「少しお疲れか?」
ええ、次回予告で言ったところまで書いていたら少し長くなりましてね。いつもより少し疲れました。
「ちゃんと文字数考えて次回予告してんのか?」
え~、次回予告は自分のなかでキリのいいところまでを言っているんですが途中でいろいろ思いついたものを書き加えたりしているので1話1話の長さが安定しないんですよね。目標としては3000字程度を目指しているんですが。
「今回は倍の6000字いってるからな」
そうなんですよね。でも個人的に次回予告はあったほうがいいと思っているのでやめませんが。ということで今後も文字数は安定しそうにありません。それに伴って更新ペースも不定期になりますから皆さん、そこのところどうかご理解ください。
「それじゃあそろそろ本編行くぞ」
はい。それでは本編どうぞ。
side ミコト
前回のあらすじ。白黒の金髪魔法使い?が空から降ってきた。何を言っているかわからないかもしれないが今目の前で起きている事実だ。
(と、まあふざけるのはここまでにして)
俺は本題に入ることにした。
「お前、大丈夫か?」
俺は白黒に話しかけながら手を差し出した。
「ああ。大丈夫だぜ。ありがとな」
白黒は俺の手を掴んで起き上がった。
「ふう、えらい目にあったぜ」
そう言って白黒はまとわりついていた落ち葉を払った。しかしまだ襟のあたりに何枚か付いている。
「まだ付いてるぞ」
「えっ?どこだ?」
「襟のあたりだ。じっとしていろ」
そう言って俺は襟についている葉っぱをとってやろうとした。
「ひうっ!」
葉っぱを取ろうと首筋に触れたら白黒は妙な声をあげた。
「?どうした?」
「なっなんでもないぜ!」
(い、いきなり首筋を触られたから変な声出た・・・)
白黒は恥ずかしそうにうつむいた。
(ほんとにどうしたんだ?)
俺がそんなことを考えていると。
「ミコト!どうしたの!?すごい音がしたけど!」
霊夢がやってきた。まあ気配で分かっていたが。
「おっ!よう霊夢。来てやったぜ」
「・・・魔理沙。何しに来たの?」
白黒は霊夢を見て挨拶した。霊夢はこれまた呆れたような目で見ている。
「何しにって、特に用はないぞ?」
「用がないなら来ないでよ」
霊夢は白黒とそんな会話を繰り広げていた。なんか友人・・・というより悪友といった感じだな。
「なあ、霊夢。この子は?」
俺はいい加減気になったので霊夢に聞く。
「ああ、こいつは「ちょっと待った霊夢!自己紹介くらい自分でできるぜ!」
そう言って霊夢の言葉を遮って白黒は言った。
「私は霧雨魔理沙!普通の魔法使いだ!」
白黒は魔理沙というのか。というか『普通の魔法使い』って、魔法使いは普通なのか?
「ところでお前誰だ?見ない顔だが」
「ああ。俺は一夢命。この神社に居候しているものだ」
「へぇ~そうなのか。・・・霊夢。どういう風の吹き回しだ?お前が居候を置くなんて」
「別に。あんたには関係ないでしょ」
そういえば昨日紫も同じようなこと言っていたな。そんなに珍しいのか?
「ふう~ん。まあいいけど。ところでミコト。お前もしかして外来人か?」
外来人というのはおそらく俺のように外の世界から来たもののことだろう?
「ああ、そうだ。よくわかったな」
「そりゃあな。幻想郷でそんな格好している奴いないからな」
「そうなのか?」
ちなみに今俺は長袖の服の上にシャツとコートを羽織っていて下はジーンズを履いている。言われてみたら巫女である霊夢はともかく(まあ霊夢の巫女服もかわっているが)紫たちの服装は俺たちの世界のものと違っていたな。
「と、そうだミコト、後でそのことで話があるから」
「ん。わかった」
俺は返事をして再び掃除に戻ることにした・・・・・魔理沙が落ち葉をぶちまけたからな。
「魔理沙。あんたもミコトを手伝いなさい」
「はあ!?なんで私が!?」
「あんたのせいで落ち葉がこんなに散らかってるんでしょ?だいたいどうしてこんなことになってるのよ?」
「いやあ。スピードの限界を超えてやろうとしたら止まれなくてな」
「やっぱりあんたのせいじゃない。いいから手伝いなさい。何のために箒持ってるのよ」
「私の箒は掃除のためにあるんじゃない。飛ぶためにあるんだぜ」
「あっそ。じゃあ頼んだわよ」
そう言って霊夢は神社の中に戻っていった。さて、掃除しますか。
side 魔理沙
今私はミコトと一緒に落ち葉の掃除をしている。なんで客の私がこんなことを・・・・・まあ私がぶちまけたんだが。
「悪いな魔理沙。手伝ってもらって」
「まあ気にすんな。私にも原因はあるし」
まあ、いくら私でも掃除してる奴の目の前で文句は言えないな。
「そういえばミコト、ひとつ聞いていいか?」
「なんだ?」
「ミコトって・・・男か?」
私はミコトに対して疑問に思っていたことを聞いた。正直ミコトを見たとき女だと思っていた。髪は長いしまつげも長いし何より・・・・・すげ~美人だし。でも男口調だし(まあ私が言うのもアレだが)自分のこと俺って言ってるし声は男っぽいからわからなくなった。
「・・・・・そうだが。なぜそんなことを聞く」
ミコトは私にそう返した。・・・・・なぜだろうか少し、いやとてつもなく機嫌が悪そうなのだが。
「い、いや少し気になっただけだ。深い意味はない」
「そうか」
そう言ってミコトは掃除に戻った。
(な、なんかわからないけどやばかった)
ともかく私は地雷を回避できたようだ。
「よし。終わった!」
「ああ、お疲れだったな。魔理沙」
「全くだ。これは美味い飯でもご馳走してもらわないとな」
「そうか。それじゃあ霊夢と相談してみよう」
掃除が終わり、ミコトと共に霊夢がいる神社内に向かった。
「霊夢。掃除終わったぞ」
「お疲れ様。思ったより早かったわね」
すぐに霊夢を見つけ、ミコトは掃除が終わったことを報告した。
「まあ、この私が手伝ったんだから当然だぜ」
「・・・・・あんたがいなければもっと早く終わってたんでしょうね」
う・・・霊夢のやつ痛いところ付いてくるぜ。
「まあいいわ。ところで魔理沙。あんたうちでお昼食べるの?」
「ああ!もちろんそのつもりだぜ!」
「もちろんって・・・・・何当たり前のように言ってんのよ。まあいいわ行きましょミコト」
「ああ、魔理沙少し待っててくれ。今からつくりに行くから」
「ミコトも作るのか?」
「ああ。霊夢とふたりで作る」
「そうか。ウマイの期待してるぜ」
「期待に添えるよう頑張らせてもらおう」
「いい心がけだ」
「ほらミコト、早く行くわよ」
「ああ」
霊夢とミコトは台所に向かった。・・・・・ミコトの料理か。なんか楽しみだぜ。
side 霊夢
私は今ミコトと一緒に昼食のカツ丼を作っている。
「ほんとに手際いいわね。ミコト」
「そうか?これでもいつもの台所と違うから結構手間取っているんだが」
(手間取ってこれなの?)
私はミコトとの差をいっそう感じて少し落ち込んだ。
「それより霊夢。魔理沙とは付き合い長いのか?」
「そうね。いつからだか忘れたけど結構長いわ。なんでそんなこと聞くの?」
「いや、ただ仲良さそうだなと思って」
ミコトはそんなことを言ってきた。私が魔理沙と仲がいい?
「そんなことないわよ。魔理沙とはただの腐れ縁だし。今日みたいにタダ飯たかりに来るし、仕事の邪魔してくることもあるし」
「でも悪くないと思ってるんじゃないのか?」
「それは・・・まあそうだけど」
「だったら仲がいいってことだ。魔理沙もきっとそうだと思うぞ」
「・・・そう」
全く。ミコトは何を言い出すのよ。・・・・まあ少し嬉しいけど。・・・・・そういえばミコトは
「・・・ねえ、ミコト」
「なんだ?」
「その・・・ミコトにはいるの?・・・・私にとっての魔理沙のような人が」
私は聞いてしまった。ミコトがどんな存在なのか紫に聞かされているにもかかわらず、好奇心に勝てずに聞いてしまった。
「・・・いるぞ。俺にも霊夢にとっての魔理沙のような奴がな」
「そうなの?」
「ああ。といってももう随分長い間会っていないがな。だから俺がいなくなったことも気づかないだろうな」
「どうして会ってないの?」
「家庭の事情でな。遠くに住んでて気軽に会えないんだよ」
「へえ」
少し意外だった。彼の境遇を考えるとそんな人いないと思っていたから。
「・・・・そんな人いない」
「え?」
「って思ってたろ?」
「うっ」
(なんでわかったのよ)
私は思わずたじろぐ。
「紫に聞いたんだろ?俺のこと。だったらそう思うのは当然だ」
「・・・知ってたの?」
「ああ。昨日紫に話したことを聞いたからな」
おそらく私が眠ったあとに紫に聞いたのだろう。っていうか一体どこまで聞いたの?結構知られたら恥ずかしいところもあるんだけど。
「えっと、ミコト・・・「大丈夫だ」
え?
「俺は気にしてない」
・・・一体何を気にしていないかわからなかった。でもミコトは本気で言っている気がしたしこれ以上聞くのは気が引けた。だから私はこれ以上このことを話すのをやめた。
「よしっ。完成だ。持っていこう。魔理沙が待ってる」
そうこうしているうちにできた。私たちはできたカツ丼を持って魔理沙のまつ居間へと戻った。
side ミコト
「ご馳走様。いや~うまかった」
魔理沙が俺たちの作ったカツ丼を食べて満足そうに言った。
「喜んでもらえてなによりだ」
「ミコトって料理うまいんだな」
「まあ、毎日作ってればそれなりにな、それに今回は霊夢も手伝ってくれたし」
「へえ~。・・・なあ霊夢」
「何よ?」
「ほんとに手伝ったのか?」
「失礼ね!どう言う意味よ」
「いや~ただ気になっただけだぜ」
「ちゃんと手伝ったわよ!(まあほとんどミコト一人で作ったけど)」
このふたりほんとに仲がいいな。と、そういえば。
「霊夢。俺に話があるって言ってたよな?なんだ?」
「ええ、あとでミコトの服を買いに行こうと思ってね。そのことよ」
「俺の服?」
「ええ。ミコト今それしかないでしょ?だから買いに行きましょ」
まあたしかに俺の服は今着ているこの一着しかないから助かるな。
「ありがとう。霊夢」
「べ、別に。気にしなくていいわよ」
霊夢は顔をそらしていった。
「どうした~霊夢?顔が赤いぜ?」
「なんでもないわよ!」
霊夢と魔理沙がそんな会話をしている。俺は食後のお茶を入れながら聞いていた。
「さて、行きましょ」
あれから少し休んで今は外にいる。
「ちょっと待った。霊夢。これから行くのは香霖のところだろ?」
「ええ、そうよ」
「大丈夫なのか?」
大丈夫?なにか問題あるのか。
「大丈夫よ。はい、ミコト」
そう言って霊夢は何かお守りのようなものを渡してきた。
「これから行くところは魔法の森っていってね。幻覚を見せる森で少し危ないのよ。でもそれを持っていれば大丈夫だから落とさないようにしてよ」
「わかった。ありがとう。霊夢」
俺はお守りを受け取って落とさないようにしっかりとポケットに入れた。それにしても、『魔法の森』とは随分な名前の森だ。さすが幻想郷といったところか。
「霊夢それもだがまだ問題があるぜ」
「問題って何よ?」
「いや、霊夢・・・どうやって行くつもりだ?」
「どうって。飛んでいくに決まってるでしょ」
・・・・・なんだと?
「なあ霊夢。・・・・・昨日幻想郷が来たばかりの奴が飛べるのか?」
「・・・・・あ」
霊夢・・・気づいてなかったのか。
「はあ、しょうがない。私の箒に乗せてやるぜ」
魔理沙がそう提案してくれた。
「いいのか?」
「ああ。美味いご飯食べさせてくれた礼だ。遠慮するな」
「待って。なら私が運んでいくわ」
霊夢もそう言ってきた。
「いや・・・いくらなんでも人一人抱えて飛ぶのは危ないだろ。私だったら箒に乗せるだけでいいし、霊夢が連れてくより安全だと思うぞ」
「・・・・そうね。わかったわ」
霊夢は渋々といった感じに納得した。魔理沙に連れて行かれるとなにかまずいのか?
「それじゃああ行くぜ。しっかり捕まってろ」
俺は魔理沙の後ろに乗って魔理沙の方を掴んだ。そして地面から浮き上がり、空へと飛び立った。霊夢も飛んでいる。飛べるとは聞いていたが実際目にするとすごいな。俺たちは目的地へと向かって飛んでいった。
side 魔理沙
「どうだ?空を飛ぶ感じは?」
私は後ろに捕まっているミコトに聞いた。
「ああ。いい気分だ」
ミコトはそう答えた。実際どことなく嬉しそうだ。しかし・・・
(近くで見ると一層美人顔だな)
整った顔、長い艶のある髪。目つきは多少悪いがそんなこと気にならないくらい美人だ。・・・私も女なので少し羨ましい。
「前見てないで大丈夫か?」
「あ、ああ。そうだな」
私はミコトのの方をから前へと視線を戻した。
「どうしたんだ?俺の顔なんか見て?」
「べ、別になんでもないぜ」
(言えない・・・・ミコトの顔に見とれていたなんて)
(魔理沙のやつ。ミコトに見とれてたわね)
どうやら霊夢にはバレているらしい。ジト目でこちらを見ている。
「なあ霊夢。俺も空を飛べるようになるか?」
ミコトが霊夢にそう聞いてきた。
「どうかしら?試してみないとわからないわ。でも飛びたいなら私も協力するわよ。飛べたほうが今後いろいろ便利だし」
まあ、確かに移動は楽になるしな。
「そうか。じゃあ頼んでいいか」
「ええ。いいわよ」
「その時は私も協力するぜ」
「あら?どうしてよ?」
「なんだ?理由がいるのか?」
「別にそういうわけじゃないけど」
「それじゃあ構わないな」
私もミコトに飛び方を教えることになった。
「魔理沙。ありがとな」
「ああ。気にするな」
(まあミコトと一緒にいたいからっていうのが理由なんだがな)
私はそんなことを考えながら目的地の香霖堂へ向かった。
しばらくしてようやく香霖堂へ到着した。
「ここで服を買うのか?」
「ええ、ここは香霖堂。だいたいなんでも売っている道具屋よ」
霊夢が香霖堂について簡単な説明をする。
「こんなことでぼさっとしてないでさっさと入ろうぜ」
「「そうだな(そうね)」」
私はふたりに店の中に入るように促した。
「いらっしゃい・・・って霊夢と魔理沙か」
「よう香霖。来てやったぜ」
「こんにちわ、霖之助さん」
私たちが店に入ると店の主。森近霖之助が出迎えた。まあ私は香霖と呼んでいるが。
「こんにちわ。それで、今日は何のようだい?」
「ええ、今日は服を買いに来たの」
「服を?いつもの巫女服かい?」
そういえば霊夢の服は香霖が用意しているんだったな。・・・・・あの格好香霖の趣味か?・・・・だったら正直少し引くな。
「いえ、今日はこの人の服を買いに来たの」
そう言って霊夢はミコトを香霖の前に連れてきた。すると・・・
バサッ!
香霖が持っていた本を落とした。
「どうしたんだ?香霖?」
「・・・・・」
香霖は何も答えない。本当にどうしたんだ?
「霖之助さん?」
「えっと・・・どうしたんですか」
ふたりも気になっているのか香霖に尋ねた。すると香霖はやっと口を開いた。
「・・・・・美しい」
香霖はミコトを見てそう呟いた
「は?」
「なんて美しいお嬢さんなんだ!頼む!僕と付き合ってくれ!」
「「はぁぁぁぁ!?」」
(ちょっ!香霖のやつミコトに惚れたのか!?確かにミコトは女に見えるくらい美人だけど!いきなり付き合ってくれってマジかよ!)
霊夢の方を見てみると霊夢も同じことを思っていたのか、とてつもなく驚いた表情をしていた。
「・れは・・・じゃない」
ふとミコトの方からそんな声がした。何故かミコトは震えている。
「お、お嬢さん。お名前を聞かせてもらってよろしいですか?」
そんなミコトに香霖は遠慮なくそんなことを聞いてきた。
ブチッ!
香霖がミコトに聞いた瞬間。何かが切れるような音がした。いや切れるようなではない。これは・・・
「俺は女じゃない!!!」
確実に切れた音だった。
そのあとのミコトは凄かった。有無を言わせない迫力で香霖を正座させ、自分が男だということを永延と香霖に話し、説教をした。説教が終わったのは30分もした後で、終わったあとの香霖の表情は精根尽き果てたものだった。
・・・・・あの時、地雷を回避できて本当に良かったと心の中で強く思った瞬間だった。
あとがき座談会のコーナー!IN東方
今回のゲストは東方のもうひとりの主人公!霧雨魔理沙さんです!
「弾幕はパワー!霧雨魔理沙だぜ!」
いや~とうとう魔理沙さんが満を持して登場しました。
「当初の予定から結構遅れたからな」
「そうなのか?」
ええ、本当は第4話か第5話あたりで登場予定だったんですけど、実際に話を作ってみるといろいろ付け足したりする必要があると思いまして。結果第7話のラストでようやく登場という形になりました。
「お前早く魔理沙出したいって言ってたもんな」
はい。魔理沙さんは東方キャラの中でもかなり好きな方ですからね。BGMの恋色マスタースパークも東方曲の中では5本指に入るほど好きですし。
「そ、そうか////そこまで言われると照れるぜ///」
いや~可愛いですよ魔理沙さん!
「全く。お前はほんとに調子がいいな」
それが私のアイデンティティです!
「そうか。ところで魔理沙。主に聞きたいことはないのか?」
「う~んそうだな。特にはないぜ」
あ、そうなんですか?
「ああ、現状に不満があるわけではないし、今後も異変が起きたら私の出番はあるんだろ?」
はい。異変解決といえば霊夢さんと魔理沙さんですしね。出番はあります。
「ならいいや、特に聞くことはないぜ」
そうですか。ミコトさんの方ではありますか?
「そうだな。強いて聞きたいことは主って『だぜ魔理沙派』なのか?」
そうですねぇ~。極端な『だぜ魔理沙派』ではないですができるだけ『だぜ』や『ぜ』は語尾につけたいと思っています。魔理沙さんの個性と捉えていますのでね。まあ話に違和感がないように気をつけますけど。
「その『だぜ』とか『ぜ』を付ける私ってそんなに多いのか?」
そうですね。一部では魔理沙のセリフには絶対に『だぜ』や『ぜ』をつけるべきだという人もいますからね。動画内でも意識して付ける人が多いみたいです。それだけ浸透しているんですよ。
「そうなのか。ま、私は私で意識せずに喋るから別に気にしないけどな」
とまあこの小説の魔理沙さんはこんな感じですので、皆さんよろしくお願いします。
「よし、じゃあ主、そろそろ締めるぞ」
あ、はい。そうですね。
香霖堂にて服の調達をするミコトたち
一緒にミコトの武器も調達?
そしてミコトの特訓が始まる
果たしてミコトは飛べるのか?
弾幕の特訓も同時進行?
次回 東方~儚き命の理解者~ 第9話
「「「次回もまた来いよ(てくださいね)!」」」