
響「またこういった場を設けることはあるのか?」
まあ機会があればやろうと思っていますよ。
それじゃあ年始恒例の挨拶で締めにいきますよ。
それでは・・・・・・
「「「「あけましておめでとう!今年もよろしくお願いいたします!!」」」」
中々ハチャメチャになりましたね(汗)
機会があればまたこういう座談会をやりたいと思います。
それではこれで失礼します。