「・・・・・・自分で言うなよ」
・・・・・実際若干グダってるので。
「アハハ・・・・まあとにかくいってみようか」
ですね。それではどうぞ。
妖々夢編終了!
ということで今回は恒例の(前回の章ではやらなかったけど)スペシャル座談会を行います!進行は・・・・
「ミコトだ。よろしく頼む」
「霊夢よ」
「ヤッホ~皆!竜希で~す!」
「妖夢です。よろしくお願いします」
この4人と進めていきます!
「あ、あの・・・・・・本当に私なんかがこの場に出てもいいのでしょうか?幽々子様の方が適任なのでは?」
「何言ってるのよ~むちゃん?十分すぎるほど適任だよ」
そうですよ。妖夢さんはこの章の後半からはメインの一人と言っても過言ではないんですから。しかも妖夢さんはこの小説のもうひとりの主人公、竜希さんのメインヒロインなんですからこの場にいるのは当然です。
「わ、私が竜希さんの・・・・・///」
「アハハ!やっぱり赤くなったよ~むちゃんは可愛いな~!」
ですね!
「う、うぅ~」
「・・・・・はぁ、あんた達それぐらいにしておきなさい。座談会が進められないじゃない。妖夢もそんなことでいちいち赤くなってたらもたないわよ。メインヒロインっていうのはいつどこで胸キュンイベントが起きるのかわからないんだから」
「そ、そうですね・・・・・善処します」
いや~流石は先輩ヒロインの霊夢さん!いうことが違いますね!
「・・・・・というか霊夢。胸キュンイベントなんて俺は仕掛けた覚えないぞ?」
「あなたにそんなつもりがなくても十分すぎるほど起きてるのよ。私が今までどれだけドキドキしたと思ってるのよ?」
「・・・・・そこまでなのか」
「はぁ、これだから天然ジゴロは困るんだよね~。カグちゃんも同じようなことよく俺に愚痴ってたよ」
「そのセリフはお前にだけは言われたくない」
「確かに、竜希も妖夢と会って早々に可愛いとか言ってたものね」
「あれは・・・・・本当にビックリしました」
「・・・・・アハッ♪」
「「笑ってごまかすな!」」
・・・・あの~皆さん?そろそろ今回の章のことについて話しません?これじゃあ座談会じゃなくて雑談会になっちゃいますよ?
「っと、そうだな。それじゃあ座談会に入るとするか」
「だね~。ところで今回の座談会ではなんの話をするのかな?」
ええ、今回は私が話したいことを好き勝手話していきます!
「・・・・・・お前な」
「それはいくらなんでも・・・・・」
いいやないですか別に!これは私の小説なんですから!
「・・・・・まあいいけど。それで?まずはなにから話すのよ?」
まずはなんといっても竜希さんのことです!
「おお!俺のことか~!」
「まあ以前から存在をほのめかしてはいたからな。今回の章でようやく登場というわけだ」
「ただ・・・・・思っていた人とはかなり違ったけどね」
「そうなの?ミコちゃんは俺のことをどう話していたのかな~?」
「別に、変なことは話していなかったと思うぞ?」
「私がミコトに聞いたのは、私にとっての魔理沙のような存在でとにかく強いっていうことよ」
「その話を聞く限りあっているように感じますね」
「そうだね~。霊夢ちゃんはどこが思っているのと違うと思ったの?」
「破天荒すぎるところ」
「・・・・・ああ、そういえばそういうところは霊夢には話していなかったもんな」
「破天荒すぎるって・・・・・そんなことはないと思うんだけどなぁ」
いえ、十分すぎるほどありますから。竜希さん破天荒すぎますから。出てきて早々にミコトさんのことをちゃんづけしてますし。
「え~、あれぐらい普通なんだけど~?」
「お前にとってはだろ。世間的にあれは破天荒だ」
「確かにそうですね」
「よ~むちゃんまで言う?俺ってそんなに破天荒?」
「どこからどう見てもな」
「うっ・・・・で、でもちゃんと真面目にやってた時もあるじゃん!」
「・・・・・それがより一層破天荒さに拍車をかけたような気もするわね」
「・・・・・ギャップが激しすぎるんだよお前は」
・・・・・慣れていないと相手にするのは疲れるんですよね~。
「・・・・俺って一体」
「で、でも、あの真面目な方が本来の竜希さんなんですよね?」
「あ~・・・・・うん。まあね」
「ということでここからしばらくは竜希は真面目モードに入る」
「ちょっと待てミコト。勝手なことは言わないでくれないか?」
・・・・とか言いながら即真面目モードに切り替えるとは・・・・本当に器用なですね。
「・・・・・それよりも、俺についての話すことはもうないのか?ないなら普段のキャラに戻したいのだが?」
いえ、まだありますよ。具体的には二つほど。
「二つ?なんだ?」
まず一つに紫黑家のことについてです。
「・・・・それは厳密には俺のことではないのではないか?紫黑家の事っていうのは300年前のことだろう?」
まあそうなんですが。
「そういえば紫と幽々子は300年前の紫黑家の当主は大罪を犯したと言っていたな。それで紫黑家は幻想郷から離れざるをえなかったと言っていたし・・・・・一体300年前の紫黑家の党首は何をしたんだ?霊夢と妖夢は何か知らないのか?」
「知らないわ。というより私は紫黑家のことさえ知らなかったんだから」
「私もよくは知りません。お祖父様なら何か知っているかもしれませんが・・・・・」
「そうか・・・・」
「・・・・・というよりもミコト、なぜ紫黑の人間である俺に聞かないんだ?」
「お前は聞いたところで答えないだろう?本編でも言いたくなさそうにしていたし」
「まあ確かに言うつもりはないが・・・・・」
300年前に紫黑家の党首が犯した大罪についてとなぜ負け犬なのかは紫黑家の存在意義と共にいずれわかりますよ。これがいずれ大きなフラグになりますしね。
「そうか・・・・ならそれまで待つとしよう。それでもう一つの話すことっていうのはなんだ?」
それは・・・・・竜希さんの求めについてです。
「・・・・・やっぱりそれなのか」
まあ今後の竜希さんの物語ではこれが鍵となりますので。
「でもこれについては本編では伏せられていたのよね。私も知らないし。知ってるのは今のところ本人である竜希とミコトと妖夢だけね」
「正確には私は一つはミコトさんに聞きましたがもう一つは知りませんけどね」
「それで?その求めっていうのはなんなのよ?」
それを言ったらつまらないのでここでも伏せますが・・・・・ヒントいくつか出しましょう。
その1、竜希さんは最強
その2、竜希さんはなによりも神楽さんを愛していた
これがヒントです。
「・・・・・よくわからないですね」
でしたらまたいずれということで・・・・さて、ここら辺で竜希さんの話は終わりにしましょう。正直に言ってしまいますとまだ話し足りないのですが・・・・・その辺はキャラ設定に載せますので。
「それじゃあ次の話いってみようか~」
「・・・・・自分の話が終わった途端にそれなの?」
「気にしない気にしない!それじゃあ次はミコちゃんの話を・・・・・」
「おい、勝手に決めるなよ」
いえ、竜希さんの言うとおり次はミコトさんの話をするつもりでしたので。
「・・・・そうか」
「ミコトについては何を話すの?」
ミコトさんについて話すことはやはりミコトさんの変化についてです。ミコトさんは神楽さんの死によって変わってしまいその結果自分に向けられる愛に全く気がつくことができなくなってしまいました。
「気がつく事ができなくなった?それって以前のミコトさんなら気がつくことができたということですか?」
そうです。ミコトさんは誰よりも愛に飢えていたが故に愛に対して敏感になっていたので自分に愛が向けられていればすぐに気がつくことができました。ですが・・・・・神楽さんの死に責任を感じたミコトさんは変わってしまった。その変化が原因でミコトさんは愛を感じられなくなったんです。そして・・・・・その変化にミコトさん自身はわかっていない。
「それほどの変化が・・・・・・霊夢さんはそれを知っているんですよね?」
「・・・・ええ。だから私は・・・・・ミコトを愛し続けると誓ったの」
「・・・・・霊夢・・・・・・俺は」
「ミコト・・・・・何も言わなくてもいいわ。これは私が決めたことだから」
「・・・・・ああ」
「・・・・・ミコちゃん。霊夢ちゃんはここまでミコちゃんのことを思ってくれているんだ。だから・・・・・早く自分の変化に気がついて・・・・・ちゃんと愛を感じられるようにならないとダメだよ~?」
「・・・・わかっている」
「・・・・うん、ならいいよ~」
さて、それじゃあ最後に・・・・・最後に出てきた彼らについて話しましょう。
「彼らって言うと・・・・・あのプライスとスピリットって奴のことか?」
ええ。
「あいつら・・・・・一体何者なのかしら?」
「作戦とか言ってたけど・・・・・まさか今回の異変は彼らが糸を引いていたの?」
そうです。彼らが・・・・というよりもスピリットが今回の異変の黒幕です。彼が能力を使って幽々子さんの死体に秘められた命を呼び起こしたのです。
「じゃあ彼が幽々子様を・・・・・彼の能力とは一体なんなのですか?」
それはまあ秘密ですが・・・・・・一つだけ言っておきましょう。彼はその能力ゆえにスピリットという名を持っているのです。
「スピリット・・・・・精神。霊。生気って意味だね。でもそれだけじゃあどんな能力かは確定できないな~。ねぇミコちゃん」
「・・・・・・」
「ミコちゃん?どうしたの?」
「ん?ああ、なんだ?」
「・・・・・何か考えごと?」
「・・・・主、スピリットって名は能力からきているんだったな?」
ええ、そうですよ。
「・・・・プライスもそうなのか?」
・・・・・そうですよ。
「それがどうしたのミコト?」
「・・・プライス・・・・価値、代償、代価・・・・・犠牲。それが意味する能力・・・・」
「・・・・気になるの?」
「・・・・・ああ、なぜかはわからないが・・・・・とにかく気になるんだ」
「ミコト・・・・・・」
・・・・さて、それではこの話はここまでにしますか。
「随分いきなりですね」
これ以上は空気的に私が耐えられませんので。ですのでここで切り上げます。
「そだね~。俺も息が詰まりそうだしここまでにしようか。ミコちゃんもそれでいい?」
「ああ。構わない」
それでは・・・・・この章でミコトさんのハーレムに加わった者の発表といきましょう!
「・・・・・結局それはやるのかよ」
もちろんですとも!それでは発表しましょう!今回の章で新たにハーレムの一員となったのはこの方達!
メルラン・プリズムリバー
西行寺幽々子
以上の2名です!今回は少なかったですね!
「いやいやいや!少ないとかそういう問題じゃあないだろ!一体今何人いると思ってんだ!」
「15人ね」
「霊夢が答えるのかよ!いや、それはいい、15人とかどう考えても多すぎるだろ!」
そんなことありませんよ!まだ増えますし!
「この期に及んでまだ増えるのか!」
「まあある意味当然だよね~。だってまだ東方キャラ半分も出てないんだから」
「・・・・・俺いつか本気で刺されるんじゃあないか?霊夢が最近ヤンデレ気味でヤバイし」
「ははは!ガンバ!ミコちゃん!」
「笑って言うな!」
まあまあ落ち着いてくださいミコトさん。ところで竜希さん。
「ん?何?」
あなたは笑っている余裕はないと思いますよ?何せ・・・・・あなただって同じぐらいのハーレムになる予定なんですから。
「・・・・・・え?マジで?」
マジです。
「・・・・・すみません主さん。その辺りのことを詳しくオシエテクレマセンカ?」
「よ、よ~むちゃん?何その黒い笑顔?なんか目からハイライトも消えてるし・・・・・」
「・・・・・若干ヤンデレに染まっているようだな」
「・・・・・うそ~ん」
「・・・・・頑張れよ竜希」
「・・・・・はい」
さて、それでは最後に次章予告をして締めましょう!
新たに幻想郷の一員となった竜希!
彼は幻想郷でどのように過ごすのか?
もちろんミコトの話もあり!
そして新たな東方キャラも登場!
次章 東方~儚き命の理解者~
日常編第2弾!
最強の道化の日常!
乞うご期待!
「「「「「次回もまたきてくれ(きなさい)(きてください)(きてね~!!」」」」」
次回から新たな章に入ります!
まあその前に設定を更新しますので。
更新が完了したらここでそのことを報告しますので。
それではこれで!
10/12 設定更新しました!